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加森観光支援などで夕張映画祭が存続

今朝(29日)のNHKニュースで「夕張国際ファンタステック映画祭」を市民NPOの手により、開催実現へ動いているニュースを報じていた。
また、夕張市に代わり、加森観光、JR北海道、東宝、松竹、東映などが運営資金の一部や機材提供などで協力をすることになった。
映画祭は国内で開かれる映画祭の中では相当の知名度がある。直接的には多くの観光需要は見込めないにしても、あの夕張がいうことで話題性があり、夕張の存在を知らしめる意味においても開催価値は大きいはずだ。
また、夕張観光の全面的なバックアップに乗り出しているか加森観光やこれまでツアーを催行してきたJR北海道などにとっても映画祭の存続はメリットが大きい。
運営資金は従来より縮小し、数千万円規模になる。開催時期は今後詰めるが、除雪費用などのかからない春以降となる可能性もあるという。


 

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