「ニセコ」の検索結果 120件

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ニセコの昆布温泉郷の名湯宿「鯉川温泉が宿泊営業を休業」

大変残念なニュースが入ってきた。ニセコ(蘭越町)昆布温泉にある鯉川温泉が3/1から日帰り入浴を中止し、休業することとなった。ニセコの名湯であり、120年近く続く、道内でも老舗中の老舗の温泉旅館であった。建物は質素であったが、清掃が行き届いた清潔な館内、ひとり旅でも部屋食、そして食事も温かいものがすぐ […]

何とニセコは7400円、高騰するリフト料金

  1日券が7,400円、いつの間にここまで値段が上がってしまったのであろうか。 いくらインバウンドが多いニセコとはいえ、外資系ホテルではない。 ニセコはリフト券だけではなく、レンタル用品もかなり高いが、先日、現地へスキーに行った知人が、夜に入ったバーでいちばん安いアルコールが1,200円 […]

様変わりするニセコのスキー場・全山が連結されユナイテッド化が進む

ニセコ地区のスキー場、ニセコHANAZONOリゾート(倶知安町)を経営する日本ハーモニー・リゾート(同)のコリン・ハクウォース社長は日本経済新聞に対し、同施設から約2キロメートル離れた休業中のニセコワイススキー場(同)を買収したと明らかにした。(2/21付 日経北海道版) ニセコ・モイワスキー場に2 […]

フロントで日本人にパスポート提示を求める 居場所がなくなってきたニセコ

スキーリゾート「ニセコ」(後志管内倶知安町、ニセコ町)に宿泊する外国人観光客が本年度、初めて40万人を突破するのが確実な情勢だ。円安で旅行費用に割安感がでているのに加え、新たにできた高級宿泊施設の人気もあって、この年末年始も多くのスキーヤーが「世界一」のパウダースノーを求めて訪れている。全国的な知名 […]

開業50周年、「ニセコヒラフ」を運営する東急がホテルを売却 「フォーシーズン」も進出を検討

ニセコ・ヒラフ地区でスキー場やホテルを所有する東急不動産子会社、ニセコ高原観光(倶知安町)は、ニセコ高原ホテルを売却する。売却先は明らかにしていないが、アジア資本とみられる。売却金額は10億円超の見込み。老朽化が進む同ホテルを売却し、スキー場や、同地区に持つもう1軒のホテルに経営資産を集中する。(1 […]

来夏に新しい観光列車が登場 函館-ニセコ-札幌(山線)を結ぶ「特急ヌプリ」などを運行

JR北海道は11月4日、大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で2012年春夏に向けた商品説明会を開いた。北海道観光振興機構による観光プレゼンテーションとの併催で、参加した旅行会社ら約100人に臨時列車や2次交通でめぐる北海道観光を紹介した。(11/24付 トラベルニュース) 来年の「北海道デスティネー […]

ニセコで首都圏企業を対象にした「夏季サテライト・オフィス」誘致を開始

北海道有数のリゾート地・ニセコを抱える倶知安町と倶知安観光協会が、東日本大震災の影響で夏場の電力不足が懸念されている首都圏の企業を対象に、町内のコンドミニアムやホテルを事務所代わりに長期で貸し出すサービスに乗り出した。同町は夏も冷涼でクーラーがいらず、安く長期滞在できるため、同観光協会は「夏場の魅力 […]

ニセコ町がデマンドバスの運行を開始、利用者増には使い勝手のよさとPRが必要

ニセコ町は地元住民と観光客向けに、利用者から予約を受けて家や宿泊施設に立ち寄りながら目的地に向かう「デマンドバス」の実験運行を14日から始める。デマンドバスはバス停をほとんど設けず、利用客の要望通りにコースを組む。「観光客向けのデマンドバスサービスは全国初の試み」(同町)という。 (12/14付 朝 […]

マレーシア企業がニセコビレッジで大規模リゾート開発 国際リゾートと呼べるような時が来るか

  写真 ニセコヒラフ地区のコンドミアムと外国人向け店舗 マレーシアの複合企業YTLは今後10年間で数億ドルを投じ、ニセコ地区で総合リゾートを開発する。スキー場やホテルを備えたリゾート施設「ニセコビレッジ」で、新たな別荘地や商業施設などに整備に乗り出した。アジア層の富裕層を呼び込めるリゾー […]

北海道ローカル路線バスと秘境旅 寿都-島牧・栄浜(ニセコバス)後編

寿都バスターミナルと寿都劇場 バスは1時間10分で寿都営業所へ到着。栄浜行きのバスまで1時間以上の待ち時間があるので狭い町を歩いてみた。 旧道沿いには「寿都劇場」と壁に書かれた映画館(劇場)を発見した。完全な廃墟であったが、ニシンの千石場所で栄えた頃は大いに賑わったのであろう。寿都はニシン漁に関する […]

北海道ローカル路線バスと秘境旅 寿都-島牧・栄浜(ニセコバス)前編

今は取り壊された寿都劇場と島牧・原歌バス停(島牧へ行くバスの半分は原歌止まり)写真は1992年のもの 1992年の秋以来、18年ぶりに寿都ターミナルから島牧・栄浜行き路線バスに乗車した。寿都の町はだいぶ整備されていた。小さな町を歩くと、かつて「寿都劇場」という古い劇場があったがすでに取り壊されている […]

今冬のニセコ外国人は激減、スキー以外の観光オプションの充実が必要では

日本政府観光局シドニー事務所は二十日、今冬のオーストラリアから後志管内ニセコ地区へのスキー客が、昨シーズンより三割減になる見通しを明らかにした。宿泊費の値上げや昨秋からの円高で敬遠されていることに加え、本州のスキー場のPR攻勢が影響しているとみられる。 右肩上がりで増えてきた、同国からニセコへのスキ […]

ニセコ開発のゼファーが破綻、モイワの不運続く

中堅不動産のゼファー(東京・中央)が18日、民事再生手続き開始を申し立てた。道内では札幌市大通地区で高層ビル開発を手掛けるほか、後志管内ニセコ町などでリゾート開発を計画していた。大型開発で工事を着工している案件はなく、建設業者などへの影響は小さいとみられるが、事業が遅れる可能性がある。(7/19付日 […]

ニセコ東山プリンスがヒルトンホテルとして7月にオープン

米ホテルチェーン大手のヒルトン・ホテルズは二十二日、後志管内ニセコ町のヒルトンニセコビレッジ(旧ニセコ東山プリンスホテル)を七月一日に開業させると発表した。数億円をかけて館内を改装し、エステ施設などを新設。通年型の国際リゾートを目指す。(5/23付け北海道新聞) 北海道にヒルトン・ブランド初登場であ […]

別府オンパク全国へ波及、道内でも函館に続きにニセコが

食や散策など多彩な体験型講座への参加を通じて地域の魅力を味わってもらう別府市の「ハットウ・オンパク」(別府八湯温泉泊覧会)の手法に、全国から注目が集まっていると12日付け西日本新聞が伝えている。 オンパクの本家本元である大分県別府市の別府八湯温泉泊覧会(ハットウオンパク)を運営するNPO法人「ハット […]

ニセコいわないと阿寒湖畔スキー場に差別化策を導入

例年より早い降雪となり、ニセコ地区や札幌国際などではこの連休でゲレンデオープンした。 北海道運輸局や旅行会社、北海道スキー連盟などでつくる「地域のスキー場活性化に関する検討委員会」は21日、モデルスキー場に選定したニセコいわない国際スキー場と国設阿寒湖畔スキー場について、子どもの集客や未圧雪路ツアー […]

ニセコ湯本のチセハウスが営業を終了

道新掲載の「青さんの温泉出会い旅」ブログによるとニセコ湯本温泉のロッジチセハウスが9月いっぱいで廃業したと報じられている。 創業者が亡くなられた以降、夫人と息子さんで切り盛りしていたが、高齢の夫人が体調を崩されて入院、夫人が昨冬他界されてからは、事実上休業状態になっていた。 管理人は昨年4月に宿泊予 […]

ニセコヒラフの花園が香港資本に売却、モイワは新経営者がまた変更

香港の通信大手PCCWグループが八月下旬に、後志管内倶知安町の花園地区で大規模開発を計画しているオーストラリア資本の日本ハーモニー・リゾートを買収したことが15日付けの道新が報じている。オーストラリア人観光客でにぎわうニセコ山系に香港資本が大規模リゾート開発で参入するのは初めてで、足踏みを続けていた […]

ニセコに国内デベロッパー開発の高級コンドミニアムが誕生

札幌市内で不動産管理などを手がけるエイチ・ビー・エム・システム(HBMシステム、札幌市、後藤吉行社長)は後志管内倶知安町で1棟1億―5億円の超高級コンドミニアムの建築・販売に乗り出したと10日付けの日系新聞が伝えている。 ニセコエリアでは豪州など海外資本を中心に分譲マンションなどの建設が進むが、従来 […]

豪州直行便を廃止、ニセコなど冬の北海道スノーリゾートに打撃か

豪州からのスキー客で賑わう冬のニセコだが、少し心配なニュースが飛び込んできた。 昨シーズンは12月から3月まで運航したカンタス航空のケアンズ-新千歳直行便が、今年度は中止になることになった。燃料価格の高騰や円安による収益の低下、また、北海道から豪州へ行く日本人観光客が少ないのも理由にあるようだ。 ち […]

ニセコひらふ地区の豪州バブルが周辺にも及ぶか

静かなニセコ昆布地区 日経新聞北海道版によると旅行会社HISの子会社であるウォーターマークホテル・ジャパンが、函館とニセコ町で二つのホテルの運営を開始したと発表した。 運営を受託したのは、函館市の「アランチャールズゴルフアンドリゾート」と、ニセコ町ニセコの「グランステージニセコ」の二ヶ所である。 同 […]

土地下落率1位は釧路中心街、上昇率1位はニセコ

上 中 住宅地上昇率1位の倶知安町ヒラフスキー場  下 下落率日本一の釧路北大通1丁目付近 国土交通省が基準地価を発表した。 道内では「全国一」がふたつ登場した。まず、住宅地上昇率の1位が倶知安町山田地区(ヒラフスキー場付近)で、上昇率33.3%、1平米あたり1万6千円である。 これは説明するまでも […]

ニセコの明暗

日本と豪州の不動産開発会社など3社がニセコ地域でリゾートマンションを核とした複合施設を建設する。同地域で最大級となるコンドミニアムのほか、ショッピングモールや温泉なども併設し、2008年夏の完成を目指す。総投資額は60億円程度になる見込み。豪州人観光客の増加でリゾート施設への需要が拡大すると判断した […]

ニセコ観光協会が外国人向けサービスを開始

ニセコリゾート観光協会(後志管内ニセコ町、佐藤隆一社長)は旅行会社のプライ(札幌市、新山秀勝社長)と提携する。韓国や台湾などアジアの観光客が簡単に宿泊予約できるようにするほか、地元の受け入れ態勢も整える。ニセコ地域は豪州からのスキー客でにぎわうが、アジア客も取り込み、観光活性化に結びつける。 (日経 […]

【この冬のニセコはどうであったか】

ウインタースポーツのシーズンも間もなく終わりを迎えようとしています。今冬は全国的に豊富な積雪に恵まれましたが、客足は回復しているのでしょうか。 このところ話題を独り占めしているニセコとオーストラリアですが、どうなっているのか気になるところです。 昨年の本メルマガでオーストラリア資本による不動産や観光 […]

インバウンドの弊害?日本人の京都離れは国内旅行の危機 

京都市内の主要ホテルに宿泊した日本人の実人数が、2018年12月まで21ヶ月連続で前年実績を下回ったことが分かった。ホテル関係者の間では、訪日客の増加で市内の観光地が混雑するようになったのが大きな要因だという見方が多いようで、日本人の“京都離れ”への懸念が高まっている。(3/4HOTELERより) […]

上越新幹線と越後湯沢「リゾートマンションの再生を考える」

1月15日で上越新幹線が開業をしていから丸35年を迎えた。この日経記事(11/16付コラム)には沿線の明暗が紹介されているが、越後湯沢駅周辺に林立するリゾートマンションについて話してみたい。 開通をした1982年(昭和57年)は、6月に東北新幹線が先行開業(当時は大宮駅が暫定発着駅)、それから少し遅 […]

御礼!北杜の窓web版のスタートから13年が経過

2004年のちょうど今頃にブログを中心にした「北杜の窓」を開設してから丸13年が経過した。 その頃の私は道内でまちづくり関係の仕事を始めたばかり、それまでの15年以上は北海道ファンとして80回以上、旅行者で訪れていたが、2002年に会社を辞めて独立、PRとマーケティングを中心にした個人企業を立ち上げ […]

鶴雅・大西氏の語りから北海道観光の矛盾がみえる

新函館北斗駅から近い大沼公園(七飯町)に昨年8月、グループで道南初進出となる滞在型ホテル「大沼鶴雅(つるが)オーベルジュ エプイ」をオープンしました。半径50マイル(約80キロ)圏内から選び抜いた食材を使った料理などが売りです。北海道新幹線の開業効果は期待以上に大きかった。もともと函館は「行ってみた […]

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ツーリズムラボ 北杜の窓について

ツーリズムラボ 北杜の窓の概要 ■ サイト名: ツーリズムラボ 北杜の窓 ■ テーマ: 北杜の窓は国内・海外旅行と観光産業全般、北海道など特化したエリアの観光や地域づくりの未来を考えるメディア ■ サイト開設日: 2004年11月1日~ ■ 運営管理者「ツーリズムラボ 北杜の窓」運営事務局 代表 奥 […]

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