観光(北海道全般)

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流氷減少を防ごうとオホーツクの宿がエコ作戦を展開

観光業者らでつくるオホーツク圏観光連盟と網走支庁は、流氷の勢力を弱める地球温暖化などを地域一体で防ぐ「オホーツク流氷トラスト運動」に乗り出すことになったと27日付け道新が伝えている。 オホーツクの流氷は年々減っている。管理人が初めて紋別へ訪れた1990年頃でも10年前と較べると「ちっちゃくなっちまっ […]

鶴雅グループ大西会長の言葉からかんじた北海道観光

7日朝放映されたNHK「経済羅針盤」のゲストが阿寒湖・鶴雅グループの大西雅之代表であった。鶴雅グループは、この数年で人気ホテルグループに成長、阿寒湖だけではなく、道東を中心に網走やサロマ湖などのホテルも買収し、勢力を拡大している。 管理人は大西代表とは面識はなく、間接的にその仕事ぶりや人柄など聞いて […]

道がサミットに備え接客の覆面調査を開始する

道がサミット開催地となる洞爺湖地域などで今秋以降、接客に対する覆面調査を実施することになった。 9/27付けの日経北海道版にると調査は道内6地域を予定しており、まず洞爺湖地域のほか道南の松前周辺、網走・知床周辺の3地域で10月中をメドに実施する。観光ボランティアを中心に2―3人の調査隊をつくり、1泊 […]

根室・落石漁協の観光振興への参加、漁協などは意識を変えられるか

落石集落から岬の灯台へ続く遊歩道 徒歩20分ほど車では入れない 根室市の落石漁業協同組合は、市内の酪農家グループが地域の景観を生かし整備した遊歩道「フットパス」を観光資源として育てる活動に参加すると22日付け日経が報じている。9月8日、大地みらい信用金庫が主催し実施する「第3回フットパスウオーク」J […]

沿岸バス「旧羽幌炭鉱の産業遺産ツアーを実施」

羽幌町に本社がある乗合バス事業者、沿岸バスが、37年前に閉山した旧羽幌炭鉱をしのぶとともに、新しい観光資源としての可能性を探ろうと、10月13日から1泊2日のツアー「羽幌炭鉱の夕べ」を初めて実施すると道新が報じている。 ツアーでは、札幌発で羽幌の海の幸などを楽しみながら、在りし日の同炭鉱の映像を見た […]

芦別の旧カナディアンワールド運営会社が破産、夕張に続く産炭地観光施設の破綻

芦別市の「星の降る里芦別」が札幌地裁に自己破産を申請し、2日までに手続き開始決定を受けたと8/3付け道新などが伝えている。帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は75億円。 同社は旧産炭地振興の補助金を受けて、1990年にテーマパーク「カナディアンワールド」を開業した。赤毛のアンをモチーフに、開 […]

TX系北海道鉄道旅行番組を見て

旅番組といえばTX系であるが、14日19時から「爽快!夏の北海道 期間限定列車で行く旅」という番組がオンエアされた。TVHでも同じ番組のはずだが、北海道ローカルは18時半からの前番組が、「旅コミ北海道じゃらん」なので2時間半にわたって道内旅番組が流されたというわけだ。 番組内容は、道内の期間限定列車 […]

北海道観光連盟が社団法人化

北海道観光の底上げを目指す全道組織のあり方について検討してきた官民組織・北海道観光戦略会議の検討委員会(委員長・内田和男北大大学院教授)がまとめた最終報告書の概要が二十六日明らかになった。新たな社団法人を二○○八年度に設立し、北海道観光連盟(道観連、会長・我孫子健一元道副知事)を廃止。トップには民間 […]

JTBが道内の高速道路乗り放題のレンタカー向けパスを発売

JTBがこの夏、ETC付きレンタカー割引プランと道内高速道路が3日間、7千円の乗り放題となる「JTB 北海道ETC夏トクふりーぱす&割引レンタカープラン」の販売を開始した。 JTBのレンタカー専用サイトで予約すると、走り放題のパスも同時に申し込むことができる。このプランは、6/1~10/1の期間限定 […]

摩周湖のマイカー乗り入れ禁止実験が地域の観光再生につながるか

阿寒バス川湯温泉営業所 今回の代替バスとは直接は関係ありません 摩周湖のマイカー乗り入れ規制実験が始まった。代名詞ともいえる霧が「酸性霧」となっており、シラカバなどの林が、立ち枯れ現象を起こしている。そのため、11~17日まで自動車や観光バスの乗り入れを禁止して、対策に乗り出すことになった。 管理人 […]

洞爺湖にサミット開催が決定、得する者は?

洞爺湖でのサミット開催が決定した。 今朝はこの話題に触れざるを得ない。事前に洞爺湖と予想されていたが、京都が巻き返していたという情報は知らなかった。もあまり興味がある話題ではなかったが、決まった以上は観光振興のチャンスにしなくてはいけない。 今回の決定は中央主導であり、当初は及び腰であった道や町は、 […]

「北海道さっぽろ観光案内所」をチェックする

外国語対応のパンフや案内が充実した新しいインフォメーション 以前、札幌駅構内に札幌市や道、JRなど複数の案内所が離れた場所にあり、不便で無駄であることをこのブログで述べた。その後、それぞれが一ヶ所に集まり、「北海道さっぽろ観光案内所」として2月からスタートした。 今週、はじめて現地を訪れ、中をじっく […]

羅臼町が観光協会事務局長を一般募集

羅臼町観光協会が協会事務局長を全国から公募している。但し、条件は2007年度4月から勤務可能で給与は21万円、ボーナスなしということである。 先日、伊豆の稲取温泉が同様な募集をかけたところ大変な反響があった。稲取は年収700万円に住宅付きという高待遇もあり、シニア層を中心に多くの応募があった。 それ […]

アートショップの衰退、閉塞感が気になる小樽観光

札幌雪まつりに続いて小樽では「小樽雪灯りの路」がはじまった。市民参加型の素晴らしいイベントである。 小樽にはガラス工芸やオルゴールなどの専門店が数多く存在する。 その中のひとつ、オルゴールコンサートなどで知られていた「海鳴楼」が、営業不振でキビシイとの記事を道新で読んだ。 小樽には、運河を中心に数多 […]

「グリュック王国」再開ならず、道内屋外施設の難しさ

北海道でまたテーマパークがなくなることになった。 帯広の「グリュック王国」の廃止が決まったのだ。「まだやっていたの?」と思った人も多いと思うが、すでに2002年から休園をしていた。 何とか再開にこぎつけようと運営企業ぜんりんは、国内外の投資会社に出資の話を持っていったようだがまとまらなかった。老朽化 […]

地球的な雪不足が新たな追い風となるか

先日、ニセコのコンドミニアム「ヨウテイ トラックス」が完成したが、販売価格が1部屋3500万から6000万円という高価にも関わらず豪州人を中心に完売した。今後、30数棟のコンドミニアムが建てられる予定である。 また、豪州人誘客だけではなく、最近は欧米へもプロモーションがされている。今年からは英国から […]

札幌駅構内に国内最大級の観光案内所がオープン

2月1日、JR札幌駅に新しい観光案内所がオープンする。札幌市と北海道の連携で実現するもので、「道内全域の観光情報や市内のイベント情報をワンストップで入手できる日本最大級のインフォメーションらしい。 これまで札幌駅には道(観光連盟)、札幌市など2,3ヶ所の案内所があった。それぞれ場所が離れ、連携が取ら […]

北海道は観光案内に対する考えをあらためるべき

昨日、秋田県の観光事務所に出かけた。場所は有楽町交通会館(道産子プラザや札幌市東京事務所など北海道関連の事務所が多いビル)の2階にあるが、閉鎖されており、平河町の都道府県会館へ移転したと張り紙があった。1階に秋田県のアンテナショップがあり、そこで聞いてみたが、大半の資料は平河町まで行かないとないとい […]

ブログで北海道旅行の感想を書けば無料招待

北海道観光連盟が冬季観光集客のため、来年1月から観光客の意見を反映した冬季のモニターツアーを始めることになった。スキーや温泉、雪祭りなどを含む計12コースで、全国から100人を募集する。旅費を無料とするかわりに、ブログに感想を書いてもらい、情報発信するものだ。 道観連が9月、JTBの広告会社、JIC […]

低迷する小樽観光を盛り上げようと中央バスが動く

迷する小樽観光を盛り上げるため、北海道中央バス(小樽)は七月一日からグループ挙げての初の小樽キャンペーンを始める。ミステリーバスやスタンプラリーを企画。旧三菱銀行小樽支店の中央バス小樽第二ビルを改装した観光施設「小樽運河ターミナル」も、七月十九日にオープンする予定だ。  「いい夏・バス旅キャンペーン […]

日中韓の観光サミットが阿寒湖で開催される

日本・中国・韓国観光担当大臣会合は2日、ニュー阿寒ホテルのレストランを会場に開催され、北側一雄国土交通大臣と中国の邵 偉(ショウ・キイ)国家旅遊局長、韓国の金明坤(キム・ミョンゴン)文化観光部長官は3カ国の観光交流拡大へ協力の取り組みをまとめた北海道宣言に調印した。会合後の共同記者会見で3人の大臣は […]

函館市もご当地検定を開始

函館市と函館商工会議所、函館国際観光コンベンション協会が本年度から実施する「シティガイド検定」の正式名称が、「函館歴史文化観光検定」(通称・はこだて検定)に決まった。開港以来の異国情緒あふれる文化や、国際観光都市としての飛躍など、函館の主要要素を含んだ名称となった。第1回試験は初級のみで、実施日は2 […]

旭川市の入り込みが500万人を突破したが

旭川市は二十五日、二○○五年度の観光客入り込み数(推計)が、これまでで最高だった○四年度を32・6%上回り、過去最高の五百六十四万人を記録したと発表した。五百万人突破は初めて。年間二百六万人が訪れた旭山動物園の効果や、台湾などからの外国人観光客増加が要因で、北海道を代表する観光地の一つ、函館市の○四 […]

JTBと北大が旅行商品を開発

JTB北海道(札幌市、高橋威男社長)は旅行商品の企画で北海道大学と連携する。7月から道内外の小学生向けに農場での収穫やジャム作り、人工雪の製造などを体験できる科学教室を盛り込んだ商品を発売する。来夏には道外の団塊世代を対象に公開講座の開設も計画している。北大のブランドイメージを活用し、旅行需要の拡大 […]

観光相談窓口の縮小相次ぐ

北海道観光連盟は近く、道の大阪事務所内にテレビ電話を設置し、関西圏に住む一般利用者の観光相談に応対するサービスを始める。大阪に配置していた職員を4月に引き揚げたため、情報通信機器の活用で、サービスの低下を食い止める考えだ。 (北海道新聞より) 観光案内サービスの縮小が続いている。東京では有楽町にあっ […]

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