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北海道弟子屈町「メンタルヘルス」を目的としたヘルスツーリズムへの期待

写真は淡路島「五色県民健康村健康道場」 少し前の道新と釧路新聞に道東の弟子屈町が町内の温泉を精神的ケアに活用するヘルスツーリズムの開発、集客に乗り出すという記事が出ていた。職場のストレスや過労による心の病の増加が社会問題になる中、首都圏の企業・団体などの利用を見込み、長期滞在観光客の集客を目指すとい […]

幻の北海道の日本酒「五稜正宗」北海道・道南/函館の地酒復活への期待

写真は「五稜正宗」の山車でパレードをする女給たち(港まつり 戦前) 函館市の料理人らでつくる「クラブガストロノミーバリアドス」(ガスバリ、深谷宏治代表)が復刻させた銘柄米「マツマエ」を使い、青森県弘前市の六花酒造(北村裕志社長)が作った日本酒「ガスバリ2013」の完成を祝う会が1日、レストラン・バス […]

「ブラック企業」と旅行・観光産業

最近ブラック企業という言葉をやたら耳にする。本日発売の「週刊文春」には、予てからそういう評判であった「ワタミ」のことが書かれている。ワタミの競合である大手居酒屋チェーンMはかつてブラック企業の代名詞のように言われ、渡辺会長をそれを反面教師にやっていると聞いたことがあるが、どうなってしまったのであろう […]

自転車をバスの専用キットに積み込める「サイバス」、サイクル・ツーリズムの可能性

    左:国際興業「サイバス」の専用トランク 右:ニセコバスの積載実験 路線バス事業者の大手、国際興業が自転車を専用のトランクに収納し、目的地まで移動し、サイクリングを楽しむ「サイバス」(CyclingとBusを掛け合わせた造語)を始め、話題となっている。貸切バス車両 […]

「JR北海道プラザ東京」を観光情報の発信基地に

東京駅丸の内地下中央口改札を出ると正面にJR北海道プラザ東京支店がある。管理人は地下ホームから発着している横須賀線を利用しているので頻繁にこの場所を通るが、非常に人の流れが多い場所にある。 JR北海道の旅行会社は道内ではおもに「ツインクルプラザ」の名称で営業を行っているが、道外では「JR北海道プラザ […]

【歌登の奇跡】タイ人が大挙やってくる「うたのぼりグリーンパークホテル」に観光無印市町村に可能性を示した

一ヶ月以上、ブログ更新が滞ってしまった。facebookの「北杜の窓」を開設してから比重がそちらへ行ってしまっているが、管理人に限らずフェイスブックページを始めた多くのブロガーを見ていると、放置されてしまったものが多く、そうならないようにしてきたつもりだが、やはり更新頻度は減って行く。アクセス数など […]

摩周丸と八甲田丸の共通入館券が発売 小さなことから始まる青函交流

1988年まで青函連絡船として活躍し、函館港で保存展示されている「函館市青函連絡船記念館摩周丸」と、青森港に係留されている「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の共通入 館券が、1日から発売された。青函ツインシティ(双子都市)交流とともに、2015年度の北海道新幹線新函館(仮称)開業を見据えた初めて […]

周遊きっぷに代わり山陽・四国エリアに「たびきっぷ」が登場、 四国旅行は特におススメ

3月31日をもってJRの「周遊きっぷ」が廃止された。周遊きっぷは周遊券に代わるものとして1998年に登場したが、その使いにくさとJR各社の販売する気のなさにより、僅か15年で消えてしまった。今後は全国のJRを縦断できるような新たなフリーきっぷは出ないといっていいであろう(青春18きっぷとフルムーンパ […]

格安北海道ツアーに参加するかどうか思案中

新聞購読の楽しみに旅行ツアーの広告がある。海外と国内旅行の比率はだいたい半分ぐらいであると思うが、国内でもっとも扱いが多いのは北海道ツアーである。JTB旅物語、阪急交通社トラピックス、クラブツーリズムあたりの通販・メディア事業部の商品が目立つが、いつも驚くのはその価格とスケジュールである。 3月31 […]

最後のマンモスキャバレー「札幌クラブハイツ」が閉店・国内唯一として残してほしかった

映画会社の東宝(東京都千代田区)は26日の取締役会で、札幌市中央区南5西3の商業ビル「東宝公楽会館」を今年5月以降に解体して再開発することを決めた。新ビルは15年春に完成予定で、ボウリング場やゲームセンターなど娯楽施設「ラウンドワン」などが入居する。大型キャバレー「札幌クラブハイツ」も71年9月から […]

酸ヶ湯温泉・国内最深積雪への違和感

 間近を走る新幹線から想像出来ないが世界最深積雪記録がある伊吹山 青森県の酸ヶ湯が国内最深積雪を記録したということで先週からマスコミはこの話題で持ちきりである。数年前の豪雪の年は新潟県の津南町がやたらクローズアップされたが今回は酸ヶ湯、最近のメディアはひとつが取上げれば他社も追随する形でニ […]

JRの「周遊きっぷ」が廃止、もう一度オールJRという原点に帰る時では

JR旅客6社は15日、全国の観光地に設定されたゾーン内を自由に乗り降りできる割引券「周遊きっぷ」の販売を3月31日で終了し、全廃すると発表した。国鉄時代から販売されていた「周遊券」の仕組みが複雑だったことなどから、周遊きっぷは平成10年に67ゾーンの設定で販売が始まり、14年度には約13万枚を発行。 […]

新幹線の函館開業に向けてJR北と地元は2地域居住や滞在がしやすい観光地づくりを

JR東日本と県は12日、首都圏から県内への移住促進で連携すると発表した。同社初の取り組みで、長野新幹線佐久平駅の地元、佐久市を先行モデルとして他地域に先駆けて適用。同社は5月以降、佐久市に移住を検討する人の「お試し(下見)ツアー」を廉価で実施。移住後も、首都圏と往来しやすいよう新幹線を含む鉄道料金を […]

「雪山ガールのお天気予報」が大ブレーク、やっとスキー場運営の意識が変わってきた

ゲレンデを訪れた一般女性が笑顔で天気予報のボードを掲げる-。そんな写真を、長野県白馬村のスキー場「白馬さのさか」がインターネット上で毎日公開している。「雪山ガール天気予報」と銘打った取り組みが話題となり、昨シーズンの来場者数は急増。今シーズンは新たに「雪山ボーイ」も登場した。(2/4付 東京新聞) […]

「大鵬さんと北海道」 2005年5月のブログより

最近、ブログをサボっていたが、今月もっともアクセスが多い記事は何か調べていたら何と2005年5月に書いた「大鵬さんと北海道」であった。大鵬さんが相撲協会を定年退職した時のものだが、8年前のブログで、既に管理人のPCデータからは消えており、こちらからは見ることができない記事なので読みかえしてみると月日 […]

札幌市内の超老舗ホテルに泊まる、値下げが顧客獲得につながらないのでは

昨日のブログで札幌アスペンホテルについて書いたが、その前に札幌市内では超老舗の札幌Gホテル、函館では駅前にある元は航空会社系で今は外資となったLホテルに泊まった。共に滞在時間が短く、雪に影響されず、駅から近いという利便性で選択をしており、割り切って宿泊していたが気付いたことをいくつか書かせて貰う。 […]

札幌アスペンホテルに宿泊したレビュー「コンパクトながらシティホテル以上の内容」

先週、JRのアクシデントにより急遽、札幌へ戻り予約を入れたのがホテルマイステイズ札幌アスペンだ。到着が遅く、今年は雪が多い札幌なので駅から近いホテルで考えたが、北口から徒歩2分なのが同ホテルだ。雪道なので多少時間はかかっただが(それでも正味3,4分)、JRタワー日航ホテルを除けばもっとも近い部類に入 […]

Facebook版「北杜の窓」をつくってみました

最近、このブログ更新が滞っていますが、この度、テストとしてFacebook版の「北杜の窓」を開設しました。Twitter版は定期的に更新していますが、140字で表現できることは限られており、あくまでもオフタイム的な位置付けです。また、個人FBでは交流する対象が「北海道」や「観光」とは限らないので内容 […]

AIR・DO、羽田-釧路線就航への期待

エア・ドゥの斎藤貞夫社長は7日、釧路市を訪れ、蝦名大也市長に来年3月下旬から釧路―羽田線を新規就航すると伝えた。羽田の国内線発着枠拡大に伴い、地元経済界からの要請に応えた。 (12/10付 朝日新聞北海道版) 現在、羽田-釧路線は一日5往復、日本航空が3往復、全日空が2往復している。実は2社による5 […]

「道の駅」が地域を壊す? 公共観光施設と地域との関わり方

最近ブログの更新が滞っている。労力がかからず一日に複数の話題を提供できるtwitterやFaceBookを利用しがちになっており、いざPCの前に座ると書きたいテーマはいくつかあるが何を取上げていいのか迷ってしまっている。そんな訳でタイムリーな話題ではなく、今日は以前から気になっていたことを書きたいと […]

「北海道暮らし・フェア」 -音威子府村のブースを訪れて-

  10日(土)、東京・秋葉原UDXで二地域居住や移住についての情報を提供するイベント「北海道暮らし・フェア」が開催された。今回で7回目であるが、70以上の市町村や団体などが参加し、会場も盛況であった。 このイベント、かっては団塊層の大量退職を見越して、「移住」の促進を目的にスタートしたは […]

アパホテルの正体を見た

   写真は朝日新聞・読売新聞サイトから抜粋 全国でホテルを運営する「アパグループ」(東京)は、札幌市・ススキノ地区で3ホテルを買収し、「アパホテル」3館として6日、オープンさせた。記者会見で同グループの元谷外志雄代表は「将来的には札幌駅前周辺に(進出の)可能性もあると判断してい […]

「北杜の窓」9年目に突入・TwitterとFacebookを始めたがこれからもブログを更新します

2004年11月5日にスタートをした「北杜の窓」が丸8年を迎え、9年目に突入した。2006年以前のブログが消えており、正確な数は確かではないが1500回以上の記事投稿はしていると思う。その間、多少の試行錯誤はあったが、北海道をベースにぶれないで継続してきたつもりだ。10月末現在、一ヶ月のページビュー […]

19歳はリフト無料、「雪マジ!19」プロジェクトを今シーズンも実施

  もうすぐスキーシーズンの到来だ。 昨シーズン、ゲレンデから消えた若者を呼び戻そうとスキーエリア再活性化のプロジェクト「雪マジ!19」を行ったが(この件に関する過去ブログはこちら)、今シーズンは規模を拡大して実施する。雪マジ19は19歳のリフト券を無料にし、スキー場のフリーミアムビジネス […]

NHKテレビ「復興サポート 観光客を呼び戻せ~北茨城市~」を見て

21日午前、NHK総合でオンエアされた「復興サポート 観光客を呼び戻せ~北茨城市~」を見た。この番組は原発事故などの影響で客足が遠のいたまま、未だ回復の兆しが見えない北茨城市が舞台。ここに4人の「観光のプロ」が結集し、観光客を惹きつけるための斬新なアイディアを伝授し、北茨城がより魅力的な観光地として […]

定期観光バスの再生なるか 注目している鎌倉観光に初めて登場した体験型コース

  定期観光バスに乗られたことがあるであろうか? はとバスに代表されるガイドさんが付いて観光遊覧ができるバスのことである。定期観光バスというよりは「遊覧バス」といった方が年配の方には馴染みがあるかもしれない。駅や空港、主要ホテル旅館などが発着地となっており、かつては全国のおもな観光地には必 […]

1泊2食付1万2千円の宿の普及が底上げに繋がる

「アッパーミドル(準高級)」路線を打ち出す新ホテル、「ザ レイクビューTOYA(トーヤ) 乃(の)の風リゾート」が9日、町内洞爺湖温泉29に部分開業する。2011年5月に休業した「洞爺パークホテル天翔」を野口観光(登別)が買い取り、改修を進めているうちの「スパリゾート館」(111室)で、洞爺湖温泉に […]

弱肉強食 量販店の世界に似てきたホテル業界 -アパホテルがススキノグリーンホテルを買収

  不動産賃貸、ホテル経営の北海道振興(札幌)は、札幌・ススキノ地区で運営する「ススキノグリーンホテル」3館を、マンション・ホテル開発大手のアパグループ(東京)に売却する方針を決めた。複数の関係者が2日、明らかにした。北海道振興はホテル事業から完全撤退し、ススキノ地区の飲食店向けテナントビ […]

成田発着LCCの課題と将来性 -新千歳まで搭乗して-

東京航空局新千歳空港事務所が20日まとめた航空概況速報によると、8月の新千歳―成田線の旅客数は11万218人と前年同月の3.7倍に増えた。同路線はスカイマークが昨年10月に就航したうえ、格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンが今年7月、エアアジア・ジャパンが8月に就航し需要が伸びている。L […]

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