エンターテイメント

「私をスキーに連れてって」をもう一度JR SKIキャンペーン

  今年は雪が早く、前倒しでオープンしているゲレンデもかなりあるようで、いよいよスキーシーズンが始まったという感じである。 20数年前の今頃であればスキー用品やスキーツアーのCMが流れはじめ、駅はスキー場のポスターでいっぱいになっていた。JR各社もシュプール号をはじめとしたスキー列車やスキ […]

「らじる★らじる」で北海道が聴ける

9/1からNHKのインターネット放送「らじる★らじる」のエリアが拡大し、札幌放送局が聴けるようになった。これまでの東京、仙台、名古屋、大阪に加え、 あらたに札幌、広島、松山、福岡の各放送局を聴取でき、これは嬉しいサービスである。放送が始まった9/1はちょうど東北や北海道に大きな被害をもたらした台風1 […]

朝ドラブームと北海道観光 「旅路」から「マッサン」まで

  雑誌「旅」1967年7月号の北海道特集と当時の朝ドラ「旅路」のヒロイン日色ともゑ 高倉健さんが亡くなられたが、これほど北海道が似合った役者はいなかった。道内でロケをした作品は30以上あるということだが、作品を通して北海道観光の発展にも多大な貢献をされている。ミスター北海道観光大使の称号 […]

映画大ヒット中の釧路が舞台のアニメ『僕等がいた』は「挽歌」ブームを超えるか

東京有楽町の三省堂書店の一角に登場した釧路コーナー 釧路を舞台にした人気アニメの実写版「僕等がいた」の後編が21日に封切られた。全国東宝系で先駆けて公開された前編は大ヒット、それに併せて有楽町交通会館にある「三省堂書店」では、「僕等がいた」の舞台、釧路へ行こうということで、北海道や釧路関連のブックフ […]

ルバン三世で浜中町の活性を、最高の素材を活かすことができるか注目である

「浜名町で待ってるぜ!」と書かれたくしろバス車両 右はJR花咲線のラッピング車 全国でアニメを活用した地域活性に取り組んでいる地域は多いが、「ルパン三世」の作者であるモンキー・パンチ氏の出身地、浜中町とJR花咲線沿線の自治体が氏の作品を利用した観光振興プロジェクトを開始している。 浜中町では2011 […]

星野哲郎先生と北海道 そして私的な思い出

先日85才で亡くなられた作詞家・星野哲郎先生の追悼番組が昨日NHKで放映された(総合では1時間 BSでは1時間半で別構成)。代表作を挙げろと云われても多すぎて困ってしまうが、管理人は「365歩のマーチ」が好きである。元気がない時、スランプの時などはいつのまにかこの歌詞を口ずさんで歩いている。シンプル […]

映画「桃尻娘」の時代と女性の自立・そしてアンノン族のひとり旅

  前回のブログで旅をしない若者をテーマにしたが、今から30年前の若者は我先にと旅をしていた。特に女性のひとり旅がブームになった頃で、雑誌「anan」・「nonno」の旅情報に触発された乙女たちが旅に出て行った。世間でいう「アンノン族」である(今でもこの死語を使う中高年は多いが)。 金沢、 […]

「こまどり姉妹がやってくる」が山形県白鷹町の音楽映画祭で上映、独創性がある地域イベントだ

3年前の拙ブログで釧路出身のこまどり姉妹をテーマにした映画「こまどり姉妹がやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」が公開(2006年12月予定)されることを紹介した。その後、この作品公開に関する情報がなかったが、昨日、TTY様より山形県白鷹町で開催される映画祭「しらたか的音楽映画塾」で上映されることになった […]

阿久悠氏没後1年「ざんげの値打ちもない」に四番が存在した

昨夜の「NHK歌謡コンサート」は没後1年となる阿久悠氏の特集「歌よ時代を語れ」が放送された。つい先日も日本テレビ系ドラマで『ヒットメーカー 阿久悠物語』が放送され、「スター誕生」の番組光景を再現したシーンなどリアルタイムで育った管理人にはたまらなかった。 昨夜の番組は、小林旭、尾崎紀世彦、都はるみ、 […]

都はるみの「小樽運河」気になる歌詞

先日、歌手の都はるみの最愛のパートナー中村一好さんが自ら命を絶たれた。プロデューサーとしては大変才能があった方のようで石川さゆりの「天城越え」、都はるみの「千年の古都」など演歌を超えた演歌を作っている。 担当作品の中に「小樽運河」がある。この作品は都はるみカムバック第一作のもので1990年にリリース […]

デュエットの王道「北空港」と遠距離恋愛ソング

先日、歌手の桂銀淑(ケイウンスク)が覚せい剤で逮捕された。 この人、だいぶ前に札幌のホテル客室で暴れてスイートルームを破壊したという話を聞いたことがある。クスリをやっているのではないかと噂されていたが、やはりそうであった。 彼女と作曲家・浜圭介のデュエットソングに「北空港」がある。あまりにも有名で、 […]

阿久悠氏死去と「ざんげの値打ちもない」

今日から8月。北海道や観光産業の話題と関係ないが、作詞家の阿久悠氏が亡くなった。ここ数年、たまにテレビで姿を見ると身体が不自由そうで、どこが悪いのかと思ったいたが、がん闘病中であることは知らなかった。 ちょうど今日は甲子園の全代表が出揃った日。毎年、この時期になると阿久氏は、愛する高校野球に関するコ […]

小樽文学館で昭和歌謡の企画展を開催

小樽をテーマにした名曲は多い。大半が昭和中期から後期にかけてつくられたものだが、鶴岡雅義と東京ロマンチカの「小樽のひとよ」にはじまる小樽シリーズ、昭和後期には都はるみの「小樽運河」や石原裕次郎の「北の旅人」など枚挙にいとまがない。 「小樽のひとよ」が流行ったのは幼少だが、それでも強烈な記憶があり、管 […]

内山田洋氏死去で考えたグループリーダ論

少し話題を変えましょう。今日の新聞各紙に元クールファイブのリーダーであった内山田洋氏が亡くなった記事が出ていた(享年70)。前川清離脱後はメンバーがひとり去り、二人去りでお笑いに近いようなことをやっている元メンバー(あの小林さんが後川清とホットファイブというモノマネグループにいる)もおり、悲しい思い […]

「こまどり姉妹がやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」12月に公開

先日、このブログ欄で双子のリリーズを取り上げたところ思わぬアクセス数をいただいた。 そのリリーズの姉貴分といえばザ・ピーナッツを思い起すであろうが、もう一人忘れていけない「双子」がいる。同じ北海道出身の「こまどり姉妹」だ。 そのこまどり姉妹が今夜、テレビ東京系の「昭和歌謡大全集第27弾」(27回も続 […]

ばんえい競馬が舞台 「雪に願うもの」を見て

週末、久しぶりに邦画を見た。ばんえい競馬を舞台にした『雪に願うもの』である(道内は4月に先行ロードショー)。 詳しいストーリーなどについては公式HPを見ていただきたいが、一度は故郷を棄てた青年(伊勢谷友介)と兄(佐藤浩市)の不器用な対峙と兄弟愛をばんえい競馬の厩舎を背景に描いている。人生の居場所を失 […]