道産子スポーツ

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いつまで飛ぶか葛西紀明

平昌が終わってからまもなく1週間だが、本筋から外れて久しぶりにスキージャンプの話題を。葛西紀明、45歳の平昌は惨敗であったが、日本ジャンプ陣そのものが世界の流れから外れてしまった格好なのでやり直しであり、葛西には非はなく、精一杯だったと思う。メダリストに囲まれた解団式の時の受け答えは見ていてつらいも […]

大谷から清宮へ、ドラフトの日に「大谷翔平ラッピング車両」に乗車

  26日のドラフト会議では清宮の日ハム入りが決まり、これで大谷翔平や移籍が噂される中田翔、主力投手陣の宮西や増井が抜けても営業面では十分過ぎるぐらいの穴埋めが出来そうな感じである。この球団、荒木大輔の2軍監督就任がまったばかりだが、斉藤佑樹だけではなく、は何かを持っている。 さて、ドラフ […]

創部108年 北海道から純粋な社会人野球チームが消える

社会人野球のJR北海道は4日、業績悪化に伴う経営合理化のため、道内社会人野球で唯一、企業チームとして活動していた硬式野球部を、今季限りで休部すると発表した。(11/5付日刊スポーツ) 新千歳空港駅から[エアポートライナー]に乗るとサッポロビール園駅を過ぎた右側にJR北海道野球部のグランドが見えてくる […]

ファイターズがタブー(?)であった東京時代のユニホームを解禁

  日本ハムは4日、1982年から92年まで使用したオレンジを基調としたユニホームを着て計7試合戦うと発表した。 札幌ドームで行われる8月21日の楽天戦と22~24日までの西武戦、かつての本拠地である東京ドームで主催する29~31日のロッテ戦で着用する。(7/4付 スポニチ) 昨日の大谷、 […]

「大鵬さんと北海道」 2005年5月のブログより

最近、ブログをサボっていたが、今月もっともアクセスが多い記事は何か調べていたら何と2005年5月に書いた「大鵬さんと北海道」であった。大鵬さんが相撲協会を定年退職した時のものだが、8年前のブログで、既に管理人のPCデータからは消えており、こちらからは見ることができない記事なので読みかえしてみると月日 […]

プロ野球オールスターファン投票結果発表 1978年の8人選出を思い出す

大沢親分のガッツポーズが懐かしい プロ野球のマツダオールスターゲーム2012のファン投票最終結果が25日に発表され、パ・リーグの先発投手に日本ハムの斎藤が2年目で初めてファン投票で選出された。両リーグ最多得票は42万6066票を集めたパ一塁手の稲葉(日本ハム)で、セの最多は遊撃手の鳥谷(阪神)の29 […]

体験型観光としての道内競馬観戦 ファン層拡大に繫がるのでは

国内最高峰の競輪レース「第63回高松宮記念杯」(GⅠ)が14日、4日間の日程で市営函館競輪場(金堀町10)で開幕した。北海道で競輪のGⅠレースが行われるのは初めてで、S級以上の上位選手108人が集結。第1レースから地元や全国各地から足を運んだファンを熱狂させた。(6/15付 函館新聞/eHAKO) […]

コンサドーレがJ1昇格 3セク型チームの限界と可能性

 コンサドーレが4年ぶりにJ1昇格を決めた。最終戦の札幌ドームは4万人満員となるのだから大したものである。昇格を逃した徳島との違いはサポーターの「熱気」ではないであろうか。地方チームでこれだけ動員できるところはない。ファイターズ同様、北海道をホームに持つ球団は幸せである。来シーズンは期待に […]

増殖する「ファイターズ帽おじさん」、よくここまで根付いたものだ

左から昨年までの帽子、右は1974年後期から1981年まで使用されたもの 最近、札幌の街を歩いているとファイターズの帽子を被った人をやたら見かける。その姿は年々増えているが、特に中高年に目立つ。一時、松井がいたヤンキースのキャップを被っているシニアをよく見かけたが、北海道では圧倒的にファイターズであ […]

函館にJリーグチームを誘致 札幌一極集中から脱する意味でも実現を

函館市を拠点とし、Jリーグにつながる日本フットボールリーグ(JFL)の加盟を目指すプロサッカーチームを誘致する計画が持ち上がっている。東京の大手企業がスポンサーとなり、昨年11月に道サッカー協会から函館サッカー協会にJFL参入の打診があったが、競技場の専用使用をめぐって関係団体の協議が難航しており、 […]

大倉山のスキージャンプ大会、アクセスや告知方法など改善すれば観光資源になるはずだが

大倉山で10年ぶりスキージャンプ観戦をした。22,23日の週末はUHB杯とTVH杯が行われた。この大会を見逃すと次回は2月11日のNHK杯、その次は3月まで大会がない。ちょうど天気もよかったのでUHB杯へ出かけてみた。 急だったので札幌スキー連盟のHPで調べたが、円山公園駅のバスターミナルからシャト […]

いよいよ「札幌ドーム」がネーミングライツ売却 北の大都市に相応しい名前を期待する

札幌市は26日、北海道日本ハムファイターズやコンサドーレ札幌の本拠地、札幌ドーム(札幌市豊平区)の命名権(ネーミングライツ)を売却することを決めた。年明けにも公募を始める。期間は来年4月から5年間。売却額は年5億円程度を想定しており、市は向こう約20年間で約200億円と試算される改修費に充てる方針だ […]

太平洋クラブ復刻版ユニホームがいい ファイターズもそろそろ解禁しては 

1973年の太平洋クラブユニホーム 加藤初の力投が印象的 西鉄球団復活セレモニー 平和台のウグイス嬢今泉京子さんが37年ぶりに復活(2008年) 先月から埼玉西武ライオンズが、太平洋クラブ時代の復刻版ユニホームに身を包んでいる。「ライオンズクラシック2010」と銘打ったイベントの一環だが管理人にとっ […]

力を出し切った日本ジャンプ陣、葛西選手まずはお疲れ様でした

23日早朝にジャンプ種目最後の団体ラージヒルが行なわれた。結果は5位。今の日本チームの実力からみれば順当な結果であったかもしれない。詳しい評論は明日の朝刊に書かれるので省くが、ジャンプファンの管理人からみて4選手とも現状の力を出し切ったのではないか。 今回の人選、いろいろな意見があるであろう。昨年狂 […]

考えさせられる北海道独立野球リーグ構想「その前にファームを鎌ヶ谷から札幌へ」

全国4番目の野球独立リーグ「ベースボール北海道」が10日に発足した。リーグの運営責任者には、元プロ野球日本ハムの広瀬哲朗氏(48)が就任。2011年4月の開幕に向けてチーム編成を進める。将来的には他の独立リーグとの交流戦も検討している。(11/11付 読売新聞北海道版) このニュースで久しぶりにスキ […]

国際プロレス・ラストマッチ羅臼大会から28年が経過した

【ニコニコ動画】【国際プロレス】AWAの帝王 ~バーン・ガニア 1974年蔵前で開催されたVガニアとBロビンソンのAWA世界戦 少年時代の管理人がナマで観戦 伝説の名勝負だ 今日、8月9日は国際プロレスのラスト興行が羅臼町で行なわれた日である(1981年)。1967年の団体創設以来、力道山の流れを […]

ファイターズ坪井選手の父、新三郎選手の現役時代と当時のライオンズの話

坪井パパ 坪井新三郎選手のライオンズ時代の勇姿 プロ野球交流戦が始まった。一軍昇格した中田翔がプロ初打席初安打を記録したが1年前とは別人のような絞った身体と精悍な面構え。あらためてプロの凄みをかんじた。好調なファイターズと共にこちらの方も楽しみだ。 ところで管理人の好きな選手のひとりに坪井智哉選手が […]

低迷するコンサドーレ、競争原理が機能しにくい北海道というシステムと関係あるのでは

J2に舞い戻ったコンサドーレだが1勝3敗1分と苦戦が続いている。先日のファジアーノ岡山戦では今シーズン、昇格したばかりの岡山に大苦戦の引き分け。これでは文句を言われても仕方がないであろう。 J2に陥落したのにも関わらず開幕戦の札幌ドームには2万人を越える観客が詰めかけ、25日平日の試合でも1万人以上 […]

女子ジャンプ”フライングガールズ”に脚光を

また週末はジャンプの話を。17日のNHK杯、岡部が優勝、今の調子なら世界へ行っても入賞できるかもしれない。昨日のテレビを見ていて思ったことだが実業団チーム所属の選手が減っていることに驚いた。受入れ先は少なく、伊東大貴や伊藤謙次郎でさえも土屋ホームの縮小で、「札幌スキッド」という暫定チームでの名義で出 […]

スキージャンプ、ベテラン勢はなぜ強いのか

11,12日はSTV杯、HBC杯と二日連続ジャンプをテレビ観戦した。今季絶好調の岡部が両大会とも征し、これでW杯復帰、世界選手権出場の権利を手にしたといっていいであろう。1970年生まれの岡部、これはすごいことだ。第一線からこの数年外され、強い闘争心と執念をかんじる。 それにしても長野世代が幅を利か […]

ジャンプシーズン始まる 相変わらずベテランが元気だが今年は船木へ注目を

1月に入り、国内でも本格的なジャンプシーズンが幕開けした。4日の雪印杯を皮切りにワールドカップまで約一ヶ月間、大倉山・宮の森を中心にし、札幌で試合が開催される。先日の雪印杯では昨年暮れから好調な38歳の岡部孝信(雪印)がぶっちぎりで優勝をし、昨シーズンからの連勝記録を伸ばしている。 また、海外に目を […]

アイスホッケー西武の撤退、今だからこそ裾野を広げた国内リーグの充実を

アイスホッケー界の名門、西武(国土計画アイスホッケー部)が、今季を最後に廃部することが18日、明らかになった。17日のアジア・リーグ、ハルラ(韓国)戦で敗れた後、チーム首脳陣から選手には廃部の方針であることが伝えられた。この日、アメリカンフットボールの日本社会人Xリーグのオンワードもチームの解散を発 […]

王子製紙がイーグルスに変更、北海道鶴鷲対決が楽しみに

王子製紙アイスホッケー部(苫小牧市)は28日、チーム名を9月から「王子イーグルス」に変更すると発表した。名称変更に伴い、ビジターユニホームとロゴマークもワシをかたどったものに一新。武田芳明部長は「多くの市民に応援してもらえるチームを目指したい」と話した。(7/28付 毎日新聞) アイスホッケーは北海 […]

1970年代パリーグ暗黒時代の話をしよう ファイターズ編(2)「最初に自社CMに登場した選手は」

最初に自社CMに登場した選手は これまで多くのプロ野球選手が親会社CMに出演してきた。ファイターズの場合、球団誕生から34年が経過するが、CMに登場した選手は意外と少ない。最近では新庄、小笠原、ダルビッシュ、稲葉、森本など自社CMのほかにも出演しているが、以前、特に70年代から80年代にかけて日ハム […]

1970年代パリーグ暗黒時代の話をしよう ファイターズ編(1)「悲しきヒーローインタビュー」

先月、70年代パリーグについて書いたところ多くのアクセスを戴いた。昔のパリーグについて続編を書いてほしいという要望もあったので、今後不定期であるが週末を中心に、1970年代のパリーグ(通称:暗黒時代)について、管理人がナマで見聞きした話を書いて行きたい。 第一回目はファイターズ編(1)ということで球 […]

巨人軍人気の終焉と野茂英雄

プロ野球の巨人軍が旭川・札幌で公式戦を行った。10年前、いやファイターズが来道する1年前までなら満員になって、プラチナペーパーであったであろうが、どちらも空席が目立った。空席があった以上に球場内に熱気が感じられず、すでに巨人は「お客さん」というかんじであった。 読売グループは今回の北海道シリーズに力 […]

グレート草津さんと国際プロレスの思い出

IWA世界タッグ選手権 新日本プロレスとの対抗戦 草津&浜口VSヤマハブラザース 元プロレスラーのグレート草津さんが亡くなられた。酒豪だったことが寿命を短めた理由のひとつであろうか。 草津さんは天才的なレスラーであった。G草津といえば必殺・足四の字固めだが、それ以外にも真っ直ぐ伸びるルーテーズばりの […]

華があってのプロスポーツ、コンサドーレは吉原宏太を復帰させたら

先日、プロ野球の復刻版ユニホームの話を書いたが、ソフトバンクホークスがホークス創設70年、福岡移転20周年を記念した南海ホークス復刻版ユニホームで登場した。管理人の記憶では昭和50年頃まで着用していたタイプのもので懐かしさで感動した。また、王監督が着る南海ユニホームは不思議なかんじがしたが、はっきり […]

西鉄も遂に登場、フライヤーズ復刻版ユニホームを札幌ドームで見たい

プロ野球も交流戦の真っ只中だが、最近各球団の復刻版ユニホームが目立つ。遂先日は東京ヤクルトが「ヤクルトアトムズ」時代のユニホームで登場した。また、これまで九州時代のライオンズとは「断絶」をしていた西武が、西鉄ライオンズ時代のユニホームを着用することになった。西武球団は、通算記録などを含めて九州時代の […]

観客動員に苦しむスキージャンプ、旅行ツアーに取り込んだら

17日は長野五輪で日の丸飛行隊が金メダルを取ってからちょうど10年が経った日であった。 10年後、大倉山では全日本選手権とNHK杯を兼ねた大会が行なわれていた。最近、ジャンプ競技の全国中継が減ったが、夕方からNHKが放映。W杯組から外れた湯本史寿(東京美装)が2本とも130メートル以上の飛躍で初優勝 […]