*

スカイマーク、競合路線の大幅値引きで「ANAは不当廉売」と公取に意見書

前回のブログでスカイマークとエア・ドゥの新路線就航の話題、それに新路線潰しの理不尽な航空運賃についても触れたが、今日それに関連があるニュースが飛び込んできた。
内容は、スカイマークが全日空に対して、羽田―札幌線など3路線の割引運賃が「不当廉売」に当たるものだとして公正取引委員会に意見書を提出したというもの。
スカイマークが問題視したのは、全日空の羽田―札幌、福岡、那覇線の3月の割引運賃。「スカイマークと時間帯が競合する便の運賃を大幅に値引きする一方、競合しない便は高止まりしている」と指摘。採算を無視した不公正な価格であり、独占禁止法の不当廉売に当たるとしている。
【参考】スカイマーク プレスリリース

 - すべての記事一覧, 公共交通(航空機)