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標津を全国区にしたANAの秋鮭釣りツアーが今年から白糠の茶路川でも開催される

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写真は茶路川

白糠町内の茶路川で毎年秋に実施する「サケ・マス有効利用調査」を活用した「サーモンフィッシングツアー」が、全日空(ANA)の旅行ツアーに初めて登場する。今年は9月5日に「第3回日本サケ釣りサミットin白糠」の開催が決定した。(5/10付 釧路新聞)

サーモンフィッシングはサケ・マスの捕獲調査を目的に、採捕従事者としての事前登録が必要だ。ANAでは旅行商品「スカイホリデー」の中で、10年ほど前から標津町忠類川でのツアーを開催し、釣りファンに好評を博していた。
標津町は「サーモンパーク」に代表されるように鮭で街づくりを行なっているが、フィッシングツアーの登場は一部に限られていたものを全国区にした。
今シーズンは、白糠町の茶路川でもツアーが催行される。ツアー申し込みは7月1日から開始。同日から調査の採捕従事者登録も行われるので、参加希望者は事前のツアー申し込みとは別に登録が必要である。なお、ツアーはANAのダイナミックパッケージからも申込みができる。
サーモンフィッシングができる箇所は限られている。道内では上記2ヶ所のほかに、浦河町の元浦川、石狩市の浜益川のみである。
管理人は釧路川の渓流釣りに行ったことがあるが(幻のイトウがいる)、サーモン釣りの経験はない。太平洋の波音を近くに聞きながら、海から遡上したばかりのサーモンやマスを狙うのは北海道ならではの醍醐味だ。
■茶路川サケマス釣獲調査
釣獲方法:ルアー・フライ・えさ釣で、すべてシングルフック
釣獲数: 一人一日5尾まで
料金 :シーズン利用券14,000円
3日利用券(大人6,000円)・1日利用券(大人2,500円)・子供(中学生以下):無料

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