「北海道観光」の検索結果 130件

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格安北海道ツアーに参加するかどうか思案中

新聞購読の楽しみに旅行ツアーの広告がある。海外と国内旅行の比率はだいたい半分ぐらいであると思うが、国内でもっとも扱いが多いのは北海道ツアーである。JTB旅物語、阪急交通社トラピックス、クラブツーリズムあたりの通販・メディア事業部の商品が目立つが、いつも驚くのはその価格とスケジュールである。 3月31 […]

札幌市内の超老舗ホテルに泊まる、値下げが顧客獲得につながらないのでは

昨日のブログで札幌アスペンホテルについて書いたが、その前に札幌市内では超老舗の札幌Gホテル、函館では駅前にある元は航空会社系で今は外資となったLホテルに泊まった。共に滞在時間が短く、雪に影響されず、駅から近いという利便性で選択をしており、割り切って宿泊していたが気付いたことをいくつか書かせて貰う。 […]

Facebook版「北杜の窓」をつくってみました

最近、このブログ更新が滞っていますが、この度、テストとしてFacebook版の「北杜の窓」を開設しました。Twitter版は定期的に更新していますが、140字で表現できることは限られており、あくまでもオフタイム的な位置付けです。また、個人FBでは交流する対象が「北海道」や「観光」とは限らないので内容 […]

AIR・DO、羽田-釧路線就航への期待

エア・ドゥの斎藤貞夫社長は7日、釧路市を訪れ、蝦名大也市長に来年3月下旬から釧路―羽田線を新規就航すると伝えた。羽田の国内線発着枠拡大に伴い、地元経済界からの要請に応えた。 (12/10付 朝日新聞北海道版) 現在、羽田-釧路線は一日5往復、日本航空が3往復、全日空が2往復している。実は2社による5 […]

twitterで情報を提供しています

北杜の窓ブログは7月からお休みしていますが、twitter版「@ hokutonomado」でブログと同様な話題をアップしています。文字数が限られていますが、北海道観光全般、交通、宿泊、地域づくり、鎌倉など定期的にニュースを提供しています。 よろしければ覘いてみて下さい。ブログも近いうちに再開したい […]

少しディープな北海道ガイド4 創刊から25年目を迎えたJR北海道車内誌

  左が手持ちではいちばん古い1991年3月号 右は最新号 字体が変わっている JR北海道の特急列車などの座席ポケットに置いてある車内誌「THE JRHokkaido」。鉄道利用者にはお馴染みだが、なかなか読み応えがあり、旅の参考になるので必ず持ち帰り、コレクションしている。 創刊はJR化 […]

体験型観光としての道内競馬観戦 ファン層拡大に繫がるのでは

国内最高峰の競輪レース「第63回高松宮記念杯」(GⅠ)が14日、4日間の日程で市営函館競輪場(金堀町10)で開幕した。北海道で競輪のGⅠレースが行われるのは初めてで、S級以上の上位選手108人が集結。第1レースから地元や全国各地から足を運んだファンを熱狂させた。(6/15付 函館新聞/eHAKO) […]

道外観光客が長期&個人旅行へシフト傾向 今後解決すべき課題とは

道外からの観光客の旅行形態が「長期滞在」と「個人旅行」に移っていることが分かった。道の2011年度の観光客動態調査によると、1回の道内旅行で3泊以上の割合は56%と過半数を占め、07年度と比べ15ポイント上昇した。消費者の旅行スタイルの変化にあわせ、道内の旅館やホテルも相次ぎ長期滞在プランを投入して […]

25年目を迎えた「北斗星」 気になるその行く末は

 書店で「北斗星」特集という表紙に惹かれ、思わず「鉄道ジャーナル」を購入。久しぶりだが、「北斗星」とブルトレの文字には弱い。現在、同誌は成美堂に出版元が変わっており、鉄道ジャーナル社は編集のみ。「旅と鉄道」誌も朝日新聞社に移ってしまった。鉄道ブームと云われて久しいが、紙媒体は苦戦しているの […]

道の「ちょっと暮らし」で釧路市が実績トップに 滞在型観光との連携が新たな需要開拓に繫がる

道は、道内を訪れ生活体験する「ちょっと暮らし」の2011年度実績をまとめた。全道の参加人数、滞在日数共に前年度を大幅に上回っている。市町村別では上半期1位だった釧路市が人数と日数ともにトップで年間でも1位となり、10年度1位だった中標津町が5位となっている。(5/28付 釧路新聞) 釧路市の滞在プロ […]

大沼が道南ではじめてラムサールへ登録 自然滞在型へのシフトが再生へのカギだ

環境省は10日、中央環境審議会野生生物部会でラムサール条約の新規登録候補地として、七飯町の大沼など、国内9カ所を報告した。道内では釧路湿原など12カ所の登録湿地があるが、道南では初めて。6月の官報告示で国内候補地として正式に指定し、7月にルーマニアのブカレストで開かれる第11回締約国会議(COP11 […]

映画大ヒット中の釧路が舞台のアニメ『僕等がいた』は「挽歌」ブームを超えるか

東京有楽町の三省堂書店の一角に登場した釧路コーナー 釧路を舞台にした人気アニメの実写版「僕等がいた」の後編が21日に封切られた。全国東宝系で先駆けて公開された前編は大ヒット、それに併せて有楽町交通会館にある「三省堂書店」では、「僕等がいた」の舞台、釧路へ行こうということで、北海道や釧路関連のブックフ […]

「大人の休日パス」がスタート 12,000円で行ける函館がなくなり金沢へ流れそうな今回のパス

今日12日から恒例の「大人の休日倶楽部パス」が始まった(1/12-1/24)。このパスについてはこれまで何度も紹介しているので詳細は省くが、JR東日本の50歳以上の「大人の休日倶楽部カード」会員向けのもので年2回実施される。昨年からルールが変わったので簡単に変更点を紹介する。 ■改正前 JR東日本+ […]

網走・斜里・羅臼の各観光協会が流氷情報をツイッターでリアルタイムに発信

流氷情報をリアルタイムに発信─。知床羅臼町観光協会と知床斜里町観光協会、網走市観光協会の3団体は、インターネットの簡易ブログ「ツイッター」上に専用ページを開設し、網走沖から羅臼沖にかけての流氷の動きを随時提供する「流氷なび」を1月から本格的に運用する。地元観光関係者は「冬の観光シーズンに向けた期待の […]

2012年新春 観光と情報、そしてコミュニケーションの時代へ

明けましておめでとうございます。 本年も北海道観光研究所・北杜の窓をよろしくお願い致します。 2004年11月にスタートをした拙サイトは本年で9年目、丸8年となる。子供の頃から三日坊主、飽きっぽいと散々言われてきた身としてはよく続いたと思う。2005年度は月間3千程度であったアクセス数は昨年12月が […]

LCCのピーチ 道内地方線の開設も視野に 西日本エリアからの観光需要掘り起しにも期待

来年3月に新千歳―関西線に就航する全日本空輸系の格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーション(大阪府)の井上慎一・最高経営責任者(CEO)は9日、新千歳空港で記者会見し、「就航後の実績次第では旭川や函館も候補」と、新千歳以外の道内空港への路線開設も視野に入れていることを明らかにした。 (12/10 […]

道内限定宿泊予約サイトが増えてきた 巨大サイトとの違いをどこまで打ち出すことができるか

左上から右へ「ぐうたび」「旅の予約」 左下から「たいした北海道」「はこなび」 最近、北海道限定の宿泊予約サイトが増えている。そのなかで、北海道観光振興機構が運営する新たな宿泊予約サイトとして「旅の予約」が登場した。これまでデータベース型の『お宿サーチ』があったが、新たに宿泊プランの検索・比較ができる […]

来夏に新しい観光列車が登場 函館-ニセコ-札幌(山線)を結ぶ「特急ヌプリ」などを運行

JR北海道は11月4日、大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で2012年春夏に向けた商品説明会を開いた。北海道観光振興機構による観光プレゼンテーションとの併催で、参加した旅行会社ら約100人に臨時列車や2次交通でめぐる北海道観光を紹介した。(11/24付 トラベルニュース) 来年の「北海道デスティネー […]

旅行雑誌の草分け「旅」が休刊、旅が「非日常」ではなくなったことで使命を終えたのでは

写真左から創刊号(1923)、1963年7月号、1997年8月号*創刊号のみ復刻版 大正13年(1924年)に創刊された日本初の本格的旅行雑誌「旅」が、来年1月20日発売の3月号(通巻1002号)で休刊することが決まった。発行元の新潮社が21日に発表した。(11/21付 読売新聞) 旅行雑誌の草分け […]

「弟子屈2daysえこパスポート」を冬期も実施、使い勝手がよいフリーパス商品に期待

弟子屈町では4年前から摩周湖のマイカー乗り入れ規制実験を行っている。代名詞ともいえる霧が酸性化し、シラカバなどの林が立ち枯れ現象を起こしており、環境対策として、パーク&ライド方式による摩周湖行きの代替バスを運行していた。 「弟子屈2daysえこパス」はその流れを組んで昨年誕生したもので、今年は夏季が […]

観光客激減の北海道だが・・・今夏以降は期待大 特に北海道長期滞在客が増えると予想する

北海道大学は東日本大震災に伴う道内観光への影響を調査した。運輸や宿泊など観光関連企業には大きな影響があり、4~6月の売上高は前年同期比25%程度落ち込む見通し。企業側は消費者の自粛が大きな要因と受け止めているのに対し、併せて調査した消費者は交通機関の欠航・運休や観光地でのイベント中止などをキャンセル […]

「北斗星」 「カシオペア」が運行を再開 道内発着のすべてのJRが平常通りに

東日本大震災以来、運行を見合わせていた札幌―上野間の寝台特急「北斗星」と「カシオペア」が運行を再開する。札幌発は北斗星が20日、カシオペアが21日。上野発はいずれも20日。2本の寝台特急が再開することで、道内発着のすべてのJRの運行が平常通りになる。(5/19付 朝日新聞北海道版) 北斗星とカシオペ […]

「帝国ホテル」が札幌進出を断念、一方で京都では「リッツ・カールトン」が進出

三井不動産が札幌市内の道庁赤レンガ庁舎前で建設を計画する高層ビルの概要が明らかになった。これまで検討してきたホテルの誘致を断念し、オフィスと商業施設からなる複合ビルとして2014年に開業する。東日本大震災が発生して以降、国内外の富裕層の来道が減っており、高級ホテル誘致には時間がかかると判断した。(4 […]

今夏、首都圏からの北海道長期滞在客が増えるか 余暇の変革の時代が近づいているかもしれない

東日本大震災の影響で外国人を中心に観光客が激減するなか、道内のホテル・旅館が首都圏からの避暑需要取り込みや道内客の掘り起こしに力を入れている。各社は割安な連泊プランの販売で首都圏から長期滞在客を呼び込む一方で、道内客向けには穴場の名所を巡るバスツアーなどを発売。底堅い需要が見込める首都圏や道内の客を […]

カラカミ観光が洞爺湖と阿寒湖のホテルを1年休館、踏ん張ることができるか正念場だ

北海道の観光ホテル大手カラカミ観光(札幌市南区)は18日、道内にあるグループの2ホテルを、1年程度、休館にすると発表した。対象となるのは、洞爺湖温泉にある「洞爺パークホテル天翔」(280室)と、阿寒湖温泉にある「ホテルエメラルド」(206室)。(4/19付 読売新聞北海道版) 先日の拙ブログで、「鶴 […]

湯の川温泉が道民プランを実施、団体客が激減した今、個人客への「おもてなし」が試される

函館湯の川温泉旅館協同組合(金道太朗理事長、22軒)は、東日本大震災の自粛ムード打破を狙った「みんなで乗り越えよう!被災地応援キャンペーン」を実施する。道民限定で18日から6月30日までの間、全加盟施設が5000円、7000円、1万円の3つの料金プランで宿泊や食事などのサービスを提供。売り上げの3% […]

札幌市内都市ホテル、3月稼働率は50%割れ、シティホテルは特徴を出さないと生き残れない

札幌市内の主要18ホテルの3月の平均宿泊稼働率は47.4%と前年同月と比べて15.5ポイント低下した。稼働率50%割れはリーマン・ショックを受けた2009年4月以降。東日本大震災の影響で宿泊キャンセルが相次いだことが響いた。一方、ビジネスホテルとの価格競争激化で、客室単価の下落傾向が続く。外国人観光 […]

さっぽろ雪まつり依存からの脱却、道内各地の冬季イベントの開催日程に工夫を

今日7日から「さっぽろ雪まつり」が始まった。13日までの期間中に200万以上の観客が訪れる。この雪まつり開催期間は道内各地でも冬まつりやイベントが各地で行われるのが恒例となっている。雪まつり人気の「お裾分け」に乗っかろうということかもしれないが、それで人が呼べるのか予てから疑問があった。 道内の冬季 […]

中国観光客向け同時通訳サービスを開始、インバウンドは重要だが忘れてはならないことがある

急増する中国人観光客とのコミュニケーションの壁を取り払おうと、システム会社「恵和ビジネス」(札幌市中央区)が、携帯電話を使った同時通訳サービス「Weicall(ウェイコール)」を開発し、14日からサービスを始めた。本格実施は11月中旬だが、すでに道内のホテルや百貨店など約15社が導入しているという。 […]

料金体系・免責保証制度・・・・レンタカー業界への疑問Ⅱ

先日のブログで「レンタカーの北海道夏季料金」の問題について提起した。道内のレンタカー会社は概ね7/1から8/31まで夏季料金を取るという昔からの伝統(?)があり、約4割値上げされる。需要が集中し、儲かっているこの時期に大幅値上げをするのは、北海道観光の悪癖のひつとではないかと言わせていただいた。 さ […]

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