ホテル・宿関連

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ルートインが私的整理へ、飽和状態で曲がり角に来た宿泊特化型チェーンホテル

上田市で創業したビジネスホテル全国チェーンのルートインジャパン(東京)が、第三者機関の調整による私的整理の手法「事業再生ADR」での経営再建を目指し、融資を受けた金融機関と協議していることが24日、分かった。金融危機などの影響で資金繰りが急速に悪化したためで、金融機関に債務返済期間の延長などを求め、 […]

塘路湖の「ピルカトウロ」がヘイゼルグラウスに・地産地消はオーベルジュでなくてもいいのでは

標茶町塘路湖畔の食材供給施設「ヘイゼルグラウスロッジ・ピルカトウロ」が7日、グランドオープンした。同施設を営業するラグーン(本社東京、内海通代表取締役社長)は、道外からの観光客誘致とともに、町民にも親しまれる、地域振興の拠点としての運営も模索している。(6/11付 釧路新聞) 塘路湖畔には一昨年まで […]

札幌市内ホテル、開業の延期や事業の白紙が相次ぐ

札幌市内でホテルの開業延期や建設計画の白紙撤回が相次いでいる。景気後退に伴いビジネス客や観光需要が冷え込む一方、すでに170棟近いホテルがひしめき合う市内では、開業しても収益確保が難しいためだ。6月には新たに2ホテルが開業し、宿泊料金の引き下げなどの集客競争も激しさを増しそうだ。(5/27付 日経新 […]

メルキュール、京阪など札幌に新しいホテルが開業

6月から本格的な観光シーズンを迎える札幌だが、新たに二つのホテルが開業する。 まず、外資系アコーグループの「メルキュールホテル札幌」(札幌市中央区南4条西2丁目)が6月1日にオープンする。場所はススキノのど真ん中、36号線線沿いで、「エンペラー」があった場所で、隣が「第一ススキノグリーンホテル」であ […]

鶴雅が支笏湖観光ホテル跡地に「しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌」を開業 

鶴雅グループの鶴雅観光開発(釧路市、大西雅之社長)が昨年購入した支笏湖温泉の旧「支笏湖観光ホテル」の改装工事が終了し、十五日に中長期の療養滞在向け高級リゾート「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌(うた)」として新装オープンする。 (5/13付 道新) 「しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌」は鶴雅グループは […]

ビジネスホテルランキング1位に「スーパーホテル」、宿泊特化型が上位大半を占める

1位となったスーパーホテル 写真は釧路駅前のスーパーホテル バスターミナルと兼用 オリコン・リサーチは先ごろ、過去3年以内にビジネスホテルに宿泊した全国の20歳以上の男女3066人を対象に調査を実施。「顧客満足度の高いビジネスホテルランキング」を発表した。 「コストパフォーマンス」「利便性の良さ」「 […]

苗場プリとホテルパシフィック東京、電鉄系老舗ホテルの営業縮小と廃業 ホテルは生きものだ 

湯沢町三国の苗場プリンスホテルは25日、効率的な営業展開をするため、これまでの通年営業を改め、冬と夏に重点を置いた季節営業に転換することを明らかにした。バブル崩壊後のスキー客などの減少と、昨秋以降の景気悪化が主な理由。(3/25付 毎日新聞) 京浜急行電鉄は3月25日、東京・品川駅前でグループ会社が […]

小樽グランドホテルが閉館、中心商業街の衰退がさらに進む

小樽市稲穂1のシティーホテル「小樽グランドホテル」(竹内恒之社長、100室)は、経営不振のため2月15日で閉館することを決めた。従業員120人は同日付で全員解雇される。05年10月まで同じビルで営業していた丸井今井小樽店とともに、中心市街地のシンボル的存在だった。(1/16付 毎日新聞北海道版) グ […]

「人気温泉旅館ホテル250選」が発表、登場する北海道の宿をどう評価するか

旅行業界紙「観光経済新聞」が主催する「2008年人気温泉旅館ホテル250選」が昨年暮れに発表された。専用投票ハガキを全国の旅行会社社員など旅のプロたちに配布して実施するもので1年に1回行われる。また、250選に通算5回以上入選し、かつ08年度250選に入った宿が、08年度「5つ星の宿」となる。 道内 […]

狸小路にHIS系の「ウォーターマークホテル札幌」開業、市場過熱気味だが狙いは豪州人?

札幌市内でホテルの開業、建設ラッシュが続いている。道内随一の観光客数や出張需要の取り込みを狙うが、市内の客室数は「すでに供給過剰」(地元ホテル)との指摘も。閑散期の値引き合戦も常態化し、消耗戦の様相を一段と強めている。旅行代理店大手エイチ・アイ・エス子会社のウォーターマークホテル・ジャパン(東京・新 […]

ヒルトン小樽が売却、外資の転売続くが顧客無視では

シンガポールに拠点を置く高級ホテルチェーンのパークホテルグループ(アレン・ロー代表)は一日、小樽市築港の大型複合商業施設ウイングベイ小樽のホテル「ヒルトン小樽」を買収したと発表した。当面は「ヒルトン」のまま営業を続け、来年一月から「グランドパーク小樽」と名称変更する。パーク社は日本初進出。(12/2 […]

老朽化激しい「ひらたない荘」を解体新築(八雲町・熊石)

温泉ホテル八雲遊楽亭(八雲町浜松152、黒島竹満社長)は、八雲町から移譲を受ける、国民宿舎ひらたない荘を解体し、跡地に温泉宿泊施設を新築する。町が実施した公募プロポーザルで、同社を事業者に特定。11月中にも現施設を無償譲渡する。(10/2付 北海道建設新聞) 八雲町(旧・熊石町)にある町営国民宿舎「 […]

北見東急インが閉鎖、泊・食・宴型のビジネスホテルは時代遅れか

全国にホテルを展開する東急ホテルズ(東京、犬飼徳比児(よしひこ)社長)は一日までに、100%子会社の北見東急イン(小林秀樹社長)を閉鎖する方針を固めた。北見市内でのビジネスホテルの競争激化などを受けて、事業継続を断念したとみられる。(10/2付 道新*リンクなし) 管理人は6月に北見東急インのレスト […]

カラカミの阿寒ビューホテルが閉館、マスプロ型ホテルは終焉か

観光ホテルチェーン道内大手のカラカミ観光は二十二日、釧路市阿寒町阿寒湖温泉の観光ホテル「阿寒ビューホテル」(二百十七室)を、売り上げ不振のため十月二十日で閉館すると発表した。正社員二十四人の雇用を継続するが、パートや契約社員計二十四人については未定という。 (9/23付 道新*リンクなし) CMで御 […]

旅館へのネット予約率は平均9%、この数字どうみるか

インターネットの存在感がますます増している。コンサルタントのリョケンはこのほど、全国の旅館を対象に、ネット予約に関するアンケート調査を実施した。それによると、宿泊客全体に占める宿泊予約サイトからの予約の割合は平均9%、自館ホームページからの予約の割合は平均5%──にのぼることなどが分かった。(8/2 […]

札幌にウェスティンホテル、初めての本格高級ホテル誕生か

三井不動産が札幌市中央区北二西四で今秋着工する札幌三井ビルディング(地上三十六階、地下四階)に、外資系高級ホテルの「ウェスティン」が進出する方向で調整が進んでいることが二十五日明らかになった。三井不動産とホテルを運営するスターウッド・ホテルズ・アンド・リゾート・ワールドワイドが交渉しており、年内にも […]

「センチュリーロイヤルホテル」がリニューアル・応援したい地場企業とホテル

札幌国際観光(札幌)は、JR札幌駅前で運営するセンチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区北五西五、三百室)の営業力強化に本腰を入れる。民事再生法の適用を申請してから八月で一年。約三億円でロビーやフロントなどを改装、来年には新卒採用も再開するなど、一九七三年に開業した老舗ホテルの復活を期す。(7/16付 […]

道内宿、ターゲットは富裕層だけではない 堅実性も必要では

道内ホテル業界で、料金は高めだが、設備や食事、サービスにこだわった高級施設が健闘を見せている。宿泊客数が伸び悩む道内で、低価格プランに走りがちな既存施設とは一線を画し、富裕層や個人客の支持を得る。洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の効果で来道者の増加が期待される中、多様な旅行ニーズの受け皿として、停滞 […]

ホテル競争激化の駅前で安心して泊まれる釧路ロイヤルイン(最近泊まった宿)

この2年間で駅前周辺に4,5軒のホテルが建ち、競争激化が進む釧路市内ホテル事情。先日、拙ブログでもこのあたりの事情は書いたが、釧路川沿いにあった昭和天皇も泊まった老舗・パシフィックホテルは無残にもベニ板で入口が封鎖されていた。 今回お世話になった釧路ロイヤルインはかれこれ7,8回は泊まっており、前身 […]

若者が旅をしない今、これからのユースホステルは 屈斜路原野ユースゲストハウス

最近、若者の旅離れというテーマで何度かブログを書いた。旅離れによる被害を蒙っているものの代表としてユースホステルがある。70年代から80年代にかけて若者の宿の定番として全盛を迎えたユースホステルだが、その後は雪崩式にホステルと会員の減少が続いている。 北海道を例に取ると1989年は81ヶ所あった施設 […]

鶴雅グループが屈斜路湖でオーベルジュを開業

6/29 オープン翌日に撮影したものです 道内で観光ホテルを展開する鶴雅グループ(釧路市)は二十八日、宿泊設備を備えたレストラン「ナチュラルオーベルジュ ソラ」を釧路管内弟子屈町の屈斜路湖畔に開設する。道内の観光ホテル大手がオーベルジュを開設するのは初めて。(6/26北海道新聞)   レストランは宿 […]

「あかん・鶴雅別荘鄙の座」がJTBの大賞を受賞

JTBは四日、同社協定旅館ホテル連盟の総会を東京都内で開き、二〇〇七年度サービス最優秀旅館・ホテルを表彰した。小規模部門のトップには鶴雅グループ(釧路)が運営する「あかん鶴雅別荘鄙(ひな)の座」(釧路市阿寒町)が輝いた。 (6/5道新) 北海道を代表する温泉旅館・ホテルとなった鶴雅が受賞をした。鶴雅 […]

老舗の札幌ロイヤルホテルが閉館

札幌国際観光(札幌)の運営する札幌ロイヤルホテル(札幌市中央区南七東一、八十五室)が六月末で閉館することが四日、明らかになった。婚礼や宴会などの不振で赤字運営が続いているため。同ホテルは一九六四年開業の札幌で二番目に古いシティーホテル。(6/5道新)   札幌ロイヤルホテルには実は先週の木、金と宿泊 […]

ニセコ東山プリンスがヒルトンホテルとして7月にオープン

米ホテルチェーン大手のヒルトン・ホテルズは二十二日、後志管内ニセコ町のヒルトンニセコビレッジ(旧ニセコ東山プリンスホテル)を七月一日に開業させると発表した。数億円をかけて館内を改装し、エステ施設などを新設。通年型の国際リゾートを目指す。(5/23付け北海道新聞) 北海道にヒルトン・ブランド初登場であ […]

公共の宿、ただ売ればいいというもんじゃない

先日の本ブログで上川支庁にあった公共の宿K(道関連の施設)が、民間のM(温泉ホテルを複数展開)へ売却されたことを書いた。 実は、このニュースに関して投稿があった。この施設は、Mに超破格(40万円~80万円)で売却されたという。 数百万円の重機なども含めた売却価格のようで、競売にもかけられず非公開のう […]

支笏湖の宿買収が進む・ターゲットは道外観光客「潜在能力高い観光地への期待」

今週に入り、閉鎖されていた支笏湖の宿泊施設2ヶ所の売却が決定した。 まず、阿寒湖畔などで旅館を展開する鶴雅グループが支笏湖温泉の支笏湖観光ホテルを3月末に買収したと8日付け日経新聞が伝えている。 また、2004年4月から営業を停止している支笏湖温泉のホテル「翠明閣」の経営権を「丸駒温泉旅館」を経営す […]

バンダイナムコが経営不振の湯の川観光ホテルを売却、安易なテーマパーク志向がアダに?

バンダイナムコホールディングス(HD)はこのほど、ナムコの子会社、湯の川観光ホテルの株式を旅館・ホテル経営のスタディー(東京都、木下泰一社長)に売却すると発表したと3月15日付け観光経済新聞が伝えている。 売却額は1億8千3百万円(ニュースリリースより)。 ナムコは99年、湯の川観光ホテルを連結子会 […]

「メルキュールホテル」が来年6月に札幌にオープン

三井不動産は13日、札幌・ススキノで老舗キャバレー「エンペラー」があった旧アオキビル(札幌市中央区南四西二)の跡地で、地下1階地上15階建ての複合ビル建設に着工したと発表した。3-15階には仏大手ホテルチェーン・アコーグループの高級ホテル「メルキュール」が入居し、来年6月にオープンする。 (3/14 […]

「ホテル増毛」がオーベルジュに変身

増毛町にある公共の宿「ホテル増毛」がオーベルジュになる。経営難のため、昨年11月に町が町内から経営主を公募し、国稀酒造一社がこれに応じたが、同酒造は町と建物の賃貸借契約を結び、現在、経営を引き受けたホテル増毛の建物改修工事が行われている。オーベルジュマシケの直接の運営は、関連会社のクニマレリゾート開 […]

稚内全日空ホテルが経営危機、三セクだったとは驚き

稚内市議会が稚内港のランドマークとなっている「稚内全日空ホテル」の運営会社への市の融資を認めない内容の議案を可決した。稚内市が筆頭株主の第三セクターが運営する同ホテルは、市の地域振興計画の中核施設だが、3月末に短期借入金1億5千万円の債務返済期日を控えており、市の融資が認められなかったことでホテルの […]

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