*

「大人の休日倶楽部」がウケている

JR東日本が盛んに宣伝している商品として「大人の休日倶楽部」がある。50才以上を対象にしたカードで、運賃の割引など特典がいくつかある。
5/14~5/24までは、1日6千円で、JR東日本管内+函館までが乗り放題のキップが発売されている。閑散期だからこそできる企画であるが、東京-函館間は、片道約3分の一の金額なので、かなりオトクである。
実は、18日(金)、管理人がよく行く小料理屋Aの客二人がこのキップを使い、それぞれ旅に出た。
ひとりは、もっとも遠い函館へ何と日帰り、もうひとりは、長野新幹線を使い、小布施まで行った。函館まで行ったN氏は、午後1時過ぎに函館へ到着し、1時間40分の滞在時間の間に管理人が推薦した大門の寿司屋へ行き、さらにお土産まで買って、午後11時過ぎに馴染みのAへ戻ってきた。また、長野へ行ったS女史はもう少し早い帰還であったが、共に疲れた表情も見せず満足げであった。
金曜の夜ということで店内は、盛り上がっていたが、「おとなの休日倶楽部」を知らない50才以上のシニア客は、「そんないいキップあるの」ということで話題になった。そうでなくても、函館日帰りを公言していたN氏は、連日「おとなの・・・」を宣伝していたので、JR東日本としては、小百合さんやアフェリエート・ブロガー(サクラ)が居なくても、無料のPRマンがいたので、有難いことだ。
このキップ、6月には、福井まで行ける3日間1万2千円が登場する。これから、新しい層の鉄オタや鉄子が登場しそうである。JR東日本の戦略、あたっている。
なお、管理人はN氏から土産として函館駅のホタテ貝柱と鰊弁当、S女史からは、長野電鉄の小田急ロマンスカー「ゆけむり号」チョロQをいただいた。

 - すべての記事一覧, 移住・ロングステイ・シニア