「体験型」の検索結果 48件

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定期観光バスの再生なるか 注目している鎌倉観光に初めて登場した体験型コース

  定期観光バスに乗られたことがあるであろうか? はとバスに代表されるガイドさんが付いて観光遊覧ができるバスのことである。定期観光バスというよりは「遊覧バス」といった方が年配の方には馴染みがあるかもしれない。駅や空港、主要ホテル旅館などが発着地となっており、かつては全国のおもな観光地には必 […]

体験型観光としての道内競馬観戦 ファン層拡大に繫がるのでは

国内最高峰の競輪レース「第63回高松宮記念杯」(GⅠ)が14日、4日間の日程で市営函館競輪場(金堀町10)で開幕した。北海道で競輪のGⅠレースが行われるのは初めてで、S級以上の上位選手108人が集結。第1レースから地元や全国各地から足を運んだファンを熱狂させた。(6/15付 函館新聞/eHAKO) […]

道南の秘境・矢越岬 知内町と福島町は隠れた逸材を活かした体験型観光の振興を

  道立自然公園に指定されている矢越岬(町内小谷石)周辺の自然を観光に生かそうと、観光担当の町職員らが2日、同岬近くの丸山(665メートル)で調査登山を行い、山頂からの眺望や登山道の状況を視察した。 (6/4付 道新) 道南地方はあまり知られていない景勝地が多いが、知内町と福島町にまたがる […]

釧路観光での人気は体験型観光、もっと素材を掘り起こせ

釧路観光協会(佐藤悦夫会長)が3日まとめた釧路への観光客アンケート調査で、釧路川のカヌー下りなど体験型観光の満足度が高いことが分かった。訪問あるいは体験した項目の中で、「良かった」との回答割合が最も高かったのはカヌーの86.0%で、2位は乗馬の50.0%だった。(12/4付 日経北海道版) 観光地訪 […]

ドライブイン時代の終焉

北海道新聞によれば道内ドライブイン大手、オホーツク観光が運営していたドライブイン5店(上富良野町「想い出のふらの」、千歳市「千歳道産市場」、北見市「オホーツク観光物産本店」、網走市「網走海鮮市場」、斜里町「知床さいはて市場」)が、11月末で閉鎖すると伝えている。同社は2015年にファンドに売却、店舗 […]

御礼!北杜の窓web版のスタートから13年が経過

2004年のちょうど今頃にブログを中心にした「北杜の窓」を開設してから丸13年が経過した。 その頃の私は道内でまちづくり関係の仕事を始めたばかり、それまでの15年以上は北海道ファンとして80回以上、旅行者で訪れていたが、2002年に会社を辞めて独立、PRとマーケティングを中心にした個人企業を立ち上げ […]

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ツーリズムラボ 北杜の窓について

ツーリズムラボ 北杜の窓の概要 ■ サイト名: ツーリズムラボ 北杜の窓 ■ テーマ: 北杜の窓は国内・海外旅行と観光産業全般、北海道など特化したエリアの観光や地域づくりの未来を考えるメディア ■ サイト開設日: 2004年11月1日~ ■ 運営管理者「ツーリズムラボ 北杜の窓」運営事務局 代表 奥 […]

知床観光不振その背景を考察

オホーツク管内斜里町の2014年度観光客総入り込み数が、前年度比6・4%減の約114万2600人と、過去30年間で2番目に少なかったことが知床斜里町観光協会のまとめで分かった。(5/9付 道新)< /p> 知床に観光客が来ない。30年ぶりの低水準とは意外な結果であるが、道東の観光地は阿寒湖なども含め […]

根室・落石クルーズが好調「マス・ツーリズムと一線を画す旅行の普及に期待」

平成22年5月21日から運航を開始した落石ネイチャークルーズの乗船客数が28日、3,000人に到達した。落石ネイチャークルーズ協議会(会長・同漁協浄土昭雄専務)は、これを記念して、この日の乗船客21人に記念品としてマグカップとハンドタオルを贈呈した。(根室新聞) この時期、網走や紋別のオホーツク流氷 […]

北杜の窓(ブログ版)「10年目に突入」

ブログ版北杜の窓が10年目に突入した。スタートは2004年11月2日でちょうどブログというツールが知られ始めた頃である。2006年頃までのデータが消えているので、何を最初に書いたかは覚えていないが、これまで1700回位の更新があるかと思う。 一昨年からツイッター版、昨年からはフェイスブック版も始めた […]

AIR・DO、羽田-釧路線就航への期待

エア・ドゥの斎藤貞夫社長は7日、釧路市を訪れ、蝦名大也市長に来年3月下旬から釧路―羽田線を新規就航すると伝えた。羽田の国内線発着枠拡大に伴い、地元経済界からの要請に応えた。 (12/10付 朝日新聞北海道版) 現在、羽田-釧路線は一日5往復、日本航空が3往復、全日空が2往復している。実は2社による5 […]

長期滞在には適している鶴居村 人気の移住地になる可能性あり

  鶴居村の長期滞在型観光促進協議会は、7月から北海道長期滞在モニター事業が始まるのを前に、受け入れ態勢を整備した。観光案内や旅程の提案などを担当する「むらびとコンシェルジュ」を新設したほか、食と体験メニューに特化した冊子「むらたびブック」を発刊した。(7/1付 釧路新聞) 拙サイトで何度 […]

道観光振興機構が長期滞在旅行の大型キャンペーンを実施 一人3万円がキャッシュバック

  北海道観光振興機構が夏の北海道に5泊以上同じ宿に滞在する観光旅行者に対し、大人1名につき3万円(中学生以上)、子供1.5万円のキャッシュバックを行う「北海道長期滞在モニター」の募集が、6月1日(金)より開始される。 モニター受入期間は2012年7月1日~9月30日、募集人数は1,000 […]

来夏に新しい観光列車が登場 函館-ニセコ-札幌(山線)を結ぶ「特急ヌプリ」などを運行

JR北海道は11月4日、大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で2012年春夏に向けた商品説明会を開いた。北海道観光振興機構による観光プレゼンテーションとの併催で、参加した旅行会社ら約100人に臨時列車や2次交通でめぐる北海道観光を紹介した。(11/24付 トラベルニュース) 来年の「北海道デスティネー […]

やはり陸別町が寒さ日本一だった 高い企画力と実行力が知名度を上げている

  陸別町内の観光情報発信サイト「りくべつインフォメーションサービス」が気象庁のアメダスデータなどを基に独自集計している「寒さ日本一ランキング」で、陸別町が3年連続の1位に輝いた。関係者は「今年は道北で寒さの厳しい日が多かったが、何とか日本一を維持できた」と安堵(あんど)している。(3/2 […]

さっぽろ雪まつり依存からの脱却、道内各地の冬季イベントの開催日程に工夫を

今日7日から「さっぽろ雪まつり」が始まった。13日までの期間中に200万以上の観客が訪れる。この雪まつり開催期間は道内各地でも冬まつりやイベントが各地で行われるのが恒例となっている。雪まつり人気の「お裾分け」に乗っかろうということかもしれないが、それで人が呼べるのか予てから疑問があった。 道内の冬季 […]

ばんえい競馬や道内ローカル競馬場巡りなどを新しい観光資源にできないか

ばんえい十勝は19日、ナイター開催が帯広競馬場で開幕、“夏の陣”がスタートした。イルミネーション、カクテル光線で照らされたコースをばん馬が疾走して、道内外からのファンを魅了。日没前のレースでは、同競馬初の一口馬主所有馬シルクタロー号(牡2歳、松井浩文きゅう舎)がデビュー戦勝利を飾り、本州から同馬主ら […]

複合的効果が期待できる道内「ワインツーリズム」

ソムリエと一緒に道内各地のワイン醸造所(ワイナリー)を巡るワインツーリズムが人気だ。道内の産学官でつくる「北海道ワインツーリズム」推進協議会は本年度、富良野や奥尻などツアー対象地域を拡大。地産地消と観光を結びつけた新しい旅行スタイルとして北海道観光の柱に育てる方針だ。 (5/27付 道新) 先日の拙 […]

北海道観光振興機構が新しい有識者ボードを設置、再生には旅行者視線、原点に帰ることも必要だ

北海道観光振興機構は25日、道内観光について有識者が意見交換する「観光立国北海道アドバイザリーボード」を設置すると発表した。景気低迷の影響で観光客数が減少するなか、有識者からの意見や助言を今後の観光活性化に生かす考えだ。(2/25付 日経新聞北海道版) メンバーは道内有識者(有識者とは誰?)のほか、 […]

矛盾の多いアウトドア資格認定制度

道は22日の定例道議会で、道が独自で設けたアウトドアガイドの資格認定制度の見直しに向け、有識者による検討組織を設ける方針を示した。2002年度から導入したが、取得者や資格更新者数が低迷しているため。6月中にも道内のアウトドア事業者や旅行会社、大学の有識者らで構成する検討会を開く。(6/23付 日経新 […]

十勝川温泉で農業体験ツアーを実施、温泉ホテル&農業の組合わせに意外性

十勝管内音更町の十勝川温泉で自然体験ツアーを手掛ける十勝ネイチャーセンター(同町、山本博社長)は6月下旬から、旅館やホテルの宿泊客が近隣の農家で農産物の収穫を体験できるツアーの販売を始める。観光振興で、全国有数の畑作地帯にある温泉街と農家が連携するユニークな試みといえそうだ。(6/1付 日経新聞北海 […]

好調な動物園観光、旭山から全道レベルへの発展に期待

今年のゴールデンウイークは好天に恵まれ行楽地はどこも人出で例年以上のにぎわいを見せたが、釧路市動物園(山口良雄園長)では4月29日-5月6日の期間中、約4万人と記録的な入園者数を記録した。(5/8付 釧路新聞) 釧路市動物園には、前年度の二倍近い入場者が訪れ、3万人を上回るのは12年ぶり。また、札幌 […]

下川町のエコ&ヘルス・ツーリズムには注目だ

森林療法を採り入れたエコツーリズムを展開する特定非営利活動法人(NPO法人)の「森の生活」(上川管内下川町)は宿泊事業を始めた。下川町営宿泊施設の運営を受託したほか、来年1月からは民間の旅館経営にも乗り出す。今後は森林療法と宿泊を組み合わせた旅行プランなどを開発。遠方からでも訪問しやすい環境を整え、 […]

「日高ケンタッキーファーム」が閉園・旭山動物園の台頭も一因か

道内の観光牧場の草分けともいえる「日高ケンタッキーファーム」(日高管内日高町)を運営する日高観光開発(同町、磯田憲生社長)は二十九日の株主総会で、解散に向けた清算手続きに入ることを決めた。入場者減で売り上げが落ち込んだためで、同ファームは年内いっぱいで閉園する。(12/30付 道新) 日高ケンタッキ […]

若者が旅をしない今、これからのユースホステルは 屈斜路原野ユースゲストハウス

最近、若者の旅離れというテーマで何度かブログを書いた。旅離れによる被害を蒙っているものの代表としてユースホステルがある。70年代から80年代にかけて若者の宿の定番として全盛を迎えたユースホステルだが、その後は雪崩式にホステルと会員の減少が続いている。 北海道を例に取ると1989年は81ヶ所あった施設 […]

別府オンパク全国へ波及、道内でも函館に続きにニセコが

食や散策など多彩な体験型講座への参加を通じて地域の魅力を味わってもらう別府市の「ハットウ・オンパク」(別府八湯温泉泊覧会)の手法に、全国から注目が集まっていると12日付け西日本新聞が伝えている。 オンパクの本家本元である大分県別府市の別府八湯温泉泊覧会(ハットウオンパク)を運営するNPO法人「ハット […]

沿岸バス、今度は路線バス乗り継ぎ札幌-豊富ツアーを開催

沿岸バス(羽幌町)は22日から2泊3日の日程で、地元住民が生活の足として利用している路線バスで冬の道北を巡るバスツアーを初めて企画した。豊富町と留萌市を結ぶ同社幹線「豊富留萌線」を中心に、札幌-留萌間の都市間バス、豊富町内を走るサロベツ線など、行程の大半を同社の路線バスで移動し、豊富町の豊富温泉で2 […]

流氷初日を迎え冬季観光を考える

網走港から見た流氷(2002年撮影) 19日に流氷初日を観測した。海上保安部の「流氷速報」を見ても紋別・佐呂間湖方面に接岸しそうであり、今年は例年になく早い訪れとなった。 タイミングよく紋別と網走の二つの流氷観光砕氷船が20日から今季の運航を開始した。紋別ではハス葉氷が見られ、観光客らが流氷クルーズ […]

かつてのカニ族からエビ族の登場

昨年の暮れ、某公共放送からカニ族とエビ族についての質問があった。管理人はカニ族は知っていたが、「エビ族」という呼称ははじめて聞いた。 エビ族とは、かつてカニ族(バックパッカー)として北海道を旅していた人たちが、荷物を小さめにしたエビ族として再び北海道へ戻ってくる現象をいうらしい。いい名づけは電通のよ […]

北海道スキーツアーが発売、旅行会社の思惑と利用者の変化

10月に入り、「北海道スキーツアー」のパンフレットが旅行会社店頭の並びはじめた。かつては、秋から冬にかけての売れ筋商品であったスキー商品であったが、最近では見かけることが少なくなった。全盛を誇ったスキーバスは激減し、今はツアー高速バスに代わっている。 北海道スキーツアーだが、JAL,ANA,JTBな […]