「公共交通」の検索結果 82件

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ウィラー・トラベルがフェリーなどの船ポータルサイトを開設 バス&フェリーの商品を強化か

ツアーバス最大手のウィラー・トラベルがフェリーなど国内航路の予約ポータルサイトを今日2月28日に開設した。北海道から九州までの22の船舶会社の航路を扱っており、近距離から長距離フェリーまで多岐に亘っている。 これまでフェリーのポータルサイトは存在しなかった(個人が開設したものは除く)。最近はフェリー […]

3月より北海道バスが札幌-函館間高速バスに参入、”黒船”となるか

 昨年9月の拙ブログで、「高速バス札幌函館線に大阪の貸切バスグループが免許申請 競争激化か」と題し、都市間バス札幌-函館線に新規参入事業者が登場したことを紹介した。その後、12月9日付で一般乗合旅客自動車運送事業の新規許可が下り、3月17日より、「函館特急ニュースター号」として、一日6往復 […]

留萌で3日間だけの立ち飲み処がオープン、立ち飲み屋は地域再生の橋渡し役になれる

留萌商工会議所青年部(串橋伸幸会長)は、2月7日から9日まで市内明元町の旧北海道合板倉庫で開く立ち飲み処「昭和酒場」をPRする看板を留萌産業会館前に設置。25日からチケットの前売りも始まった。(1/28付 日刊留萌新聞) 今日は地味な話題だが、新聞記事を見て興味を惹いたので掲載した。期間限定のこの立 […]

函館バスが冬休み限定バス乗り放題乗車券「バス冒険キング」を発売

  函館バスが小中学生を限定に冬休み期間、函館市(函館・戸井・恵山・椴法華・南茅部)行政区域内のバス路線が乗り放題の定期券「バス冒険キング」を発売した。12月15日から有効で、付属の「親子券」を所持すると保護者の運賃は半額。また、函館山ロープウェイ、亀田温泉、五稜郭タワー、土方・啄木浪漫館 […]

ニセコ町がデマンドバスの運行を開始、利用者増には使い勝手のよさとPRが必要

ニセコ町は地元住民と観光客向けに、利用者から予約を受けて家や宿泊施設に立ち寄りながら目的地に向かう「デマンドバス」の実験運行を14日から始める。デマンドバスはバス停をほとんど設けず、利用客の要望通りにコースを組む。「観光客向けのデマンドバスサービスは全国初の試み」(同町)という。 (12/14付 朝 […]

釧路-札幌間が高速バス&航空機利用で1万2千円!!「さっぽろお出かけモニタープラン」

「さっぽろお出かけモニターツアー」は、釧路から札幌の往復に行きは夜行高速バスの「スターライト号」を利用、帰りは千歳からANA便を利用して1万2千円という破格のものだ。国土交通省東京航空局釧路空港事務所「釧路空港活性化ファジビリティ調査事業」による実証実験の一環だが、アンケートに答えれば、0泊2日で1 […]

帯広-釧路間の特急バスが廃止・札幌一極集中で苦戦するローカル都市間バス

くしろバス(釧路)と十勝バス(帯広)は、共同運行している帯広-釧路の都市間バス「特急すずらん号」を来年3月末で廃止することを決めた。関係自治体の理解を得た上で近く、釧路と帯広の運輸支局に届け出を行う。 (12/6付 道新) 昨日に続いてバスの話を。「すずらん号」は1989年に運行開始。ピーク時の96 […]

スカイマークが何とエアバス380を6機も購入、長距離国際線に参入するが体力は大丈夫?

    スカイマークは8日、2014年度をめどに国際線に参入すると発表した。それに向けてエアバスの世界最大の旅客機「A380」6機を、国内勢としては初めて導入する。オープンスカイ(航空自由化)を機に、当初は成田空港と欧米の3都市を結ぶ長距離路線での運航を目指す。 国際線参入は、1 […]

味のある辺境・秘境路線バスの廃止が相次ぐ2「江差-大成学校-太田(函館バス)」

大成学校前函館バスターミナル 大成ターミナル時刻表(2010.06撮影) 太田停留所と時刻表 廃止になる第二富磯バス停 このところ乗合路線バスの縮小が進んでおり、路線廃止・減便など地方を取り巻く、路線バスの状況は一層の厳しさを増している。最近になって、廃止(乗合タクシーへの変更など)が決定した管理人 […]

高速バス札幌函館線に大阪の貸切バスグループが免許申請 競争激化か

北海道のバスやJRなどの公共交通に関するニュースをどこよりも迅速且つ詳細に提供している北海道紀行さんのサイトで拾った情報。 北海道運輸局の運輸広報より、2010年(平成22年)6月24日付で大阪バスグループの北海道バス(旧名:北海観光バス)が高速札幌函館線(一般乗合旅客自動車運送事業)の許可申請につ […]

札幌ベロタクシー乗車、台数を増やして中心部移動手段の一角に食い込んでほしい

走行中のベロタクシーとドライバーの斉藤君、目的地は道立近代美術館 先日札幌でベロタクシーに乗った。ベロタクシーとはご存知の方も多いと思うが二人乗りの自転車タクシーのことで、発祥はドイツ、日本では2002年京都からスタートし、現在では全国各地で営業、道内では札幌のほか函館にある。 札幌のスタートは20 […]

北海道ローカル秘境路線バスの旅「寿都-島牧・栄浜(ニセコバス)」前編

今は取り壊された寿都劇場と島牧・原歌バス停(島牧へ行くバスの半分は原歌止まり)写真は1992年のもの 1992年の秋以来、18年ぶりに寿都ターミナルから島牧・栄浜行き路線バスに乗車した。寿都の町はだいぶ整備されていた。小さな町を歩くと、かつて「寿都劇場」という古い劇場があったがすでに取り壊されている […]

大間航路は当面安泰、本州北海道間レンタカー乗り捨て可能な新サービスの導入は

まもなく函館港へ入港する大間発「ばあゆ」 外人墓地付近から撮影 函館—大間(青森県)間のフェリー航路の存続問題で、同航路の運航事業者の津軽海峡フェリー(函館市港町3)は1日、当初は8月末までとしていた暫定運航を、財政支援や新造船の導入を前提に12月末まで継続すると発表した。新造船就航までは現行船で最 […]

小樽市が新日本海フェリー利用者にまた補助、宇高航路も廃止され限界にきたフェリー業界

小樽市は、新年度から新日本海フェリーの小樽発新潟行きのトラック運賃を、1台に付き1万円補助する方針を決めた。16日発表した新年度予算案に、関連の事業費1500万円を盛り込んだ。 不況や高速道路割引の影響で輸送実績が落ち込むフェリー便を支援する狙い。同社によると、自治体が特定のフェリー便のトラック運賃 […]

釧路空港がパーク&バスライドなどのアンケートを実施、地元客以外にも活用できないものか

釧路空港整備促進期成会が空港と釧路市街を結ぶ交通手段がどのような目的で選択され、どのような改善が求められているかなどをアンケート調査することになった。アンケートの参加対象は、新千歳・札幌丘珠・函館-釧路間の航空機利用者で、モニター協力参加者には、2千円の商品券が出るなどの特典がある。 期間:平成21 […]

国内フェリーの過半数が赤字、フェリー(船旅)の魅力を身近なところから見直してみよう

国内航路を持つフェリー会社82社のうち過半数の42社が2008年度決算で当期純損益が赤字だったことが、民間調査会社の帝国データバンクが26日発表した調査で分かった。鳩山政権が掲げる高速道路無料化政策が実現すれば、競合航路を持つ企業の収益が一段と悪化するのは必至だ。(10/27付 道新) 帝国DBは、 […]

元・北見東急の複合施設「まちづくり北見大通りビル・北見パラボ」一人立ちができるか 

北見「バラボ」の大売出しチラシ 桑名正博がやって来る 旧きたみ東急百貨店(07年3月閉店)の業務を引き継いだJR北見駅前の複合商業施設「パラボ」。08月3月の全館オープン以来、積極的な催事展開が功を奏し、運営する第三セクター「まちづくり北見」(社長・永田正記北見商工会議所会頭)の09年3月期決算は最 […]

「地球の歩き方」が外国人観光客向けの道内フリペを発行

海外旅行ガイドとして人気の高い「地球の歩き方」を発行するダイヤモンド・ビッグ社(東京)は、北海道内を訪れる外国人を対象としたフリーマガジを創刊、19日から配布を始める。(6/18付 読売新聞北海道版) このところ北海道を訪れる外国人旅行者の増加に伴ない、外国語による観光案内パンフなどが増えている。ま […]

減り続ける函館訪問観光客、その背景にある根深い理由とは

函館市は、08年度に函館に訪れた観光客が前年度比5・3%減の456万2千人だったと発表した。07年度に続き2年連続の減少で、過去10年間で最も少ない。市観光振興課は、原因としてガソリンなど燃料の高騰や世界的な景気の悪化などを挙げている。(6/8付 朝日新聞北海道版) 函館観光の落ち込みが止まらない。 […]

好調な沿岸バス「萌えっ子きっぷ」地方バス会社のアイデアに期待「バス停の命名権・ネーミングライツ」の可能性

留萌市や豊富町などでバスを運行している沿岸バス(羽幌町)が旅行者向けに企画した「萌(も)えっ子フリーきっぷ」=写真=が人気を集めている。利用者減少を食い止めようとの狙いだったが、留萌市にかけて「萌える」美少女キャラクターを作ったところ、道外からも申し込みが殺到。思わぬ反響に同社も「これを機会に乗客が […]

ゆく年、くる年

いよいよ大晦日です。今年も〈北海道観光研究所・北杜の窓〉におつき合いいただきありがとうございます。 おかげをもちまして、今年は30万に及ぶページビューを達成することが出来ました。管理人としては、もともとは北海道関連の仕事が増えるように、自己PRを兼ねて始めたブログが、当初の目的を離れて、ひとり歩きを […]

釧路市が取組む「避暑型都市滞在生活」,管理人もチャレンジ

写真上:SSホテル(SSハイツ)外観 中:通路 下:入港した「飛鳥Ⅱ」(通路から撮影) 9月24日から10月1日まで釧路市に滞在した。実は1993年の8月に10日間滞在したことがあり、釧路を拠点に夏の道東を楽しんだ。あれから15年、今夏は久しぶりに避暑も兼ねてスティを予定していたがまとまった休みが取 […]

罪が大きい東日本フェリー(リベラ)とエアトランセ

東日本フェリーの国内フェリー事業撤退の陰に隠れているが、同じ函館を基地にしているエアトランセも本社機能を今月から東京に移していた。当初は1000億円売上げを目指す女性社長誕生ということで話題になったが、場当たり的ともいえる路線の就航と廃止(休航)の繰り返し、挙句に沖縄や大分、函館-仙台間のチャーター […]

高速フェリー「ナッチャン」(東日本フェリー)の休航に思うこと

東日本フェリーが、11月末で函館―青森など道内と青森県を結ぶ3航路からの撤退することが4日、明らかになった。函館―青森を約2時間で結んで話題となった高速フェリー「ナッチャン」は、就航からわずか1年余りで運航休止に追い込まれた。大量の燃料を消費する高速船は、期待に反して需要が伸び悩み、燃料高騰により赤 […]

函館港フェリー乗り場とベイエリアにシャトル航路が誕生

函館港内などの観光遊覧船「ブルームーン」を運航するマルカツ興産は二十八日、東日本フェリー函館ターミナルと函館西波止場前を結ぶシャトル便の運航を開始する。同ターミナル-JR函館駅間のシャトルバスも八月一日から、ラビスタ函館ベイまで運行区間を延長する予定で、ベイエリアからターミナルへのアクセスが向上しそ […]

パイロット不足でまたしても脆さを露呈したスカイマーク

パイロット不足で今月の運航計画の約1割に当たる168便を運休する異例の事態となったスカイマーク。航空業界は新規参入会社を中心に慢性的なパイロット不足に陥っており、アジア各国で次々と誕生する格安航空会社との争奪戦も激化。パイロットの自社養成が需要に追いつかず、外国人機長頼みの不安定な運航が広がっている […]

東京-札幌線、広がる運賃格差 ○金、マ○貧どちらを選択?

ANAはこの4月から羽田-新千歳間に「プレミアムクラス」を導入した。現在、三国連太郎、佐藤浩一親子を使ったCMを盛んに流している。また、JALでもあの国内線ファーストクラスがいよいよ6月から登場することが決まった。 かつてのスーパーシート時代は4千円程度追加で乗れたのでお気楽だったが、ANAがスーパ […]

激動の1968年の「交通公社時刻表」で北海道を仮想旅行してみる

超多層列車急行「なよろ」・「かむい」・「るもい」・「ましけ」・「そらち」の時刻表 画面をクリックすれば拡大します 旭川発旭川行き急行「旭川」!! 先日のブログで「JTB北海道時刻表が3月で休刊」になることを書いた。予想外に多くの反響があったが、手持ちの道内時刻表ではもっとも古い1968年7月号の「交 […]

「JTB北海道時刻表」が休刊、旅の友がまたひとつ減る

JTB北海道発行の「北海道時刻表」が、3月25日発売の4月号を最後に休刊することになった。「北海道時刻表」の創刊は1944年頃と古く、横長のデザインが戦前の時刻表のようで、なかなか味わいがあった。部数は公称3万部だが最近は落ちていたようだ。 北海道は「時刻表天国」でこの他にも「道内時刻表」(交通新聞 […]

流氷初日を迎え冬季観光を考える

網走港から見た流氷(2002年撮影) 19日に流氷初日を観測した。海上保安部の「流氷速報」を見ても紋別・佐呂間湖方面に接岸しそうであり、今年は例年になく早い訪れとなった。 タイミングよく紋別と網走の二つの流氷観光砕氷船が20日から今季の運航を開始した。紋別ではハス葉氷が見られ、観光客らが流氷クルーズ […]