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Facebook版「北杜の窓」をつくってみました

最近、このブログ更新が滞っていますが、この度、テストとしてFacebook版の「北杜の窓」を開設しました。Twitter版は定期的に更新していますが、140字で表現できることは限られており、あくまでもオフタイム的な位置付けです。また、個人FBでは交流する対象が「北海道」や「観光」とは限らないので内容がバラけてしまいこの際、分けてみることにしました。

ブログ版は一日平均のアクセス数が1300程度あり、年間のページビューは約40万、訪問者数が約25万と個人サイトとしてはかなりのアクセスをいただいております。読者の方の約4割が北海道から、自治体などの行政機関をはじめ、大学などの研究機関、交通・観光事業者、マスメディア、そして北海道ファンの方からが多いのが特徴です。

Facebook版「北杜の窓」では、これまで出来なかった皆さまからの情報をベースにコミュニティを広げられればと考えています。おススメの観光地や宿などの紹介といった一般的な口コミから北海道観光への提言、プロの方からの投稿など旅をする側、提供する側が同じ視線で交流できるようなものを作りたいと思います。現在、口コミ型のコンテンツはいくつかありますが、多くがガイドブックの延長線であり、フィルターに一度かけられた情報が多かったのではないでしょうか。

2004年サイトがスタートした当時のテーマは、『北海道の観光産業をよりよくするための意見・提言ならびに旅行者からプロまでがアクセスできる地域オピニオンサイト』でした。サイトの紹介にはこう書かれています。

北杜の窓は、『北海道観光』について役立つ情報の提供や、意見・提言などをし、北海道の観光をベースに語り合い、 地域コンテンツとして蓄積を目指すサイトです。道内、道外を問わず旅行者から観光産業に従事している人まで、 幅広い層がエントリーできる北海道観光の未来を一緒に考えられるような北海道観光サイトを目指しています。』

当時はSNSという言葉もない時代。ブログが唯一のSNSツールであり、ミクシーなとはありましたが、まだまだ今のような使われ方はしていませんでした。それからだいぶ時間がかかりましたが、念願であった交流型の北杜の窓に持って行ければと考えています。

勿論、これまでのページとブログも続けますし、将来的には北杜の窓と交流サイトを切り離すかもしれません。とりあえずはFacebook版を立ち上げて様子を見たいと思います。

FB版では皆さまからの観光や交通、地域づくりに関する情報、また北海道全般に関する話題の提供をお待ちしております。また、ご意見や感想など率直にいただけると嬉しいです。

Facebook版「北海道観光研究所 北杜の窓」

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