石原裕次郎

小樽文学館で昭和歌謡の企画展を開催

小樽をテーマにした名曲は多い。大半が昭和中期から後期にかけてつくられたものだが、鶴岡雅義と東京ロマンチカの「小樽のひとよ」にはじまる小樽シリーズ、昭和後期には都はるみの「小樽運河」や石原裕次郎の「北の旅人」など枚挙にいとまがない。 「小樽のひとよ」が流行ったのは幼少だが、それでも強烈な記憶があり、管 […]