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JALツアーで釧路ー羅臼間長距離バス乗車体験コースを1月末まで連日催行(北杜の窓も協力)

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JALツアーHP(パンフ)で使われている管理人撮影の写真(釧路駅前にて)
JALツアーが国内2番目に長い路線バスを利用したツアーを催行している。「北海道・羅臼まで2日間」と銘打った旅行商品で、釧路から羅臼までの区間、この路線バスを利用するというもの。阿寒バスが約3時間半をかけて運行をする釧路羅臼線は国内2番目の走行距離(約170キロ)があり、おもに沿線住民が釧路への通院などに使う生活路線である。途中の景色が素晴らしく、高速道路は走らないので、のんびりとしたバス旅を楽しむことができる。
今回のツアーは釧路空港を利用し、釧路駅から羅臼まで往復この路線バスに乗車、羅臼に宿泊して名物宿「まるみ」で新鮮な海の幸を満喫してもらう。一人でも参加可能な募集型企画旅行であり、1月31日まで毎日出発する(12月26日~1月3日の出発は除く) 。1泊2日のお手軽ツアーだが、魚の種類が豊富で、味もいちばんのオフシーズンのこの時期、”さかなの城下町”羅臼に宿泊するというのも魅力である。管理人は十数年前の12月に中標津から羅臼までこのバスで訪ねたことがあるが、観光客は誰もおらず印象的な旅であった。
実はこのツアーのパンフやwebに載っている路線バスの写真などは管理人が提供をしている。JALツアーの公式サイトやパンフレットには「北杜の窓・写真提供」のキャプションがあるが、実際にJALツアーさんとは会って、ツアー企画についても話し合っている。まあ、協力・北杜の窓といったところである。
今日は手前味噌の内容になったが、バスファンや道東ファンなど興味がある方は是非参加していただきたい。冬の道東には未知なる発見があるはず。
尚、国内や道内の長距離路線バスについては昨年の拙ブログ「釧路羅臼線は日本一に届かず」などで触れているので、興味のある方は見ていただきたい。
【参考】JALツアー公式HP「長閑を楽しむ長距離路線バス紀行 北海道・羅臼まで2日間」

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