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釧路駅で「キハ183系」のさよなら展示会を開催 何十回お世話になったことか愛着溢れる車両

ozora                            厚内駅で行違いをする「おおぞら」1996年4月  hokuto                            出発間際の「北斗」函館駅 1988年10月

Photo0001  網走駅で出発を待つ「オホーツク」1992年10月

つい先日、大阪-鳥取を結ぶ特急「はまかぜ」のキハ181系が引退をしたが、北海道ディーゼル特急の雄であったキハ183系1号機はこの3月に引退をして、釧路駅構内に留置されていた。最後は赤とクリームの国鉄カラーに復元されていたが、ミャンマーに売却されることとなり、13日、釧路駅でラスト展示会が開催される。車両展示のほか、「キハ182-1でさよならビール会」と銘打ち、釧路駅停車中の車内で3千円でビール・ウーロン茶飲み放題のイベントも行われる。

管理人も183系には、「北斗」、「おおぞら」、「とかち」、「オホーツク」などで何度お世話になったかわからず、大変愛着がある車両だ。特に「おおぞら」のグリーン車は今の「スーパーおおぞら」のそれより落ち着いており、癒しの空間であった。また、振り子特急と較べ、まったりとした乗り心地が好きで、現在でも”スーパー”ではなく、ふつうの「北斗」を選んで乗車することもある。

それにしても釧路支社はファンの気持ちをくすぐるイベントをやるものだと感心した。

 

Photo                           11月5日に引退をした「はまかぜ」181系 大阪駅 1996年1月

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