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【さっぽろタパス】が9月7日から4日間開催

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九月に開かれる札幌国際短編映画祭に合わせ、札幌のまちづくりを考える市民グループのメンバーらが、札幌の中心街を舞台にした食べ歩きのイベントを計画している。飲食店を「はしご」しながら街歩きを楽しみ、中心街の魅力を再発見してもらう試み。メンバーらでつくる実行委員会は、五十店を目標に参加店舗を募っている(7/19北海道新聞)

「タパス」とはスペイン語で「つまみ」の意味。スペインでは居酒屋&カフェとして日本でも同形態が増えているBAR(バル)で各店自慢のタパスが必ず出されるものだ。
最近、流行のピンチョスもその流れを引いているが、「さっぽろタパス」では中央区内の地下鉄、市電沿線6ブロックにあるスペイン料理屋、カフェ、バーなどから参加を募り、地域を移動しながら札幌のマチのよさを再確認してもらおうというものだ。
はしご酒イベントとは違い、昼間から参加ができ、4日間開催のためチケットも期間中有効である。
初開催の札幌国際短編映画祭「SAPPOROショートフェスト2006」に合わせて開催しており、市民グループ「まちばる」を主宰する川口剛氏を中心に実行委を結成している。
川口氏は私の友人であり、私も多少ながらこのイベントに関わらせてもらっている。現在、参加希望店が増えて参加締め切りを27日までに延長をした。現時点で50店舗近く参加をしそうな勢いである。
8月中旬から参加店マップをセットにしたチケットを5枚3,500百円、9枚6千円で販売する。チケット一枚に付き、ドリンク一杯とつまみ一品を提供する予定。
昼から夜までの開催で、市電やバスなど公共交通に乗りながら札幌中心部をのんびり歩き、お気に入りの店を探訪するイベントである。
すすきのはしご酒や函館バル街のような「はしご酒」とは共通点もあるが趣旨にやや違いがある。このあたりは主催者側の考えであるが楽しいイベントになりそうである。
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管理人からのお願い
「さっぽろタパス」では是非、皆さまの参加をお待ちしています。チケットはweb上でも先行予約発売をしています。
また、参加店の受付けも27日まで行ないます。

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