地域(道北・旭川・富良野)

コロナは日本人客を国内に呼び戻し国内観光を変える千載一遇のチャンスになるか

 14日付の京都新聞で「観光政策変わる?自民総裁選」という記事があった。選挙の方は大方の予想通り、菅義偉氏が選ばれたが、観光政策も安倍内閣の方針を引き継ぐと発言している。当然ながら菅氏はインバウンド推進派であり、昨年12月、全国に訪日客向けの国際級ホテルを50ヵ所新設したいなどと発言している。IR誘 […]

星野リゾートの新たな「おもてなし」?ホテルスタッフが地元スナックへ案内するサービスを有料で開始

都市型ホテルへの展開を始めている星野リゾートが、ホテルの自社スタッフによる観光案内サービスを導入すると発表した。星野の都市型ホテルのブランドはOMOという変わった名称であるが、「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトにしている。その中でスナックや居酒屋まで直接案 […]

台風被災地への支援にもなる「ひがし北海道周遊観光バス」

札幌と道東とを結ぶ2ルートで「ひがし北海道周遊観光バス」が8/20から11/2まで運行されている。道北から十勝・道東方面の主要な観光地を巡りながら移動することが可能な事前予約制の路線バスで、札幌観光バスなど3社が運行を、札幌観光バスの子会社クールスターがチケットなど旅行部門を担当している。 コースは […]

白川温泉ホテルの破産で思ったインバウンドの光と影

東京商工リサーチ(TSR)によると、北海道上川郡美瑛町の白川温泉ホテルは10月15日、旭川地方裁判所に破産を申請した。申請代理人は橋本・大川合同法律事務所の橋本昭夫弁護士ほか3名で、負債総額は約8億6000万円。(10/20付 トラベルビジョン) 白金温泉といえば近くの青い池が外国人に大人気であり、 […]

モニターツアーは参加しやすいよう手が届くものから始めよう

北海道の礼文島観光協会は今夏、礼文島に宿泊すると、帰りのフェリー代が無料になる観光キャンペーン「礼文島へGO! モニターツアー募集キャンペーン」を行う。高山植物が咲き乱れるベストシーズンに、たくさんの観光客に訪れてもらうのが狙い。16日から、募集を始めた。(6/19付 時事ドットコム) 前回の拙ブロ […]

タイ人が大挙やって来ている「歌登の奇跡」は観光無印の市町村に可能性を示した

一ヶ月以上、ブログ更新が滞ってしまった。facebookの「北杜の窓」を開設してから比重がそちらへ行ってしまっているが、管理人に限らずfbを始めた多くのブロガーを見ていると、放置されてしまったものが多く、そうならないようにしてきたつもりだが、やはり更新頻度は減って行く。アクセス数などでは圧倒的にブロ […]

「北海道暮らし・フェア」 -音威子府村のブースを訪れて-

  10日(土)、東京・秋葉原UDXで二地域居住や移住についての情報を提供するイベント「北海道暮らし・フェア」が開催された。今回で7回目であるが、70以上の市町村や団体などが参加し、会場も盛況であった。 このイベント、かっては団塊層の大量退職を見越して、「移住」の促進を目的にスタートしたは […]

「留萌マルシェ」でご当地小麦”ルルソッソ”を初体験

先日のブログで4月20日に留萌支庁のサテライト飲食店「シーフードダイニング 留萌マルシェ」が秋葉原にオープンしたことを紹介したが、今日1日初めてランチだが訪れてみた。 場所は秋葉原駅電気街口を下りてすぐの駅前広場に面している新しいビルの5階である。正面が「AKB48劇場」なのでそれを目印に来ればわか […]

留萌、長万部とアンテナショップ型飲食店が次々とオープンするが問題は中味である

    ビアホール「銀座ライオン」を経営する「サッポロライオン」(東京)は19日、留萌地方産の小麦や魚介類などを使った洋食店「シーフードダイニング 留萌マルシェ」を、東京都のJR秋葉原駅前にオープンさせる。同社と道が2007年に結んだ連携協定に基づく都内6店目の店舗とな […]

初山別特産の「真フグ」が雑炊で商品化 まだまだある道内の知られざる逸品

写真は岬センターがある「みさき台公園」と真フグの照り焼き丼 北るもい漁協(今隆組合長)が、初山別村の隠れた特産、天然の真フグを活用した雑炊を商品化した。「新ブランドとして全国に発信したい」と、道の駅や直売店などでご当地グルメとして今月から売り出している。(12/15付 朝日新聞北海道版) 昨日のブロ […]

留萌発 三省堂ブックカバーとパスタ小麦「ルルロッソ」 どれもがアイデアに優れている

 ブックカバーと「ルルロッソ」収穫風景 留萌振興局農務課は、留萌産パスタ小麦「ルルロッソ」や留萌地域をPRするため文庫版のブックカバーを作製した。12月1日から道内、東京都内の三省堂書店合わせて15店舗で一斉に使用する。ブックカバーの作製は、7月下旬に振興局と株式会社三省堂書店が結んだ包括 […]

留萌で「やん衆横丁」を開催 やり方次第で観光客を呼び込めるイベントである

  新しい留萌の冬の飲食イベント「やん衆横丁」が、28日から市内明元町の旧北海道合板倉庫に開設された。好天に恵まれた初日は、仕事帰りのサラリーマンや家族連れら約500人が立ち寄り、無料配布の豚汁や、魚介類と肉類の炭火焼きなどに舌鼓を打ち、豪華景品が当たるアトラクションも楽しんだ。(11/3 […]

層雲峡が「山ガール」にPR,山岳ムードのある温泉街と宿の改革が必要ではないか

  旅行好きの若い世代に層雲峡の魅力を広く発信してもらおうと、「山ガール」と呼ばれる登山好きの女性を無料招待するイベントが15日、始まった。参加者は独特の岩壁や奥深い森など、層雲峡ならではの絶景を満喫した。 (7/17付 道新) この1,2年「山ガール」が注目を集めている(この件に関する記 […]

まもなく取り壊される民衆駅「旭川」と新駅

     新駅が誕生してから初めて旭川駅へ行った。買物公園側から見ると旧駅舎はそのままの姿で残っているが、既に活用はされておらず、その奥に新駅舎があった。また、旧ホームの解体が進んでおり、正面のメイン駅舎もまもなく、姿を消すことであろう。   函館駅や帯広駅建 […]

留萌で3日間だけの立ち飲み処がオープン、立ち飲み屋は地域再生の橋渡し役になれる

留萌商工会議所青年部(串橋伸幸会長)は、2月7日から9日まで市内明元町の旧北海道合板倉庫で開く立ち飲み処「昭和酒場」をPRする看板を留萌産業会館前に設置。25日からチケットの前売りも始まった。(1/28付 日刊留萌新聞) 今日は地味な話題だが、新聞記事を見て興味を惹いたので掲載した。期間限定のこの立 […]

星空日本一の町に富良野が選ばれる、メディアの力恐るべし

朝日新聞3/9付夕刊「読者が決める日本一の星空スポット」で富良野が1位となった。回答総数5016人のうち、2258人(複数回答)が富良野を挙げている。 管理人にとってはやや意外な結果であった。天文台のある野辺山や乗鞍岳あたりが来るかと思ったが富良野が1位に輝いている。道内では知床をはじめ、各地で星空 […]

フリペ&webで頻繁に情報を発信「るもいfan通信」、難しい支庁単位の観光PRをどうするか

北海道観光プロモーションの中で以前から気になっていたのが情報の重複である。たとえば観光地に関する情報は、市や観光協会、観光機構、支庁、道路関係などから提供されるもの、その他、多種に亘る団体やNPO、民間のフリペなど紙・webを問わず同一情報が氾濫している。情報の整理・統合化の必要性については、これま […]