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■早読み雑学ツーリズム *7/29~8/7

★1★旭川・阿寒・札幌などでオープンカフェ相次ぐ (7/30日経)
旭川市や釧路管内阿寒町、札幌市などで道路を使ったオープンカフェが相次いで開設されている。規制緩和で道路を利用しやすくなったためで中心街の活性化につなげるのが狙いだ。夏の湿度が低い道内は、気温が上昇しても日陰に入れば涼を感じられるオープンカフェ適地とされる。今後、各地に広がる可能性があり、規制緩和が少しずつ街の姿を変えつつある。
★2★サマータイム「全国一律なら賛成」42% (7/31道新)
北海道新聞社は三十日、道内主要企業を対象としたサマータイム制度についてのアンケート結果をまとめた。同制度導入への賛否については「全国一律での導入なら賛成」が42・8%と最も多かった。札幌商工会議所が提唱する「北海道単独での導入」を支持する回答は17・4%だった。
 
★3★エア・ドゥ搭乗者数 500万人達成(8/2朝日)
北海道国際航空(エア・ドゥ)の搭乗数が1日、初就航から6年7カ月で500万人になった。同社は98年12月に札幌~羽田線で就航し、2年後に搭乗旅客100万人になった。400万人を達成した04年9月6日から1年未満で100万人を上積みした。
 
★4★7月搭乗率、函館線エア・ドゥが首位(8/4道新) 
新千歳-羽田線などに就航する航空三社は四日までに、七月の平均搭乗率をまとめた。三月に北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌)が就航し三社乗り入れとなった函館-羽田線は、エア・ドゥが74・1%で四カ月ぶりに首位となった。日本航空が68・4%(前年同月63・5%)全日空は68・1%(同58・1%)だった。
 
★5★地方公社・三セク43団体が債務超過(8/2毎日)
地方自治体が出資する道内の地方公社や第三セクターの計43団体が04年3月時点で債務超過に陥っていたことが、東京商工リサーチ北海道支社の調査で分かった。債務超過の総額は、道住宅供給公社など大型案件の処理が進んだことから前年同期比985億円減の102億円と大幅に減った。しかし、経常赤字団体も全体の3割超の213団体に上っている。
★6★深川スキー場、05年度は継続 コクドが言明(8/2道新)
西武グループの再編問題で売却候補施設の一つとして浮上している、コクド経営の深川スキー場(深川市音江町)について、コクドの下田恒男北海道総支配人らが二日、深川市を訪れ、二○○五年度の営業を継続すると言明した。
★7★安価なホテル向け一括BBサービス開始(8/2BNN)
ブロードバンド回線の総合代理店、ファイバーゲートが、ビジネスホテルウイークリーマンションを対象とした建物一括のブロードバンド(BB)化サービスを8月3日から開始した。同社によると、宿泊施設専門のBB化請け負いサービスは全国でも珍しいという。
★8★知床世界遺産の登録効果、5年で1000億円超(8/2道新)
知床世界遺産の経済効果は年間二百三十五億円-。日銀釧路支店は一日、七月に知床半島が世界自然遺産に登録されたことで観光客が増加しm今後五年間で道内に一千億円超の経済波及をもたらす、との試算を発表した。
★9★ススキノではしご酒大会開かれる(8/4BNN)
参加費3,000円で5軒の飲食店を飲み歩き。 指定された飲食店を制限時間内に飲み歩く「すすきのはしご酒大会」が3日午後6時半から、ススキノ全体を舞台に開かれた。
★10★退職したら旭川に来て 来月移住下見ツアー(8/4道新) 
二○○七年から大量の定年退職が始まる「団塊の世代」に移り住んでもらおうと、旭川市と近郊の異業種五社が三日までに、移住者を支援する共同事業体(コンソーシアム)を結成した。手始めに九月中旬から、羽田空港発着の「移住下見ツアー」を実施する。
★11★「白い恋人」グッズ販売紛争で和解(8/4BNN)
北海道を代表する銘菓「白い恋人」製造元の石屋製菓が土産物商社の小六を相手取り、同ブランドの関連グッズ販売の差し止めと商標登録の抹消を求めていた裁判で、石屋製菓は4日、両社間で和解が成立したことを明らかにした。
★12★北海道ワインが金賞(8/4札幌タイムス)
山梨で行われた国産ワインコンクール「Japan Wine Competition2005」で、北海道ワインの「2004年貴腐葡萄37ケルナー」が道産ワインとして初めて金賞を受賞したほか、銀賞6、銅賞12、奨励賞4と道産ワインが大量受賞した。
 
★13★ジンギスカンブーム 道外へ出店ラッシュ(8/5道新)
ジンギスカン人気を追い風に、道内の外食各社による専門店出店が加速している。タスコシステム(札幌)は年内に「ヤマダモンゴル」を本州で四十-五十店展開、一年で百店態勢を目指す。ラーメン店「らーめん山頭火」を展開するアブ・アウトも、「ふらの」を今月下旬の広島に続き、大阪にも出す。
★14★ジンギスカン、ブーム本物 「今年食べた」が58%(8/3道新)
サッポロビールは二日、首都圏で人気が高まっているジンギスカンについて行ったアンケート結果を公表した。八割がジンギスカンを「よく知っている」と回答。印象に関する問いにも「おいしい」「野菜たっぷり」など好意的な言葉が並び、ジンギスカン人気の高まりを裏付けている。
 
★15★アイティ・コム、道内への移住者を正社員に採用 (8/5日経)
コールセンター大手のアイティ・コミュニケーションズは今秋から、道内への移住希望者を正社員として採用する。約2年間で計100人を募集。採用者の引っ越し代や住居費の一部を補助する。

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