公共交通(フェリー・船舶)

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「飛んでクルーズ北海道」がNO.1クルーズに 

写真は北海道1周クルーズの途中、釧路港へ入港する「飛鳥Ⅱ」 日本外航客船協会(会長・松平誠郵船クルーズ会長)は15日、「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2008」のグランプリにJTB北海道や商船三井客船などが実施した「にっぽん丸『飛んでクルーズ北海道』」を選んだと発表した。授賞式は2月2日、東京・平河町の […]

室蘭港以外にもある航路の灯が消えたフェリー港

写真上:室蘭行き「びなす」・下:函館行き「びるご」青森港東日本フェリー乗り場 2008・6撮影 フェリー事業から撤退する東日本フェリー(本社・函館市)の室蘭―青森航路(青蘭航路)が30日の運航を最後に廃止され、41年にわたる室蘭港のフェリーの歴史に終止符が打たれる。室蘭市などは航路確保へ誘致活動を続 […]

罪が大きい東日本フェリー(リベラ)とエアトランセ

東日本フェリーの国内フェリー事業撤退の陰に隠れているが、同じ函館を基地にしているエアトランセも本社機能を今月から東京に移していた。当初は1000億円売上げを目指す女性社長誕生ということで話題になったが、場当たり的ともいえる路線の就航と廃止(休航)の繰り返し、挙句に沖縄や大分、函館-仙台間のチャーター […]

東日本フェリー撤退、地域への責任は大きいぞ

東日本フェリーの古閑信二社長は8日、函館北洋ビルで記者会見し、11月末で函館―青森など3航路の国内フェリー事業からの撤退を正式に発表した。燃油高騰や利用客の伸び悩みから採算が悪化したためで、3航路全体で年間の赤字が約50億円に膨らむことを明らかにした。昨年9月と今年5月に相次いで就航した高速船「ナッ […]

高速フェリー「ナッチャン」(東日本フェリー)の休航に思うこと

東日本フェリーが、11月末で函館―青森など道内と青森県を結ぶ3航路からの撤退することが4日、明らかになった。函館―青森を約2時間で結んで話題となった高速フェリー「ナッチャン」は、就航からわずか1年余りで運航休止に追い込まれた。大量の燃料を消費する高速船は、期待に反して需要が伸び悩み、燃料高騰により赤 […]

函館港フェリー乗り場とベイエリアにシャトル航路が誕生

函館港内などの観光遊覧船「ブルームーン」を運航するマルカツ興産は二十八日、東日本フェリー函館ターミナルと函館西波止場前を結ぶシャトル便の運航を開始する。同ターミナル-JR函館駅間のシャトルバスも八月一日から、ラビスタ函館ベイまで運行区間を延長する予定で、ベイエリアからターミナルへのアクセスが向上しそ […]

今度は東京-富良野 高速バス&フェリーきっぷが登場

最近、高速バスと長距離フェリーのコラボレーションによる格安きっぷが多く誕生している。弊サイトでもこれまで何度かお伝えしてきたが、6月より東京-富良野を結ぶ「ふらの・ストーリー」が登場した。料金は片道11,800円で9月30日まで運行(7/18-8/31を除く)。 東京駅発の場合、水戸駅までは高速バス […]

「なっちゃんWorld」で行く北海道 乗船体験記

写真は上から①旅客ターミナル用の送迎バス(なぜか函館ナンバー)②高速船ターミナル③車両積載を開始したナッチャンWorld 5/23(金)、青森港からこの5月に就航した東日本フェリー高速船第二弾「なっちゃんWorld」に乗船した。 昨年秋に書いたブログ「高速バス&なっちゃんReraで行く北海道」には今 […]

これは最安値か?「東京⇔小樽エコノミーきっぷ」は8,900円

新日本海フェリーのHPに「東京⇔小樽エコノミーきっぷ」なるものを発見した。最近流行のフェリーに高速バスを絡めたものだが、8,900円という価格は「青春18きっぷ」などを除けば首都圏-北海道の最安値きっぷではないであろうか(期間限定)。 ちなみにコースは池袋駅発着。【北海道方面】池袋駅発23:35 & […]

「いい日旅立ち」ソフトバンク犬と急行「銀河」廃止騒ぎ

3/15のJRダイヤ改正で寝台急行「銀河」、特急「なは」、「あかつき」などがダイヤから消えた。どのテレビニュースでも放映していたが見ていてあまり気分がよくなかった。13日夜には2千人もの人が東京駅に集まり、最後の出発の時は「ありがとーう銀河!!」、「さようなら~」と絶叫している。ブルトレ廃止毎度おな […]

東日本フェリーの高速船、青森-室蘭線にも就航、課題もあるが

昨日のブログで青函航路に2隻目の高速フェリー、「ナッチャンWorld」が就航することを紹介したが、運行する東日本フェリーでは、2隻体勢になったことで一部の便を5月をメドに青森-室蘭間に振り分ける計画があることを明らかにした。(1/24付け道新記事より*道新記事は2週間で削除されます) 青森-室蘭航路 […]

青函高速船、2隻目船名は「ナッチャンWorld」に、大型連休から就航

東日本フェリーは22日、今春に函館―青森間で就航を予定している2隻目の高速船の概要を発表した。船名は「ナッチャンWorld(ワールド)」で、船体には「パレード」をテーマに、恐竜や動物などのイラストが描かれている。4、5月の大型連休前後からは、昨年9月に就航した同型の高速船「ナッチャンRera(レラ) […]

東日本海フェリーが社名変更、ハートランドフェリーへ

利札航路や奥尻、サハリンとの国際航路を運航する東日本海フェリーが1月1日より、社名を「ハートランドフェリー株式会社」に変更した。 新社名は、利尻・礼文や奥尻を「ハートランド」と名付け「思いやりの心が根付いた自らの地域を住民が誇りに思い、島を訪れる観光客にもその魅力に触れて欲しい」(同社)との願いを込 […]

ナッチャンReraの乗船率は29%、この数字どう評価する

東日本フェリーが3日までにまとめた新型高速船「ナッチャンRera(レラ)」の就航一カ月間の運航実績によると、乗客は4万640人で、乗船率は29%だったと道新が報じている。 乗船車両は乗用車が7559台、トラックなど貨物が1874台、バスが95台、オートバイが585台だった。 同社によると「高速船の乗 […]

「ナッチャンRERA」はフェリーの輸送概念を変えるか

地下鉄銀座駅コンコースでみつけたポスター 9月1日から青函航路に就航する高速船「ナッチャンRERA」が大々的にPRをしている。首都圏でもテレビCMや駅張り広告などフェリー会社がこれほどプロモーションに力を入れているのは、最近では見たことがない。 再建を進める東日本フェリーにとって青函航路への大型高速 […]

東日本フェリーの日本海ルート再開はならず

まもなく夏休みがはじまり、長距離フェリーを使った船旅を計画されている方もいるであろう。特に北海道と本州を結ぶ便は、旅客数が閑散期の5,6倍に跳ね上がるから稼ぎ時である。 ところで昨年、11月から休航している東日本フェリーの日本海縦貫ルート(博多-直江津-室蘭)であるが、運航再開が延期されることになっ […]

東日本フェリーのその後

大幅なリストラにより、会社再建を進めている東日本フェリー(現在はリベラが運営しているが、東日本フェリーのブランドで運航している)。航路の縮小や変更・休航が続き、昨年秋からは、博多-直江津-室蘭の現代版・北前船が休航に入り、苫小牧-大洗航路も商船三井フェリーに売却したことで、長距離航路が地図から消えて […]

東日本フェリーの再生はなるか

昨日の引き続きフェリーの話を。 大洗航路から撤退した東日本フェリーは呉市にあるリベラという会社のもと再建中である。 唯一残った長距離航路である日本海ルート(室蘭-直江津-博多)は12月から運休となっている。燃料費高騰や貨客減による経費節減と改修のための運休のようであるが、運行再開が4月下旬からに決ま […]

東京駅と札幌駅をバスとフェリーで結ぶ企画きっぷが登場

最近、高速バスとフェリー航路のコラボレーションが盛んになっている。 昨年の夏から東京-青森線の高速バスが青森フェリーターミナルまで延長され、さらに青森-函館間のフェリーと函館駅までのシャトルバスの運賃を含んだ商品を発売したところ反響があった。 今回、新たにフェリーと既存の高速バスを組み合わせ、東京- […]

函館-青森航路に高速船が就航,連絡船復活の動きも

東日本フェリーを運航するリベラが、函館-青森間に高速フェリーを就航させることになった。現在、3時間40分の所要時間を約半分の2時間に縮小する。 また、フェリー業界でははじめてのETCの導入を検討、詳細はまだわからないが、事前に車の登録をしておけば乗船名簿への記入や出航1時間前に集合するなどの順番待ち […]

洞爺丸沈没から52年が経過した

ありし日の連絡橋(ポストカードより) 今から52年前の今日(26日)、洞爺丸台風事故が起きた。説明するまでもなく、台風15号による突風、高波で青函連絡船洞爺丸をはじめ、第十一青函丸、日高丸、十勝丸、北見丸の5隻が沈没・座礁し、乗員379人、乗客1051の計1430人の犠牲者が出たものだ。客を乗せてい […]

長距離フェリー会社が頑張りはじめている

このところ首都圏で新日本海フェリーのテレビCMが頻繁に流れていた。もともと宣伝には熱心な会社で系列の阪九フェリーとセットのCMを土曜朝に流していたが、最近何本かスポットで「秋の北海道クルーズ」をPRし、詳細は「明日の朝刊で」という通信教育のユーキャンのような手法のCMを放映していた。 早速、翌朝、朝 […]

東日本フェリーが金沢、境港に寄港、観光需要を探る

6/9のブログで「室蘭-直江津-博多便フェリー、観光需要を探る」という題で、長距離フェリー寄航による地域観光活性化について触れたが、9月1日より、金沢、境港へ試験的に寄航、観光需要を探ることになった。 私のブログでは既存ダイヤでの航行では深夜到着など観光利用には無理があると書いたが、国土交通省が掲げ […]

室蘭-直江津-博多便フェリー・観光需要を探る

東日本フェリーを運航する海運会社のリベラ(広島県呉市)が、不採算の室蘭-直江津(新潟県)-博多(福岡県)航路に寄港地の追加を検討している。九月にも金沢(石川県)、境港(鳥取県)の二港に寄港して、乗船客へのアンケートや観光セミナーなどを行い、需要を探る。 (北海道新聞) 東日本フェリーは首都圏、新潟、 […]