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標津、函館、移住関連の企画が盛んだが

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団塊層を中心とした道内移住誘致が活発であるが、標津町では土地を無償で提供すると話題になった移住者用区画の現地見学会が20日に行なわれた。
この「土地をダタで差し上げる」プロジェクト。yahoo ニュースで紹介された途端に町役場にアクセスが殺到、サーバーダウンを起こしてしまったほどだ。
募集の条件は(1)町に住民票を移す(2)最低5年間の定住(3)家族構成は2人以上(1)契約時に100万円納入(入居後に返納)--など。9月中に契約が成立すれば、10月1日から住宅建設が可能である。
これまでに200件の資料請求があったそうだが、実際に訪れた標津の印象はどうであろうか。
また、「お験し移住」も盛んである。函館市では市定住化サポートセンターと移住コンサルタント会社㈱北海道コンシュルジュが来年2月28日までの1週間から一ヶ月の期間で湯の川温泉のマンションなどを利用したコースを設けている。概ね一ヶ月、10万円程度である。
体験プログラムも用意しているが、アウトドア体験や漁業体験、人間ドックなどのコースも用意している。
団塊層に狙いを定めた移住計画、思惑通りにコトが運ぶであろうか。
 
 

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