地域(釧路・根室)

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釧路の夕日をライブカメラで発信、世界へ向けて三大夕日を既成事実化してもらいたい

2/22の釧路川から幣舞橋・太平洋方面を眺める 釧路ライブカメラ企画釧路の夕焼けを市内設置のライブカメラから動画配信する「釧路ライブカメラ企画」(仮称)が市民有志らによって立ち上がった。旗振り役の釧路市在住の芳賀久典さん(50)は昨年から市中心部の幣舞橋周辺で、ツイットキャストを通して夕焼けを実況中 […]

釧路-札幌間が高速バス&航空機利用で1万2千円!!「さっぽろお出かけモニタープラン」

「さっぽろお出かけモニターツアー」は、釧路から札幌の往復に行きは夜行高速バスの「スターライト号」を利用、帰りは千歳からANA便を利用して1万2千円という破格のものだ。国土交通省東京航空局釧路空港事務所「釧路空港活性化ファジビリティ調査事業」による実証実験の一環だが、アンケートに答えれば、0泊2日で1 […]

釧路の夕焼けをライブカメラで発信、これまでなかったのが不思議だ

釧路の夕焼けを市内設置のライブカメラから全国に発信したい─。市民有志らが写真ではなく、動画で釧路の夕焼けを多くの人に見てもらおうと「釧路夕焼けライブカメラプロジェクト」を立ち上げようとしている。旗振り役の釧路市消防本部通信指令課に勤務する芳賀久典さん(49)は「建物にライブカメラを設置して、さまざま […]

「くしろ湿原ノロッコ号」の無料試乗会を開催、道内JR支社の中で企画力が目立つ釧路支社

JR北海道釧路支社は、鉄道の日(10月14日)にちなんだ謝恩企画として10月22日から2日間、JR釧網線で運行している「くしろ湿原ノロッコ号」の無料試乗会を行う。(9/30付 釧路新聞) 今年度は夏場の好天も手伝い、26日現在で8万2000人余りが利用。1989年以降の累計乗車人員が120万人を突破 […]

別海町・尾岱沼でも外洋クルーズ開始、盛り上がる根室地区の海洋観光

根室管内の別海町観光開発公社が運営する別海町観光船は17日、今シーズンから尾岱沼港発着で試験運航を始めた外洋クルーズを町内外へアピールする試乗会を行った。まちの観光ガイドや観光協会、マスコミ関係者ら30人余りが、コースの目玉としている北方領土の国後島を間近にし、いつもは車で走る野付半島をオホーツクの […]

涼しい釧路で避暑生活体験お試しツアーを実施、東京発1,2週間コースという本格的なものだ 

本州方面の人たちに夏の涼しさをアピールして長期滞在者の拡大につなげようと、釧路市内の宿泊業者などがさまざまな取り組みを進めている中、東北海道トラベル(本社北見市)は羽田発着の長期滞在型旅行を商品化した。(7/16付 釧路新聞) 涼しい釧路でお気楽避暑生活。これまでも何度か記事にしてきたが、東北海道ト […]

釧路でも『美少女図鑑』を発行、地域再生への手助けになるか

過去2回発行された「札幌美少女図鑑」 北日本広告社釧路本社が発行するフリーペーパー写真集「釧路美少女図鑑」の創刊号に掲載する女性モデルを決めるカメラテストが19日、ポスフール釧路店内で行われた。応募者の中から一次選考を通過した15歳以上の60人が参加し、緊張した様子で撮影に臨んだ。今後掲載する10人 […]

新しい企画が相次ぐJR釧路支社、今度は『僕等がいた』の原画展を開催

釧路を舞台にした人気アニメ「僕等がいた」(小畑友紀作)の原画展&サイン会が釧路駅で開催されることになった。7月31日から9月5日までの夏休み期間中に駅2階の特設会場(昨年まで湿原画廊があった場所)で、カラー原画や下絵やネーム、ここでしか見ることのできない作者からのメッセージなどが公開され、会期中には […]

『落石ネーチャークルーズ』は通過型であった根室観光を変えるかもしれない

北海道根室市沖の無人島、ユルリ・モユルリ島を漁船で巡る「落石ネイチャークルーズ」のデモ航海が15日行われ、「海のカナリア」とも呼ばれる希少な海鳥ケイマフリが飛ぶ姿が目撃された。(5/16付 毎日新聞北海道版) 根室半島の漁協が本格的にネーチャー・クルーズに取組んでいることは2月のブログでもお伝えした […]

観光協会の民間公募、、専門分野から複数選出した方が効果的では

釧路市の阿寒町観光振興公社が公募していた阿寒本町地域の観光振興を手掛けるツアーデスクマンに佐藤康弘さん(47)と葛西哲晃さん(37)、事務局となる同マネジャーに金子よし子さん(42)が選ばれた。同公社は6日、3人に辞令を交付し、観光拠点づくりなどに携わる。(5/10付 釧路新聞北海道ニュースリンク) […]

釧路支社の国鉄色気動車が滝川とを結ぶ日本最長鈍行に定期運用される

厚内駅と古瀬駅で交換待ちをする滝川発釧路行き普通列車 管理人は新得より乗車(‘99.5撮影) 前回のブログで釧網線釧路-網走間を結ぶ普通列車一本を「足湯列車」としてデビューしたことを紹介したが、3月より朱色の国鉄カラーに復元した気動車キハ40が根室本線の滝川―釧路間を結ぶ日本最長の定期普 […]

道東の情報発信に多大な貢献をした「East・Side」が休刊

「East Side」という雑誌をご存知であろうか。 弟子屈の出版社が2000年から季刊で発行しているカントリー・ライフを中心にした雑誌である。アウトドアの他にも幅広いジャンルで道東ならびに北海道の文化を紹介している。お仕着せの田舎暮らしや通り一辺倒の”北海道スタイル”ではなく、グラビアを含めて高レ […]

保存が決まった釧路の霧笛、観光や地域活性に有効活用しよう

米町公園から聞く霧笛 保存が決まった釧路の霧笛。立ち上がった「釧路霧笛保存会」がメンバーを募集している。 3月で廃止となった霧笛(霧信号)を後世に残そうと活動する市民団体「釧路霧笛保存会」(木保秀一会長)が入会案内のパンフレットを発行した。 早ければ20日以降に、幣舞観光ガイドステーションなど市内各 […]

まもなく霧街・釧路から霧笛が消える

東防波堤にある霧信号 右側の小さい方の灯台がそれ 「霧の都・釧路」のシンボルとして親しまれている釧路港の霧信号(霧笛)が3月末に姿を消す。3月中旬に管理主体の釧路海上保安部が廃止式を催す。(3/5付 読売新聞) 釧路の霧信号(霧笛)が設置されたのは1925年。当初は鐘を鳴らす霧鐘、ラッパを鳴らす霧笛 […]

標津町が9月に町内独自の祝日を設定、政府の大型連休試案を先取りか

写真は「サーモン科学館」 政府から大型連休を地域ごとに分散する試案が出された。経済界からは反対の声も多いようで、まだまだクリアすべき問題だらけであるが、ひと足先に秋の大型連休を独自に定めてしまった自治体が北海道にある。 決めたのはサーモン観光で有名な標津町。今年の9月24日を町独自の休日と定め、23 […]

釧路・鎌倉それとも・・・日本一の夕日はどこだ

朝日新聞「アスパラクラブ」が昨年12月初めに掲載した読者会員へのアンケートで選ばれた「日本一の夕日スポット」は、第1位が由比ケ浜(神奈川・鎌倉)であった。2位宍道湖(松江市)、3位鳥取砂丘(鳥取市)の順。夕日に関しては拙サイトでも世界三大夕日に数えられる釧路の夕日を紹介している。また、「日本の夕日百 […]

釧路空港がパーク&バスライドなどのアンケートを実施、地元客以外にも活用できないものか

釧路空港整備促進期成会が空港と釧路市街を結ぶ交通手段がどのような目的で選択され、どのような改善が求められているかなどをアンケート調査することになった。アンケートの参加対象は、新千歳・札幌丘珠・函館-釧路間の航空機利用者で、モニター協力参加者には、2千円の商品券が出るなどの特典がある。 期間:平成21 […]

釧路の夕日プロジェクト、”イメージング・ツーリズム”創出への期待

釧路青年会議所は10月31日、「くしろ夕日シンポジウム」を釧路市内で開いた。“世界三大夕日、、と称される釧路の夕日を撮影したフォトコンテストの表彰や夕日を生かしたまちづくりへの提言があった。同JCではこのシンポジウムを踏まえ、今後も美しい釧路の夕日を国内外に発信していく。(11/1付 釧 […]

「釧路ステーション画廊」が22年の歴史に幕

96才 佐々木翁直筆の閉館に関する挨拶文 釧路駅構内にある駅ナカ画廊「釧路ステーション画廊」が9月30日で閉館することになった。この画廊は、釧路市在住の佐々木榮松画伯より、油絵、デッサン等約1000点の作品の提供を受け、1987年7月8日に全国で最初の駅舎内画廊としてオープンした。   ちょうど1年 […]

等身大の釧根地域の魅力を紹介したNHK「クイズでGo!ローカル線の旅・JR花咲線」

8月10日(月) 19:33~20:45にNHK総合テレビで放映された「クイズでGo!ローカル線の旅~北海道・JR花咲線」はなかなか見応えがある番組であった。 内容は、「JR花咲線」に渡辺徹、安田美沙子、はなわが乗り込み、特産品や沿線にまつわる様々な自慢にクイズで挑むというもの。 司会は化粧は濃いが […]

世界三大夕日の釧路が「夕日プロジェクト」を開始、まずはフォトコンを開催

釧路青年会議所(釧路JC、本間弘人理事長)は1日から、「くしろの夕日フォトコンテスト」の作品募集を開始した。釧路JCでは今年、世界三大夕日と称される釧路の夕日を観光資源にしようと「くしろ夕日プロジェクト2009」に取り組んでおり、フォトコンテストはその一環。優秀作品は10月下旬に行う「くしろ夕日シン […]

丸井今井 釧路などの地方営業部を廃止、外商部は過去のものか

三越伊勢丹ホールディングス(HD、東京)の支援を受けて経営再建に取り組む丸井今井(札幌)が小樽、苫小牧、釧路の3営業所を7月20日で廃止することが11日、分かった。 営業所は地方の外商拠点で、再建にあたって経営資源を札幌や函館に集中させることが必要と判断したもようだ。(6/12付 道新) 三越伊勢丹 […]

「クーちゃん」姿消す  ”特別休暇”を取得か

くぅちゃんの歌 *お仕事中の方はこの曲を聴かない方がいいと思います 前ブログで動物観光について書いたが、あの釧路川の「クーちゃん」が8日から姿を見せていないという情報をいただいた。 早速、釧路市役所が開設した「クーちゃん専用サイト」で調べてみたが、7日に毛ガニを食べるのを目撃されたのを最後に8日から […]

道東名物の霧笛が来年3月に廃止 ここでも昭和の記憶が消える

写真:釧路崎灯台 霧の日&夜間 「ボー」「ボー」。暖流と寒流がぶつかって夏に濃霧が発生しやすい道東の太平洋側で、音で船舶の安全航行に大きな役割を果たしてきた「霧笛」が姿を消そうとしている。海上保安庁が07年度から3年計画で「霧笛」を発信してきた霧信号所の全廃を進めており、道内にある7カ所の霧信号所も […]

「くーちゃん」人気は釧路観光の起爆剤となるか

釧路であの「くーちゃん」を見て来た。釧路駅方面で所用が終わり、くーちゃんが居る幣舞橋河端に向かって北大通を歩いたが、普段は閑散としている通りを歩く人の数が目立つ。20年近く釧路を歩いているが15年前の人出といったところか。通行人のすべてがくーちゃんを見に行ったとは限らないが、関連していることは間違い […]

長期滞在で釧路市の評価が急上昇

最近、釧路市が長期滞在で評価を得ている。たとえば、全道各地で首都圏などから参加者を募っている移住体験「ちょっと暮らし」の2008年度上半期まとめで、釧路市が前年のランク外から一転して3位に躍進。北海道移住促進協議会に登録されている44自治体の実績をまとめたもので、夏場の涼しい気候を売りにした「涼しい […]

釧路がご当地検定を実施、告知が足りないぞ

全国で数えきれないくらいのご当地検定が実施されているが、2月に「くしろ検定」が釧路商工会議所主催で行なわれことになった。詳細は以下の通り。 ■実施日時 平成21年2月15日(日) 14:00~(制限時間90分) ■検定料 4,200円(税込) ■申込期間 平成21年1月20日(火)~2月5日(木) […]

釧路に「コンフォートホテル」が進出、地域経済への貢献は期待薄

釧路駅前の北大通にチョイスホテルブランドの「コンフォートホテル」の建設が進んでいる。ほぼ駅前と言ってよい立地で、東急インとはくっつくように建っている。釧路のホテルは過剰気味であることは以前、拙ブログでの紹介したが、さらに新規参入が登場した。 この2,3年で「ラビスタ釧路川」、「スーパーホテル」、「ス […]

釧路観光での人気は体験型観光、もっと素材を掘り起こせ

釧路観光協会(佐藤悦夫会長)が3日まとめた釧路への観光客アンケート調査で、釧路川のカヌー下りなど体験型観光の満足度が高いことが分かった。訪問あるいは体験した項目の中で、「良かった」との回答割合が最も高かったのはカヌーの86.0%で、2位は乗馬の50.0%だった。(12/4付 日経北海道版) 観光地訪 […]

クラツーの釧路炭鉱・社会見学ツアーが中止に 難しい産業観光

釧路コールマイン 国内で唯一の坑内掘り炭鉱があることに着眼し、大手旅行会社が釧路市で石炭産業の歴史や意義を学べるツアーを計画。11月から12月にかけて羽田空港発着で4本の日程を組んでいたが、参加者の申し込みが鈍いことから18日に急きょ中止となった。この会社では来年度に再実施することも考えており、出鼻 […]