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涼しい釧路で避暑生活体験お試しツアーを実施、東京発1,2週間コースという本格的なものだ 

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本州方面の人たちに夏の涼しさをアピールして長期滞在者の拡大につなげようと、釧路市内の宿泊業者などがさまざまな取り組みを進めている中、東北海道トラベル(本社北見市)は羽田発着の長期滞在型旅行を商品化した。(7/16付 釧路新聞)

涼しい釧路でお気楽避暑生活。これまでも何度か記事にしてきたが、東北海道トラベルが本格的な体験ツアーを実施することになった。出発は8/24で1週間コースと2週間コースとがある。催行する東北海道はトラベルはこれまで、陸別町や標津町体験ツアーなどを実施してきた旅行会社だ。
料金はかなり抑え目の設定だ。1週間で69,800円、2週間で86,800円(釧路シーサイドホテル宿泊の場合)の設定で、往復航空チケット、滞在日数分の宿泊代と朝食、初日のパーティ代が含まれている。また、最終日にはあの「あかん遊久の里 鶴雅」に宿泊するので、かなりお得感がある。
オプショナルツアーとして、「北太平洋シーサイドラインうまいもんめぐり」 、「石川啄木の歌碑めぐりトレッキング」、「春採湖・竹老園そば」、「地元不動産屋さんが案内する特選物件と北の住宅構造見学ツアー」など用意している(不動産屋さんコース以外は有料)。
管理人もこのプロジェクトに絡んでいたので、手前味噌になってしまうが、釧路市の夏は、6月の平均気温が11.5度、8月の平均気温が20.3度と北海道の都市ではいちばん冷涼な気候で、過しやすい。17年前には10日間、その後も数日の滞在体験があり、暑さが苦手な人、田舎暮らしが連日では飽きてしまう人などにはおススメである。
釧路エリアは周辺に観光資源が多く、経験で云えば1週間ではまわりきれない。2週間ぐらいがちょうどいいかもしれないが、ホテルに荷物を置いて、根室や十勝・オホーツク方面など泊まりで出かけるのも楽しみ方のひとつだ。
出発が8/24と既に秋風が吹いている時だが、観光客も減り、道東巡りにはよい時期だ。リタイア層の集客が中心になると思うが、このツアーをきっかけに釧路ファン、滞在リピーターが増えることを期待する。
【参考】涼しい釧路でお気軽!避暑生活体験モニターツアーHP(東北海道トラベル)
釧路市「釧路でちょっとお試し暮らし」HP

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