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本気度が高い入場者が目立った「デュアルライフフェア2008」

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海外ロングステイ・国内デュアルライフ2008」(ロングステイ財団・日本経済新聞社主催)は国内外での長期滞在や二地域居住に関する情報を提供するもので、11/29(土)、東京ビッグサイト会議室で開催された。自治体や海外政府観光局などの他、不動産会社や旅行会社、健康関係事業者などが出展している。
当日は7千人以上の入場者があり、北海道27の自治体が出展している「北海道暮らし広場」には1,500人以上の来場相談があったという。これまで移住やロングスティに関するイベントには何度か顔を出しているが、今回はこれまで見た中でもっとも来場者が熱心で、どの自治体ブースも相談客が途切れることがなかった。やはり、「北海道物産展」や観光イベントでの出展と違い、今回は最初から目的が絞られているので当りもよかったようだ。
管理人も面識のある複数の自治体へ挨拶に行ったが、客がひっきりなしの状態。質問内容もかなり具体的で、本気度が伺えた。これまで何度か述べたが、完全移住よりもロングスティを基本にしたデュアルライフのスタイルの方が北海道には適している。こういったイベントは的中率が高いと思われるので期もっと機会を増やしてもらいたい。

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