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JTBがネット投票による温泉番付を発表 意外性があり面白い

JTBがネット投票によって順位を決める人気温泉番付を5月17日に公開したと発表した。番付は東日本と西日本に分かれ、温泉番付露天風呂番付からなっている。
6/7現在、温泉番付の東横綱が玉川温泉(秋田)、西横綱が別府温泉で、以下、東が十勝岳(上富良野)、乳頭(秋田)、姥湯(山形)、水無海浜温泉(函館)、西は、白浜(和歌山)、湯布院(大分)、龍神(和歌山)、濁河(岐阜)と続く。
西は概ね順当なところが入っているが、東は、十勝岳や水無海浜、姥湯など全体的には秘湯系が上位を占めている。西の横綱・別府に文句を言う人はいないであろうが、玉川温泉が横綱というのも意外である。伝統、施設の西に対し、素朴・ワイルドの東であろうか。
露天風呂番付では、西が別府、東は乳頭温泉郷が横綱。意外なところでは、東の関脇に川湯温泉(弟子屈)、西の小結に関金温泉(鳥取)が入っており、黒川温泉(熊本)はベスト10に登場していない。
全体的な印象は、かなりコアな温泉ファンが投票していることが伺えるが、変動があるので面白い。なお、温泉番付では、ブログーパーツやRSSも提供しており、自分のブログにランキングを掲載することが可能になっている。
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