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「日経消費ウオッチャー」で北杜の窓が取材されました

2011年06月11日掲 載

Nikkei Shohi

日経消費ウオッチャー」6月号(6/10発売)で北杜の窓が取材を受け、コメントが掲載されている。タイトルは「掘り起こせ、節電クールトラベラー」。今夏から秋にかけて旅行に回復の兆しが見られるといった調査レポートの紹介だ。

企業の節電対策による夏休みの長期化が話題になっているが、沖縄に押され気味であった北海道が復活の兆しを見せていることが消費者向けのアンケートでも実証されている。これまでも、夏休みの旅行意欲の高まりについては、各調査機関で同様なデータが出ているが、発表先が旅行関係企業であることが多く、そういう意味では今回の調査は公平な立場の専門誌なので精度が高いと思う。

かなり高価な雑誌だが、会社などで定期購読されている方は目を通していただきたい。先日は「JCAST ニュース」でも同様な内容で取材を受けたが、今回は担当記者さんがじっくり話を聞き、何回かメールでもやり取りをした。しっかりした内容となっている。


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この記事へのコメント

談話取材、すごいですね。
某旅行会社の予約状況は今のところ沖縄のほうが好調のようです。

投稿者 北海道観光マスター : 2011年06月11日 21:15

北海道観光マスターさん、こんばんは。

日経調査では今夏の行先として北海道が数年ぶりに沖縄を抑えました。北海道は男性に支持されているようです。何となくわかる気がします。ちなみに沖縄は男女差があまりなく、3位の京都は女性が強いです。

北海道VS沖縄、「クールトラベル」が定着するかどうか見ものです。旅行会社はどちらを売りたいのでしょうか?

投稿者 管理人 : 2011年06月11日 21:30

管理人様
こんばんは。実は、仕事帰りにベロタクシーに乗車しました。地元民として実践しないとわからないので乗ってみました。観光のお客様の利用はもちろん、地元のシニア層が買い物帰りに重い荷物では歩くのが疲れるから、との理由で乗車している話を聞かされました。結構活用されているのですね。そして今年の観光のお客様は去年並み、とその運転手はおっしゃていました。少し驚きました。涼を求めに北海道に来られた人が多いのでしょう。
今年は、リピーターを作る絶好の機会ではないでしょうか。観光客と思しき子供たちが「北海道はでっかいど~」とはしゃいでいた姿が微笑ましかったです。ちょっとした心遣いで観光地から滞在地に、そして定住地に変化していく事を一道民として冷静に検証したいです。
因みに、お昼は北海道の郷土料理、ジンギスカンを食べました。少人数のお客様やおひとり様でも大歓迎である点は懐の深さと顧客のニーズをしっかりつかんでいます。何より女性客が気軽に立ち寄る店造りと誰も真似できない味は「真打」だからできるのでしょう。喝采を博します。以前のブログに掲載されていたあのお店です。
日経消費ウオッチャーは高額の為手は出せませんが、どこかにあれば(あるはず)眼を通します。

投稿者 あさま山荘 : 2011年06月12日 20:27

あさま山荘、こんにちは。

ベロタクシーに乗車されましたか。あれなかなか爽快でいいですよね。昨年、時計台から近代美術館まで乗車しましたが、札幌観光の動向など運転手からいろいろな話が聞けました。

6月に入り、観光客もだいぶ戻ってきているようですね。先日はアジア系も見かけました。

この夏休み、古いキャッチを使わせて戴ければ、まさに「試される大地 北海道」ではないでしょうか。このコピーは嫌いですが、今夏は転換点となる可能性があるので、変身していただきたいと思います。

投稿者 管理人 : 2011年06月13日 12:19




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