「インバウンド」の検索結果 51件

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山椒は小粒でも….ノンブランドのスキー場や地域でも外国人呼び込みは可能ではないか

千歳市は、ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(GC、千歳市蘭越)から打診を受けていた、スキー体験を希望する冬期間の外国人観光客を市内泉沢の千歳市民スキー場で受け入れる。同GCが冬期間、クラブハウス周辺で展開している「ノース・スノーランドin千歳」の来場者が急増し、併せてゲレンデスキーの要望があるためで […]

ラビスタ函館の人気はホンモノか

函館市豊川町のホテル、ラビスタ函館ベイ(鈴木厚志総支配人)の宿泊客が22日、100万人に達した。2008年4月の開業から6年5カ月での達成。記念イベントがあり、節目の客に記念品が手渡された。(8/24付函館新聞) 歴史は浅いが今や函館を代表する人気ホテルとなった「ラビスタ函館ベイ」。100万人突破は […]

LCCの旅行形態は「安く長く」、これは北海道旅行と好相性である

格安航空会社(LCC)利用客の旅行形態は「安く長く」――。沖縄県が観光客に実施した調査で、このような結果が出た。沖縄旅行にLCCを使った観光客の消費単価は1人5万9250円で、既存航空会社を使った観光客の平均(6万8031円)より12.9%低かった。「旅先ではぜいたくを」という地元の期待通りとなるに […]

根室・落石クルーズが好調「マス・ツーリズムと一線を画す旅行の普及に期待」

平成22年5月21日から運航を開始した落石ネイチャークルーズの乗船客数が28日、3,000人に到達した。落石ネイチャークルーズ協議会(会長・同漁協浄土昭雄専務)は、これを記念して、この日の乗船客21人に記念品としてマグカップとハンドタオルを贈呈した。(根室新聞) この時期、網走や紋別のオホーツク流氷 […]

北杜の窓(ブログ版)「10年目に突入」

ブログ版北杜の窓が10年目に突入した。スタートは2004年11月2日でちょうどブログというツールが知られ始めた頃である。2006年頃までのデータが消えているので、何を最初に書いたかは覚えていないが、これまで1700回位の更新があるかと思う。 一昨年からツイッター版、昨年からはフェイスブック版も始めた […]

定期観光バスの再生なるか 注目している鎌倉観光に初めて登場した体験型コース

  定期観光バスに乗られたことがあるであろうか? はとバスに代表されるガイドさんが付いて観光遊覧ができるバスのことである。定期観光バスというよりは「遊覧バス」といった方が年配の方には馴染みがあるかもしれない。駅や空港、主要ホテル旅館などが発着地となっており、かつては全国のおもな観光地には必 […]

湯の川の温泉ホテルが婚礼へシフト、「ブライダル・ツーリズム」という新たな市場

4月にリニューアルオープンした「イマジンホテル&リゾート函館」(函館市湯川町3)のオープニングレセプションが15日、同ホテルで開かれた。昼と夜の2部に合わせて約300人が来場。チャペルや披露宴会場など施設のお披露目が行われた。(5/16付 函館新聞/eHAKO) イマジンホテルは旧湯の川グランドホテ […]

映画大ヒット中の釧路が舞台のアニメ『僕等がいた』は「挽歌」ブームを超えるか

東京有楽町の三省堂書店の一角に登場した釧路コーナー 釧路を舞台にした人気アニメの実写版「僕等がいた」の後編が21日に封切られた。全国東宝系で先駆けて公開された前編は大ヒット、それに併せて有楽町交通会館にある「三省堂書店」では、「僕等がいた」の舞台、釧路へ行こうということで、北海道や釧路関連のブックフ […]

プロが選ぶ業界紙の全国温泉ランキングで北海道が大幅に後退

寒さは日々厳しくなるだけに、休日ぐらい温泉でホッと温まりたいもの。そんな湯めぐりに役立つ国内の温泉ベスト100をこのほど、観光業界の専門紙が発表した。旅行会社のプロが投票、今回で25年目を迎える伝統のランキングだけに信頼性は十分。草津温泉(群馬)が9年連続の1位を達成したほか、東日本大震災の影響が思 […]

2011-2012スキーシーズン迫る 国内スキー場数はまだまだ過剰のようである

11月の声を聞き、スキーシーズンも到来を告げた。といっても全国的な暖冬のため、一部の人工雪スキー場を除けば、オープンは延期となっており、4日に予定していた層雲峡黒岳スキー場のスキー場開きも雪待ちの状態である。スキー客が減少に転じて既に20年近くが経過。休業・廃止のスキー場も相次いでいるが今シーズンは […]

苫東地域を災害時の「もしもの街」にするのはどうだろうか

苫小牧の丹治林業(丹治敏男社長)が、不動産開発などのぷらう(札幌、石川裕一社長)と共同で、新千歳空港近くに高級保養施設の建設を計画していることが24日分かった。中国や香港などアジアの富裕層をターゲットに、ホテルやコテージを整備。乗馬などが体験できる牧場を併設する。2013年夏の開業を目指し、総事業費 […]

湯の川温泉が道民プランを実施、団体客が激減した今、個人客への「おもてなし」が試される

函館湯の川温泉旅館協同組合(金道太朗理事長、22軒)は、東日本大震災の自粛ムード打破を狙った「みんなで乗り越えよう!被災地応援キャンペーン」を実施する。道民限定で18日から6月30日までの間、全加盟施設が5000円、7000円、1万円の3つの料金プランで宿泊や食事などのサービスを提供。売り上げの3% […]

札幌市内都市ホテル、3月稼働率は50%割れ、シティホテルは特徴を出さないと生き残れない

札幌市内の主要18ホテルの3月の平均宿泊稼働率は47.4%と前年同月と比べて15.5ポイント低下した。稼働率50%割れはリーマン・ショックを受けた2009年4月以降。東日本大震災の影響で宿泊キャンセルが相次いだことが響いた。一方、ビジネスホテルとの価格競争激化で、客室単価の下落傾向が続く。外国人観光 […]

観光客がいなくなった北海道で思ったこと

東日本大震災で道内の貸し切りバス業者が大打撃を受け、事業からの撤退や従業員の解雇に追い込まれている。とりわけ、福島第1原発事故で外国人利用客が激減し、国内旅行もキャンセルが続出。燃料価格高騰も追い打ちをかけ、業界には「観光バス事業が成り立たなくなる」との危機感も強まっている。 (4/4付 道新) & […]

好調なFDA松本-札幌便、複数便化も視野に この路線には潜在需要がある

FDA(フジ・ドリームエアラインズ)では今年6月から松本空港へ就航をしたが、6~8月の利用率は松本-札幌便が83%、福岡便が43%と札幌線が大健闘している。特に8月の利用率は87%で、静岡を発着する便を含めたFDA全路線の中で最高の数字をあげている。 これから閑散期に入るが、静岡-札幌便は10月末か […]

減り続ける道内ゴルフ客、スノーリゾートと共通する課題をどう解決するか

道内ゴルフ場が低価格競争でしのぎを削っている。かつて1~2万円台が中心だったプレー料金が、平日なら3千円台、土日でも5千円台というコースもある。若手プロゴルファーの活躍などで、かつての接待イメージから脱却、ジュニア層や女性層にも人気が出ている。集客を伸ばすゴルフ場は、初心者やゴルフから一度離れたシニ […]

極東ロシアでスキー客誘致活動を実施、このエリアでのプロモーションを強化すべきだ

道内の観光業界が、中国と並んで増加傾向にあるロシア人観光客の誘致に乗り出した。道観光振興機構やスキー場経営会社などでつくる北海道スキープロモーション協議会は17日から、ロシアのハバロフスクやユジノサハリンスクを訪問。道内スキー観光をPRするとともに、現地の旅行会社とツアー商品の企画などについて協議を […]

「おとなの休日きっぷ」効果で函館が想定外の大混雑、交通費が安ければ需要があることを証明

はやて接続が可能な白鳥は6日まですべて満席だ 多くが休日パス利用者と思われる中高年層が函館駅構内を占拠 JR東日本が50歳以上を対象にした「大人の休日倶楽部」会員向けに年間2回、JR東+函館+金沢・福井が3日間乗り放題になる「大人の休日倶楽部パス」を発売している。利用機関は6/24~7/6までで、フ […]

北海道観光振興機構が新しい有識者ボードを設置、再生には旅行者視線、原点に帰ることも必要だ

北海道観光振興機構は25日、道内観光について有識者が意見交換する「観光立国北海道アドバイザリーボード」を設置すると発表した。景気低迷の影響で観光客数が減少するなか、有識者からの意見や助言を今後の観光活性化に生かす考えだ。(2/25付 日経新聞北海道版) メンバーは道内有識者(有識者とは誰?)のほか、 […]

「地球の歩き方」が外国人観光客向けの道内フリペを発行

海外旅行ガイドとして人気の高い「地球の歩き方」を発行するダイヤモンド・ビッグ社(東京)は、北海道内を訪れる外国人を対象としたフリーマガジを創刊、19日から配布を始める。(6/18付 読売新聞北海道版) このところ北海道を訪れる外国人旅行者の増加に伴ない、外国語による観光案内パンフなどが増えている。ま […]

HISが訪日外国人向けSNSを開設

訪日外国人向けの会員制旅行ポータルサイト「Wa-shoi!Japan」は、新たにサイト内にSNS機能をつけたサービスを開始した。SNSの名称は「わっしょい!コミュニティ」で、英語、中国語、韓国語の3カ国語に対応している。 サイトを運営するのはHISの関連会社であるHISエクスペリエンス・ジャパン。訪 […]