道産子スポーツ

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スキージャンプの影がますます薄くなる

かつてウインタースポーツを代表するものとしてスキージャンプがあった。札幌・長野五輪ではお家芸として大いに盛り上がったが、このところの凋落ぶりは目を覆うばかりだ。主役はフュィギアスケートに奪われ、昨年札幌で開催されたノルディックの世界選手権もろくにテレビ中継されず、ジャンプ陣が頑張り、銅メダルを取って […]

コンサドーレスポンサー、今後はニトリ主導か

来季からJ1に復帰するコンサドーレのメーンスポンサーにニトリがなることになった。広告料として2億円、チーム強化費として1億円を出すもので、財政難のチームにとっては救世主の登場である。 ニトリは来季からユニホームの胸スポンサーとなり、コンサ2シーズン目の97年から続いた「白い恋人」は背中ロゴにまわるこ […]

あの平和台球場は今・・・・

僅かに残る平和台球場スタンド 福岡といえば西鉄、西鉄といえば西鉄ライオンズ(強引、今はソフトバンクホークスだが)。ちょうど鉄腕・稲尾和久さんが亡くなる2日前に博多を訪れたが、夕方時間が少しあったので、ふらりと稲尾さんが活躍した平和台球場へ宿のある天神から大壕公園まで歩いてみた。 管理人は、西鉄黄金時 […]

力士死亡事件と相撲界(2) -相撲部屋と人材育成-

昨日に引き続き相撲の話を書く。 増位山(三保ヶ関親方)の歌で「両国エレジー」という相撲哀歌がある。確かこんな詩である。 ♪朝もはよから起こされて 炊事 洗濯 拭き掃除 やっと ちゃんこに ありつけば 中身は空っぽ おつゆだけ♪  これは2番だと思うが、1番は夢を持って上京したが、待ち受けていたのは兄 […]

力士死亡事件と相撲界 -時津風親方と相撲部屋-

このところニュース注目度は断トツを走る時津風部屋のリンチ殺人事件だが、相撲ファンとしてちょっとこの話題に触れたい。 朝青龍事件の時のブログでも相撲部屋のシステム、新弟子育成、イジメ、角界の閉鎖性などに苦言を呈したが、心配していたことが表ざたになった。 管理人は力士になりたかったほどの相撲追っかけ少年 […]

駒大岩見沢敗れる、地区予選のシステムを変えてみたらどうだろう

夏の甲子園が始まった。開会式で駒大岩見沢、苫小牧と色違いの同じユニホームが行進し、奈良と和歌山の智弁学園のようであった。 実は「あれっ」と思った。岩見沢は南北海道ではなかったか?アナウンサーが、今年から「北」に編入されたと説明した。札幌近郊の岩見沢なので違和感をかんじたがレベルアップのためであろうか […]

大相撲北海道巡業・朝青龍の話でも

大相撲は北海道巡業中だが、夕張巡業が8日、チャリティ形式で開催された。市民千人が招待されたが、先日はプロ野球2軍戦が開催され、これまでコンサート、プロレスなど数えきれないぐらいのイベントが実施された。また、甲子園の始球式では夕張高校の投手が始球式をしており、夕張は「劇場型社会」にすっかり利用された格 […]

大会をどう評価する世界ノルディック選手権

世界ノルディック選手権が4日に閉幕した。管理人は予定していた3日の宮の森へは所要で行くことができなかった。 大会は2週間に渡って行なわれたが、開幕の札幌ドーム、大倉山の団体ジャンプ以外は話題になることも少なかった。開催されていたことも知らない人も多いであろう。 テレビ中継も3日の宮の森ノーマルヒルは […]

久しぶりに感激したぞ。団体戦銅メダル!!

世界選手権団体戦で日本が銅メタルを獲得した。テレビの前で久しぶり興奮しながらの観戦であった。入賞できれば御の字と予想していたので大健闘、4選手が現状で持てる力を100%発揮した。期待をしていなかった分、その頑張りに感激した。 昨日のラージ個人戦ではいいところがなかった日本チーム。予想通りの結果かもし […]

ノルディツク世界選手権はじまった。メタルは獲れるか?

FISノルディツクスキー世界選手権札幌大会が始まった。 札幌ドームには3万人近い観衆が集まり、開会式とはいえノルディツク競技としては異例の数字である。いきなりクロカンのスプリントで夏見円が距離競技これまでの日本人最高の5位入賞。いいかんじで開幕を飾った。 札幌ドームを利用しての競技、なかなかのアイデ […]

札幌ドーム命名権売却と公共性

サンケイスポーツによると札幌ドームが、命名権を売却する方向で検討を始めたという記事が出ていた。 施設の命名権を企業などに売却するネーミングライツはここ数年、大流行である。日産スタジアム(横浜国際競技場)、味の素スタジアム(東京スタジアム)を皮切りにこの3,4年で瞬く間に広がり、現在では20施設以上あ […]

ノルディック世界選手権まじか、久しぶりのジャンプ観戦だが

この週末は今シーズンはじめてスキージャンプのテレビ中継を見た。 2月には札幌でノルディックスキーの世界選手権が開催される。その選考を兼ねたHTB杯とSTV杯であるが、今年はW杯遠征組も帰国したので中身が濃い大会になるのではと期待した。 しかしながら土曜日に開催されたHTB杯は外国人選手が優勝、岡部が […]

”562万パワー”で勝ち取った栄冠

今朝はこの話題に触れざるをえないであろう。 北海道日本ハムファイターズ44年ぶりの日本一。44年ぶりではなく、実質の初優勝といっていい。 今から二十数年前、ファイターズの本拠地後楽園球場にはこんな音楽が流れていた。 ♪F・I・G・H・T(途中略) 100万パワーの僕らが見方 GOGOGO~ ファイタ […]

”辞めないで新庄”掲示板に見た道民気質

日ハムが好調である。このままいけば1981年以来の優勝や、札幌ドームでのプレーオフ開催も現実味を帯びてきた。これもファンの後押しがあってのことである。 管理人はファイターズの後楽園(東京ドーム)ホーム時代、更に遡れば東映フライヤーズの頃から試合を見ている。 私が生まれたか生まれない頃、立教大学野球部 […]

巨人戦の放映中止は広告戦略の転換点

フジテレビでは、8月8日、9日、10日の「東京ヤクルトVS巨人」(於 神宮球場)の3連戦を『フジテレビデジタルナイターまつり』と銘打って大きくブームアップします。 CSデジタル放送、WEBサイト、携帯サイトの3つのデジタルメディア横断プロジェクトが初めて実現し、身近にあるあらゆる端末からLIVEの迫 […]

スタジアム広告(球場広告)と媒体効果

今日は広告マーケティングの話をします。 先日、楽天の本拠地フルキャストスタジアムからのゲームをNHKBSで見ていた。気になったのが氾濫する球場広告である。ここは昨年から楽天がホームにしているが、以前の長閑な雰囲気の宮城球場と違い、いかにも突貫工事で作った外野と内野席の中間に位置する歪に突き出した客席 […]

コンサドーレの試合を観てかんじたこと

久しぶりにコンサドーレの試合を見に行った。30日、東京・西が丘サッカー場で行なわれた東京ヴェルディ1969戦で試合は0対2で敗れた。 西が丘は小さいスタジアムだが推定2千人近いコンサドーレファンが集まっていた。連休ということで北海道から来たサポーターもいたが、相変わらずアウェーでの動員力もすごい。 […]