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道内の温泉利用者数データが発表された

北海道観光土産品協会というところが、2006年度の道内温泉利用者データを発表した。資料は、市町村別入湯客数、支庁別入湯客数、伸び率ベスト10、全国市町村別温泉入湯客 ベスト100などからなっている。
7日付けの道新記事によると2006年度の道内温泉利用客数(宿泊・日帰りの合計)は前年比0.5%増の3017万人となった。利用客が前年を上回るのは、4年ぶりという。
各ベスト3は、市町村別が札幌市、函館市、登別市の順、宿泊者数では札幌市、函館市、登別市、日帰りでは、札幌市、北斗市、小樽市となっており、宿泊と日帰り客の部ではよく地域性が出ていると思う。
また、全国ランキングでは、箱根が1位、日光が2位、道内では札幌(含む定山渓)が3位、函館が10位である。
以下、道内伸び率ベスト10であるが、あくまでも参考程度のデータである。
1 当別町 227.8% 民間企業の営業努力
2 共和町 132.2% 経営者の交替によるリニューアル効果
3 倶知安町 130.9% 1施設の新規開業と観光客増
4 知内町 118.0% 施設の営業努力
5 雄武町 116.0% 自然増
6 鹿部町 115.9% 外国人観光客の増加
7 留萌市 113.4% 民間企業の営業努力
8 夕張市 111.8% 施設レイスイの宿泊客を加算
9 福島町 109.4% 町営施設の営業努力
10 苫小牧市 109.0% 該当施設の増加
 【参考】北海道観光土産品協会公式サイトの統計関連ページ

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