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●11月6日~11月20日までの道内ニュースクリッピング

■1■サロベツなど6湿地 登録へ (11/8朝日) ラムサール条約の登録湿地を決める締約国会議が8日からアフリカのウガンダで開かれ、道内からサロベツ原野など6カ所の湿地が新たに登録される見通しだ。これで道内の登録湿地は12カ所となる。 道内の新規登録は▽サロベツ原野(豊富町、幌延町)▽雨竜沼湿原(雨 […]

「免疫力」 上士幌町のイムノ・リゾート構想 

最近、観光と健康をコラボレーションしたプロジェクトが各地に誕生しています。 温泉療養や森林浴などが代表的なプログラムですが、北海道・上士幌町では、「健康・環境・観光」の「新3K」をキーワードとした「イムノリゾート構想」を掲げています。 イムノ(IMMUNO)とは聞き慣れない名称ですが、免疫学の「im […]

【観光ミシュラン】北海道遺産を行く その3 稚内港北防波堤ドーム  (’92,’93,’99,’02訪問)

今回は最北端・稚内の遺産「稚内港北防波堤ドーム」を紹介します。 稚内港北防波堤ドームは、稚内駅から歩いてすぐ、稚内港にあるシンボル的な建造物です。稚内を訪れたことがある方なら、多分一度は見ていると思います。 稚内は1年を通して風が強いところです。著者も3年前の12月に稚内を訪れましたが、東京便の飛行 […]

●10月23日~11月5日までの道内ニュースクリッピング

■1■タンチョウの飛来続々(10/23釧路新聞) 冬到来を告げる国の特別天然記念物タンチョウが10月初めから、鶴居村や釧路市阿寒町などの市街地周辺に続々飛来している。「たんちょう舞ろーど」の愛称がある道道釧路鶴居弟子屈線の沿道からは、刈り取り後のデントコーン畑で落ち穂を求めるタンチョウの様子が見られ […]

ある百貨店の「復活」から 

長野県の上諏訪駅前に「まるみつ百貨店」があります。 以前は「丸光」といわれいた諏訪地方唯一のデパートでしたが、昨年倒産の危機に陥り、再建が危ぶまれていました。しかし、「駅前の灯を消すわけにはいかない」が合言葉となり、先月5日に再オープンにいたりました。 倒産危機に伴う会社更生法の申請から1年3カ月。 […]

スカイマークが札幌・東京線に参入する意味

来春からスカイマークエアラインズが世界一の旅客数を誇る新千歳-羽田線へ参入することになりました。現在のJAL,ANA,エア・ドゥに加え4社体制になることで競争が激化しそうです。 スカイマークエアラインズ(以下スカイマーク)は航空業界の規制緩和により、格安旅行会社のエイチ・アイ・エスの澤田秀雄氏らの出 […]

【観光ミシュラン】北海道遺産を行く その2  産業遺産 赤平市住友炭鉱跡を行く (10/2取材) 

前回からこのコーナーでは「北海道遺産」について掲載をしています。 今回は北海道を代表する産業遺産である炭鉱遺産を紹介します。道内の代表産業であり、各地にあった炭鉱ですが、空知地区には炭鉱が集中していました。今回紹介する赤平をはじめ夕張、三笠、美唄、芦別など遺産に認定されているところが数多くあります。 […]

●道内ニュースクリッピング 10/10~10/22

■1■函館市内のホテル、旅館のネット予約が上昇 (10/10函館新聞) 函館市内のホテル、旅館でインターネットによる宿泊予約の割合が年々上昇していることが、日本銀行函館支店の調べで分かった。同支店は「既存の旅行代理店に比べ割安で人気をだが、今後は自社専用のサイトを使った予約獲得が必要では」などとして […]

【函館バル街】イベント参加リポート

函館市の元町・西部地区で恒例となった「バル街イベント」が9月27日開催されました。 今年の3月に続き、4回目の開催となりますが、函館市西部地区の飲食店街をスペインの居酒屋「バル」に見立て、散策と飲食を楽しみ、地域再生につながればということで恒例化してきたイベントです。 今回は、旧・英国領事館や甘味店 […]

今冬のスノーリゾートはどうなるか            

首都圏ではそろそろ航空各社や大手旅行代理店から北海道スキーツアーのパンフレットが店頭に出始め、申込みがスタートをする頃です。以前は秋ともなると旅行代理店のパンフレット棚を埋め尽くしていたスキー旅行ですが、スキー客の減少により、人気の中心であったバススキーツアーは激減してしまいました。 またツアーバス […]

●道内ニュースクリッピング 9/26~10/9

■1■200万人入園 夢じゃない?旭山動物園更新(9/27朝日) 旭川市の旭山動物園が26日、早くも最高年間入園者数を更新した。この日だけで7928人が来園。今年度の入園者数が145万4058人となり、過去最高を記録した昨年を約4000人上回った。 園側は「道外の団体客が増えたのが大きい。どの施設に […]

●9月13日~25日までの道内ニュースクリッピング

1.岩内町、直江津間フェリー航路再開を断念(9/13道新) 後志管内岩内町の上岡雄司町長は十二日、二○○○年から休止中の岩内-直江津(新潟県上越市)間のフェリー航路について、「運航再開は断念せざるを得ない」と町議会に行政報告した。 2.「退職後は旭川に」、民間5社が移住下見ツアー開催(9/14日経) […]

【トピックス】国際的な野鳥観察旅行への期待 

このほどロンドンで8月19日から開かれた世界最大のバードウオッチングの見本市「ブリティッシュ・バードウオッチング・フェア」に根室市や釧路市が日本から初めて出展し、タンチョウやオオワシなどの道東に生息する野鳥が来場者の反響を呼びました。 英国には数百万人のバードウオッチャー人口がいるといわれています。 […]

【コラム】北海道遺産と産業遺跡 大夕張から    

当メルマガのホームページ、「北杜の窓」のアクセスログを調べていると訪問者がどういったテーマに興味をもち、アクセスをしているのかわかります。7月の日記欄で映画「北の零年」のロケ地になった大夕張について書いたのですが「大夕張」というキーワードで意外なほどアクセスがありました。 その後、「北の零年」のロケ […]

早読み雑学ツーリズム *8/29~9/12

1.「行列」戻るか 札幌ラーメン横丁(8/30朝日) 観光名所としても知られる「札幌ラーメン横丁」。ここ数年、札幌市内に次々登場する人気店に押され、なじみの光景だった行列が途絶えがちだ。にぎわいを取り戻そうと、低価格の新メニューやホームページの開設など、横丁ぐるみの打開策が始まっている。 2.昭和新 […]

■食のエンタメ化について思う

先日、池袋・サンシャインにあるナムコが運営するナンジャタウンへ行ってきました。目的は道産プリンが数多く出店している「プリン博覧会」の見学に行ったのですが、館内はアイスクリーム、シュークリームから餃子までフードテーマパークとしての演出は見事でした。家族連れから若いカップルまで狭いスペースにも関わらず食 […]

■函館市電を元気にするアイデア 

函館市電の歴史は、1897年に馬車鉄道としてスタート、その後、函館水電(北海道電力の前身)として1913年に東京以北で最初の路面電車として東雲町-湯の川間で開業しました。 函館は災害が多く、駒ケ岳の大噴火(1929)による電流供給の停止や函館大火(1934)、台風など何度か壊滅的な被害を受けながらも […]

■早読み雑学ツーリズム *8/8~8/28

1.エア・ドゥに新路線 羽田-女満別(8/8朝日) 北海道国際航空(エア・ドゥ)は8日、来年2月に羽田~女満別に新路線を開設する方針を決めた。9日に国土交通省に事業変更届を出し、発表する。羽田~新千歳、羽田~旭川、羽田~函館に続き、同社では4番目の路線。オホーツク海の流氷観光に合わせ、2月10日から […]

■北海道の書籍2

■北海道の食彩<マッカリーナ物語>(笠井 一子 著 草思社 ) 先日、真狩村を車で通りました。これまで真狩というと歌手の細川たかしでしたが、最近はオーべルジュの「マッカリーナ」を連想するようになりました。残念ながらまだ行ったことはないのですが、この本を先に読み、テイストをいだだきました。 これまで道 […]

北海道の書籍

今回より北海道に関連する書籍を不定期で紹介します。 ■大旗は海峡を越えた(田尻賢誉 著 日刊スポーツ出版社) 夏の甲子園が始まりました。駒大苫小牧高校の全国制覇から1年が経とうとしていますが、その余韻が覚めやらぬままに今年の夏も甲子園の土を踏むことができました。 これまで「駒苫」を扱った書籍は何冊か […]

■トピックス  札幌市電を元気にするためのアイデア  

 札幌市電は上田市長の決定により、廃止を免れ、存続が決定しました。しかし、減少する利用客数や車両の老朽化など厳しい状況は変わらず問題は山積みです。沿線は住民が増えているのにもかかわらず利用者が減っており、市電の魅力不足や潜在需要を拾えていないことも想像できます。 そこで札幌市電復活へ向けてヒントにな […]

■早読み雑学ツーリズム *7/29~8/7

★1★旭川・阿寒・札幌などでオープンカフェ相次ぐ (7/30日経) 旭川市や釧路管内阿寒町、札幌市などで道路を使ったオープンカフェが相次いで開設されている。規制緩和で道路を利用しやすくなったためで中心街の活性化につなげるのが狙いだ。夏の湿度が低い道内は、気温が上昇しても日陰に入れば涼を感じられるオー […]

画期的!定山渓・章月グランドホテルの「脱カニ」宣言

今回は「食と観光ミシュラン」です。 北海道を旅行していると同じ食材が連日食卓に並び、初めは新鮮で、感激しても次第に苦痛になってゆくことがあります。 著者は今月、10日間にわたり道内各地を歩きましたが、まさにそういう事態に遭遇しました。二日連続以上の夕食付きは避け、意識的に二日に1回は食事が付かないホ […]

■早読み雑学ツーリズム *7/17~7/29

★1★ ビアガーデンあす営業開始 札幌・大通公園 (7/20道新) 幌市中央区の大通公園を会場にした恒例の第五十二回さっぽろ夏まつりのビアガーデン「大通納涼ガーデン」が二十一日に開幕する。サマータイム割引や平日の営業時間拡大など、各社とも集客に一層の趣向を凝らす。期間は八月十日まで。 ★2★ソフト開 […]

■トピックス 個人観光客向けバス事業のあらたな試み 

知床が待望の世界自然遺産に認定されました。今後、知床を訪れる観光客はますます増えるでしょうが、人と自然との共生をはかる上で重要なもののひとつに半島へのアクセス手段をどうするかがあります。 マイカー、レンタカー、バイク、観光バス、路線バスなど手段は様々ですが、屋久島や白神山地と比較し、アクセスが容易な […]

シティホテル★ミシュラン 札幌郊外編

道内各都市のホテルミシュランをお届けしていますが、今回は札幌市の近郊を中心としたホテルを紹介いたします。 紹介するホテルの基準は、日本ホテル協会に加盟か大手旅行代理店のシティホテル商品扱いを受けている施設などを対象に行います。評価は客室・飲食・ホスピタリティ・ビジネス(ビジネスでの使い勝手度)の4部 […]

■早読み雑学ツーリズム *6/29~7/16

★1★「鉄道員(ぽっぽや)」ロケの気動車解体へ (6/29道新) 北海道を舞台にした高倉健さん主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケで使われた気動車が、老朽化のため、近く解体されることになった。 「ぽっぽや号」はキハ40系の車体を、くすんだ朱色に塗装した撮影用の特別仕様。撮影終了後も富良野-新得間な […]

■ 団塊・シニア層の北海道移住計画について

北海道移住「北の大地への移住促進事業」について 首都圏で住んでみたい地域のアンケートを取ると北海道は長野、沖縄などと共に住みたい地域の上位に入っていることが多く、憧れの北の大地といえるでしょう。 そんな憧れの北海道生活に対し、道がシニア層の移住促進を進めようと具体的な動きを始めました。 北海道移住を […]

シティホテル★ミシュラン 旭川編

今回は道北・旭川地区のホテルを紹介いたします。 紹介するホテルの基準は、日本ホテル協会に加盟か大手旅行代理店のシティホテル商品扱いを受けている施設などを対象に行います。 また評価は客室・飲食・ホスピタリティ・ビジネス(ビジネスでの使い勝手度)の4部門としました。 また、評価はビジネスユースでの視点に […]

早読み雑学ツーリズム *6/14~6/28

★1★ 外国人旅行者の誘致 「ニセコを手本に」 (6/14 道新) 側一雄国土交通相は十四日の閣議に二○○四年度観光白書を報告し、了承された。○四年に日本を訪れた外国人旅行者は前年比17・8%増の六百十四万人と、初の六百万人台を達成。オーストラリアから後志管内のニセコ地域への観光客が急増していること […]

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