観光(北海道全般)

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ドライブイン時代の終焉

北海道新聞によれば道内ドライブイン大手、オホーツク観光が運営していたドライブイン5店(上富良野町「想い出のふらの」、千歳市「千歳道産市場」、北見市「オホーツク観光物産本店」、網走市「網走海鮮市場」、斜里町「知床さいはて市場」)が、11月末で閉鎖すると伝えている。同社は2015年にファンドに売却、店舗 […]

御礼!北杜の窓web版のスタートから13年が経過

2004年のちょうど今頃にブログを中心にした「北杜の窓」を開設してから丸13年が経過した。 その頃の私は道内でまちづくり関係の仕事を始めたばかり、それまでの15年以上は北海道ファンとして80回以上、旅行者で訪れていたが、2002年に会社を辞めて独立、PRとマーケティングを中心にした個人企業を立ち上げ […]

過剰なインバウンドによる弊害か、劣化が目立つ老舗ホテルのサービス

   ハウステンポスの「変なホテル」は大人気になっているが、先日、札幌で”呆れたホテル”に遭遇した。これまで27年間、札幌市内の多くのホテルに泊まってきたが、これほどまでに管理人を怒らせ、呆れた対応をしたホテルは初めてであったのでご報告させていただく。 10月3日(土)、OTA( […]

高額な夏の北海道旅行、これでは旅行機会を失ってしまう

7月に入り、北海道は本格的な観光シーズンに突入した。このところ外国人観光客が多いせいもあり、賑わっているなあという印象であったが、今年の夏休みは相当に混み合っている。特に19日(土)からの3連休がピークのようであるが、国内線や宿泊の予約を見ていた驚いたことがある。混雑しているのは最初から織り込み済み […]

LCCの旅行形態は「安く長く」、これは北海道旅行と好相性である

格安航空会社(LCC)利用客の旅行形態は「安く長く」――。沖縄県が観光客に実施した調査で、このような結果が出た。沖縄旅行にLCCを使った観光客の消費単価は1人5万9250円で、既存航空会社を使った観光客の平均(6万8031円)より12.9%低かった。「旅先ではぜいたくを」という地元の期待通りとなるに […]

道民の北海道旅行から垣間見えてくるものとは 住居より北× 南○

リクルート北海道じゃらん(札幌市)は2013年度の道内旅行に関する調査結果を発表した。道民を対象に9月まで過去1年間の旅行先を聞いたところ(複数回答)、1位は10年連続で札幌だが、割合は32%と前年度に比べ12ポイント低下した。富良野や帯広などが順位を上げ、旅行先が札幌圏から地方に分散している現状が […]

希望の灯?良心的で仕事もできる「JR北海道プラザ東京」

プラザ内にある観光パンフコーナーと月替わりの市町村からのプレゼント(北海道旅行申込者にはもれなく) 昨年からこれでもかというぐらいの不祥事で世間を騒がせるJR北海道。いよいよ刑事告発かという時期に同社の顔とも云えるような坂本真一氏が自ら命を絶った(推測であるが)。管理人のfacebook版でもネガテ […]

4泊5日でエアと8食付 ひとり参加でも3万円均一 増える温泉連泊型の格安ツアー

クラブツーリズムの温泉滞在商品の一例 この時期になると道外からの北海道ツアーがいっきに安くなる。2泊4食付で2万円台前半はザラであり、中には3泊6食付でバスツアーが付いているものもある。以前は行きのエアは朝が早く、帰りは深夜にずれこんでしまうなど制約が多かったが、今では昼間の便や添乗員が付かない個人 […]

北杜の窓(ブログ版)「10年目に突入」

ブログ版北杜の窓が10年目に突入した。スタートは2004年11月2日でちょうどブログというツールが知られ始めた頃である。2006年頃までのデータが消えているので、何を最初に書いたかは覚えていないが、これまで1700回位の更新があるかと思う。 一昨年からツイッター版、昨年からはフェイスブック版も始めた […]

「JR北海道プラザ東京」を観光情報の発信基地に

東京駅丸の内地下中央口改札を出ると正面にJR北海道プラザ東京支店がある。管理人は地下ホームから発着している横須賀線を利用しているので頻繁にこの場所を通るが、非常に人の流れが多い場所にある。 JR北海道の旅行会社は道内ではおもに「ツインクルプラザ」の名称で営業を行っているが、道外では「JR北海道プラザ […]

格安北海道ツアーに参加するかどうか思案中

新聞購読の楽しみに旅行ツアーの広告がある。海外と国内旅行の比率はだいたい半分ぐらいであると思うが、国内でもっとも扱いが多いのは北海道ツアーである。JTB旅物語、阪急交通社トラピックス、クラブツーリズムあたりの通販・メディア事業部の商品が目立つが、いつも驚くのはその価格とスケジュールである。 3月31 […]

Facebook版「北杜の窓」をつくってみました

最近、このブログ更新が滞っていますが、この度、テストとしてFacebook版の「北杜の窓」を開設しました。Twitter版は定期的に更新していますが、140字で表現できることは限られており、あくまでもオフタイム的な位置付けです。また、個人FBでは交流する対象が「北海道」や「観光」とは限らないので内容 […]

1泊2食付1万2千円の宿の普及が底上げに繋がる

「アッパーミドル(準高級)」路線を打ち出す新ホテル、「ザ レイクビューTOYA(トーヤ) 乃(の)の風リゾート」が9日、町内洞爺湖温泉29に部分開業する。2011年5月に休業した「洞爺パークホテル天翔」を野口観光(登別)が買い取り、改修を進めているうちの「スパリゾート館」(111室)で、洞爺湖温泉に […]

少しディープな北海道ガイド4 創刊から25年目を迎えたJR北海道車内誌

  左が手持ちではいちばん古い1991年3月号 右は最新号 字体が変わっている JR北海道の特急列車などの座席ポケットに置いてある車内誌「THE JRHokkaido」。鉄道利用者にはお馴染みだが、なかなか読み応えがあり、旅の参考になるので必ず持ち帰り、コレクションしている。 創刊はJR化 […]

個室寝台の空き状況と予約ができる「JR北海道ネット予約サービス」で下り列車も可能に

昨年の暮れに『個室寝台の空席確認と予約ができる「JR北海道ネット予約サービス」』という記事を書いたが今でも月間トップ5以内のアクセスをいただく。JR北海道の専用サイトに会員登録をすると「北斗星」、「カシオペア」の寝台の空き状況と予約が出来るもので、ネットで唯一個室寝台に対応しているものだ。個室予約が […]

JR北海道 DSキャンペーン向けフリーパスを発売 目的に合ったものを探せばお得な鉄道旅行

 DSキャンペーン用のラッピング列車 エアポートライナーで使用 先日の拙ブログで「特急ヌプリ」などが運行される夏の北海道DSキャンペーンについて紹介したが、これらのイベント列車に利用できるお得なきっぷが発売される。 新たに発売されるものとしては、JR北海道全線の特急列車普通車自由席が3日間 […]

浦河町が「ちょっと暮らし」の滞在日数で2位に 求められる地域の特性と強みを読む力

道内市町村の体験移住事業「ちょっと暮らし」で、浦河町の好調が続いている。道がまとめた2011年度の実績では、延べ滞在日数は前年度比1313日増の4702日で道内2位。道外でのPRが功を奏したほか、冬期間の滞在者が増えて数を伸ばした。 (6/13付 道新) 久しぶりに日高地方の話題を。北杜の窓はスター […]

道外観光客が長期&個人旅行へシフト傾向 今後解決すべき課題とは

道外からの観光客の旅行形態が「長期滞在」と「個人旅行」に移っていることが分かった。道の2011年度の観光客動態調査によると、1回の道内旅行で3泊以上の割合は56%と過半数を占め、07年度と比べ15ポイント上昇した。消費者の旅行スタイルの変化にあわせ、道内の旅館やホテルも相次ぎ長期滞在プランを投入して […]

25年目を迎えた「北斗星」 気になるその行く末は

 書店で「北斗星」特集という表紙に惹かれ、思わず「鉄道ジャーナル」を購入。久しぶりだが、「北斗星」とブルトレの文字には弱い。現在、同誌は成美堂に出版元が変わっており、鉄道ジャーナル社は編集のみ。「旅と鉄道」誌も朝日新聞社に移ってしまった。鉄道ブームと云われて久しいが、紙媒体は苦戦しているの […]

少しディープな北海道ガイド3「HO」(ほ) 道内雑誌だが地元ならではのレア情報が満載

   少しディープな北海道ガイド、今回は道内総合誌の「HO」(ぶらんとマガジン社)を紹介。北海道に行けば、どこにでも売っている雑誌なので「ディープ」という表現が合っているかどうかわからないが、あくまでも道外観光客に役立つ情報という視点から書いているのでご理解いただきたい。 「HO […]

北海道長期滞在モニター締め切り迫る 最後まで残ってしまった道南地方

6月1日にスタートをした「北海道長期滞在モニター」だが、大半のエリアが定員に達したため、募集を終了。7日現在、公式サイトによると、募集中なのは、奥尻島・江差・羽幌(天売島・焼尻島)・滝上のみ。このうち滝上はキャンセル待ちの状態である。 島嶼部は集客が難しいかもしれないが、町内の大半の宿泊施設9軒が参 […]

夏の長期滞在と旅行会社の関係

夏の節電対策で休暇を拡大したり、分散化したりする企業が増加することを見込み、大手旅行会社やホテルが国内外の長期滞在型の旅行プランを相次ぎ投入している。旅行大手のJTBは、北海道や長野などで30泊31日と長期滞在ながら宿泊費を抑えたプランを発売したほか、近畿日本ツーリストも北欧など気候が涼しい海外への […]

「北海道長期滞在モニター」スタート 満員御礼の盛況だが地域によって多すぎるバラつき

先日の拙ブログで、この夏同じ宿泊施設で5連泊以上をすると一人に付き3万円のキャッシュバックがある「北海道長期滞在モニター」を紹介した。道外在住者限定で、道内32エリアの約160箇所の提携宿泊施設の中から滞在地を選び、アンケートに答えた1000名を対象に行うキャンペーンだ。 昨日、6月1日から専用サイ […]

少しディープな北海道ガイド2 舘浦海豹氏久しぶりの著作「温泉番長ほっかいどう」

「温泉番長ほっかいどう」(海豹舎)は、「正しい温泉」にこだわり、「北海道いい旅研究室」という不定期温泉本を出版していた舘浦海豹(あざらし)氏の久しぶりの温泉ガイドブック本だ。 変なタイトルだが、今回出版されたものは「基本級」というサブタイトルが付いている。近々に「番長級」も出るらしいが、あざらし氏が […]

少しディープな北海道ガイド1 自分流ゆっくり北海道旅行を極める 「なまら蝦夷」8号

「なまら蝦夷」とは道内で小宿を営むオーナーたちが書いたガイドブックである。創刊は1996年、その後、2,3年おきに発行され今回で8号目を迎える。 この本に登場する宿は民宿、ゲストハウス、ペンション、ユースホステル風と形態は異なるが、共通していることは「男女別相部屋の設定(ドミトリー)」「比較的安価」 […]

道の「ちょっと暮らし」で釧路市が実績トップに 滞在型観光との連携が新たな需要開拓に繫がる

道は、道内を訪れ生活体験する「ちょっと暮らし」の2011年度実績をまとめた。全道の参加人数、滞在日数共に前年度を大幅に上回っている。市町村別では上半期1位だった釧路市が人数と日数ともにトップで年間でも1位となり、10年度1位だった中標津町が5位となっている。(5/28付 釧路新聞) 釧路市の滞在プロ […]

JR北海道 夏のDSキャンペーン 注目は「特急ヌプリ」と「北太平洋 花と湿原号」

  JR北海道から夏の臨時列車の概要が発表された(プレスリリースはこちら)。今夏は久しぶりにバラエティに富んだ列車が運行される。特に「北海道デスティネーションキャンペーン」開催に合わせ、オープニングを飾る列車として、かつての道内急行のヘッドマークを付け、14系客車とB寝台を連結し、4日間か […]

道観光振興機構が長期滞在旅行の大型キャンペーンを実施 一人3万円がキャッシュバック

  北海道観光振興機構が夏の北海道に5泊以上同じ宿に滞在する観光旅行者に対し、大人1名につき3万円(中学生以上)、子供1.5万円のキャッシュバックを行う「北海道長期滞在モニター」の募集が、6月1日(金)より開始される。 モニター受入期間は2012年7月1日~9月30日、募集人数は1,000 […]

運営が変わり、「きびっち」なるキャラも登場したトウキビワゴンだが変化感じられず

  新キャラも登場したトウキビワゴンンだが  札幌大通公園名物・トウキビワゴンの運営が札幌観光協会から北海道キヨスクに変わったことは拙ブログでもお伝えした。キヨスクでは早速、「きびっち」なるキャラクターも作ったが、まもなく「ライラックまつり」も始まり、本格的に観光シーズンを迎える […]

Pascoが夏の北海道旅行をイメージした菓子パンをシリーズで発売

製パン大手のPasco(敷島製パン)が夏の北海道旅行をイメージした「ぐるっと北海道」シリーズを関東・中部・関西地区で6月30日までの期間限定で発売した。じゃがいも、小豆、乳製品、ワインといった北海道産の原材料を使用し、ご当地ものをモチーフにし、パッケージには北海道の観光名所の美しい景色を使い、観光ガ […]

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