「北海道観光」の検索結果 130件

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鶴雅・大西氏の語りから北海道観光の矛盾がみえる

新函館北斗駅から近い大沼公園(七飯町)に昨年8月、グループで道南初進出となる滞在型ホテル「大沼鶴雅(つるが)オーベルジュ エプイ」をオープンしました。半径50マイル(約80キロ)圏内から選び抜いた食材を使った料理などが売りです。北海道新幹線の開業効果は期待以上に大きかった。もともと函館は「行ってみた […]

朝ドラブームと北海道観光 「旅路」から「マッサン」まで

  雑誌「旅」1967年7月号の北海道特集と当時の朝ドラ「旅路」のヒロイン日色ともゑ 高倉健さんが亡くなられたが、これほど北海道が似合った役者はいなかった。道内でロケをした作品は30以上あるということだが、作品を通して北海道観光の発展にも多大な貢献をされている。ミスター北海道観光大使の称号 […]

この夏休み、「北海道観光」は変わるか その中間報告

拙ブログでは今夏、道内を本州方面から訪ねる観光客が増えると春先から何度か書いてきた。特に連泊・長期滞在客が増え、今年は節電対策もあり、”クールトラベラー”による「滞在型観光元年」になり得ると述べてきた。その記事は意外な反響を呼び、「J-CAST News」、「日経消費ウオッチャー」などで紹介をされ、 […]

北海道観光振興機構が新しい有識者ボードを設置、再生には旅行者視線、原点に帰ることも必要だ

北海道観光振興機構は25日、道内観光について有識者が意見交換する「観光立国北海道アドバイザリーボード」を設置すると発表した。景気低迷の影響で観光客数が減少するなか、有識者からの意見や助言を今後の観光活性化に生かす考えだ。(2/25付 日経新聞北海道版) メンバーは道内有識者(有識者とは誰?)のほか、 […]

北海道観光に関する鋭い指摘

拙サイトでリンクを貼っている「観光まるごと北海道」を運営するK氏のブログ「イケてるモノコト」で北海道観光全般に関する鋭い指摘があった。 「自然は一流、施設は二流、料理は三流、サービスは四流、関係者の意識は五流」というタイトルで、大型連休中の家族との北海道旅行での体験などをベースに、かなり手厳しく、北 […]

北海道観光振興機構が五カ年計画を策定、観光危機が迫っている

官民連携で4月に発足した北海道観光振興機構(札幌市、坂本真一会長)は月内に初の中期事業計画を策定する。2012年度までの5年間で観光関連の消費額を05年度比で2000億円増やすといった数値目標を設定。外国人観光客の誘客に力を入れるほか、宿泊施設などの接客レベル向上も進める。観光振興を通して道経済の活 […]

欧州でハワイブーム、北海道観光が参考にすべきこと

ガソリン価格の高騰などで米国各地で観光客が減少する中、今年1―3月期のハワイへの観光客は前年同期比2・8%増加、約190万人に上ったことがハワイ州当局のまとめで分かった。13日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じた。 ハワイへ訪れる日本人や米国人は減少傾向だが、代わりに増えているのが英国、フ […]

北海道観光振興機構がスタート、何かが変わるか

北海道観光連盟に替わる観光推進組織の社団法人北海道観光振興機構が1日から発足した。 観光機構は、北海道観光の長期戦略を検討する北海道観光戦略会議(南山英雄会長)の提言を基に、道観連が定款変更する形で発足。民間主導を理念とし、従来の北海道観光のPR活動に加え、市場分析や地域連携などの新事業を手掛ける。 […]

鶴雅グループ大西会長の言葉からかんじた北海道観光

7日朝放映されたNHK「経済羅針盤」のゲストが阿寒湖・鶴雅グループの大西雅之代表であった。鶴雅グループは、この数年で人気ホテルグループに成長、阿寒湖だけではなく、道東を中心に網走やサロマ湖などのホテルも買収し、勢力を拡大している。 管理人は大西代表とは面識はなく、間接的にその仕事ぶりや人柄など聞いて […]

北海道観光連盟が社団法人化

北海道観光の底上げを目指す全道組織のあり方について検討してきた官民組織・北海道観光戦略会議の検討委員会(委員長・内田和男北大大学院教授)がまとめた最終報告書の概要が二十六日明らかになった。新たな社団法人を二○○八年度に設立し、北海道観光連盟(道観連、会長・我孫子健一元道副知事)を廃止。トップには民間 […]

北海道観光に高級志向到来の予感

写真:高級志向の北海道ツアーパンフ類   株価の上昇などにより、このところバブル時代を彷彿させるような出来事が起きはじめています。 また、ベストセラーになった「下流社会」に代表される社会構造の二極化、「勝ち組」「負け組」といった産業構造の変化は、消費行動にも大きな影響を与えていますが、北海道観光を例 […]

コロナは日本人客を国内に呼び戻し国内観光を変える千載一遇のチャンスになるか

 14日付の京都新聞で「観光政策変わる?自民総裁選」という記事があった。選挙の方は大方の予想通り、菅義偉氏が選ばれたが、観光政策も安倍内閣の方針を引き継ぐと発言している。当然ながら菅氏はインバウンド推進派であり、昨年12月、全国に訪日客向けの国際級ホテルを50ヵ所新設したいなどと発言している。IR誘 […]

御礼!北杜の窓web版のスタートから13年が経過

2004年のちょうど今頃にブログを中心にした「北杜の窓」を開設してから丸13年が経過した。 その頃の私は道内でまちづくり関係の仕事を始めたばかり、それまでの15年以上は北海道ファンとして80回以上、旅行者で訪れていたが、2002年に会社を辞めて独立、PRとマーケティングを中心にした個人企業を立ち上げ […]

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ツーリズムラボ 北杜の窓について

ツーリズムラボ 北杜の窓の概要 ■ サイト名: ツーリズムラボ 北杜の窓 ■ テーマ: 北杜の窓は国内・海外旅行と観光産業全般、北海道など特化したエリアの観光や地域づくりの未来を考えるメディア ■ サイト開設日: 2004年11月1日~ ■ 運営管理者「ツーリズムラボ 北杜の窓」運営事務局 代表 奥 […]

道東道が阿寒まで延伸・JR北海道最後のドル箱ルートの終焉か

道東道の阿寒インターチェンジ(IC、釧路市阿寒町)―白糠IC(白糠町)間が12日開通する。阿寒ICは釧路市内初の高速道路の出入り口。札幌など道央圏が近くなることから、釧路市は観光客の増加へつなげようと、滞在拠点など受け皿作りを急ぐ。道路網の整備が進むことで釧路港の整備と合わせ、釧路の陸海の拠点性が高 […]

JR北海道プラザ東京が閉店・新幹線開業を控えて何があったか

  このところ「トワイライトエクスプレス」や「北斗星」など北海道を発着する寝台列車廃止の話題がメディアを賑わせているが、 JR北海道が東京で運営する「JR北海道プラザ東京支店」が4月11日をもって閉店することになった。開店はJRが発足間もない昭和62年12月であり、28年にわたって首都圏と […]

高額な夏の北海道旅行、これでは旅行機会を失ってしまう

7月に入り、北海道は本格的な観光シーズンに突入した。このところ外国人観光客が多いせいもあり、賑わっているなあという印象であったが、今年の夏休みは相当に混み合っている。特に19日(土)からの3連休がピークのようであるが、国内線や宿泊の予約を見ていた驚いたことがある。混雑しているのは最初から織り込み済み […]

モニターツアーは参加しやすいよう手が届くものから始めよう

北海道の礼文島観光協会は今夏、礼文島に宿泊すると、帰りのフェリー代が無料になる観光キャンペーン「礼文島へGO! モニターツアー募集キャンペーン」を行う。高山植物が咲き乱れるベストシーズンに、たくさんの観光客に訪れてもらうのが狙い。16日から、募集を始めた。(6/19付 時事ドットコム) 前回の拙ブロ […]

この夏の「札幌長期滞在モニター」を募集

  さっぽろ広域観光圏推進協議会はこの夏(7/1-9/30)の間、札幌市とその近郊の同一宿泊施設に5連泊をした人を対象に2万円のキャッシュバックをするキャンペーン「札幌長期滞在モニター」を実施している。条件はいくつかあるが、道外在住で、観光を目的の人が対象となり、長期滞在モニター用の「さっ […]

LCCの旅行形態は「安く長く」、これは北海道旅行と好相性である

格安航空会社(LCC)利用客の旅行形態は「安く長く」――。沖縄県が観光客に実施した調査で、このような結果が出た。沖縄旅行にLCCを使った観光客の消費単価は1人5万9250円で、既存航空会社を使った観光客の平均(6万8031円)より12.9%低かった。「旅先ではぜいたくを」という地元の期待通りとなるに […]

観光パンフの機能も兼ね揃えた写真投稿参加型マガジンの「フォトグラ・くしろ」

「絵になる釧路」を一般市民の写真で紹介する写真投稿マガジン「フォトグラ・くしろ」第2号(A4判・27ページ)が10日、発行された。創刊号が好評で増刷されたため、今回は最初から6000部を印刷。市内ホテルや空港、観光施設など50カ所で配布している。また、14~16日には道立釧路芸術館フリーアートルーム […]

道民の北海道旅行から垣間見えてくるものとは 住居より北× 南○

リクルート北海道じゃらん(札幌市)は2013年度の道内旅行に関する調査結果を発表した。道民を対象に9月まで過去1年間の旅行先を聞いたところ(複数回答)、1位は10年連続で札幌だが、割合は32%と前年度に比べ12ポイント低下した。富良野や帯広などが順位を上げ、旅行先が札幌圏から地方に分散している現状が […]

根室・落石クルーズが好調「マス・ツーリズムと一線を画す旅行の普及に期待」

平成22年5月21日から運航を開始した落石ネイチャークルーズの乗船客数が28日、3,000人に到達した。落石ネイチャークルーズ協議会(会長・同漁協浄土昭雄専務)は、これを記念して、この日の乗船客21人に記念品としてマグカップとハンドタオルを贈呈した。(根室新聞) この時期、網走や紋別のオホーツク流氷 […]

4泊5日でエアと8食付 ひとり参加でも3万円均一 増える温泉連泊型の格安ツアー

クラブツーリズムの温泉滞在商品の一例 この時期になると道外からの北海道ツアーがいっきに安くなる。2泊4食付で2万円台前半はザラであり、中には3泊6食付でバスツアーが付いているものもある。以前は行きのエアは朝が早く、帰りは深夜にずれこんでしまうなど制約が多かったが、今では昼間の便や添乗員が付かない個人 […]

「北海道暮らしフェア」、場当たりではなく、長期的な戦略に立った移住&滞在型事業の実施を

最近、道が力を注いでいる「ちょっと暮らし」や移住に関する総合イベント、「北海道暮らしフェア」が16日(土)、浅草にある東京都立産業貿易センターで行われた。昨年は秋葉原駅前のインテリジェントビル、一昨年は恵比寿の「ガーデンプレイス」とアクセスがよい会場であったが、今回は浅草駅から少し歩く、あまり馴染み […]

北杜の窓(ブログ版)「10年目に突入」

ブログ版北杜の窓が10年目に突入した。スタートは2004年11月2日でちょうどブログというツールが知られ始めた頃である。2006年頃までのデータが消えているので、何を最初に書いたかは覚えていないが、これまで1700回位の更新があるかと思う。 一昨年からツイッター版、昨年からはフェイスブック版も始めた […]

自転車をバスの専用キットに積み込める「サイバス」、サイクル・ツーリズムの可能性

    左:国際興業「サイバス」の専用トランク 右:ニセコバスの積載実験 路線バス事業者の大手、国際興業が自転車を専用のトランクに収納し、目的地まで移動し、サイクリングを楽しむ「サイバス」(CyclingとBusを掛け合わせた造語)を始め、話題となっている。貸切バス車両 […]

「JR北海道プラザ東京」を観光情報の発信基地に

東京駅丸の内地下中央口改札を出ると正面にJR北海道プラザ東京支店がある。管理人は地下ホームから発着している横須賀線を利用しているので頻繁にこの場所を通るが、非常に人の流れが多い場所にある。 JR北海道の旅行会社は道内ではおもに「ツインクルプラザ」の名称で営業を行っているが、道外では「JR北海道プラザ […]

摩周丸と八甲田丸の共通入館券が発売 小さなことから始まる青函交流

1988年まで青函連絡船として活躍し、函館港で保存展示されている「函館市青函連絡船記念館摩周丸」と、青森港に係留されている「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の共通入 館券が、1日から発売された。青函ツインシティ(双子都市)交流とともに、2015年度の北海道新幹線新函館(仮称)開業を見据えた初めて […]

格安北海道ツアーに参加するかどうか思案中

新聞購読の楽しみに旅行ツアーの広告がある。海外と国内旅行の比率はだいたい半分ぐらいであると思うが、国内でもっとも扱いが多いのは北海道ツアーである。JTB旅物語、阪急交通社トラピックス、クラブツーリズムあたりの通販・メディア事業部の商品が目立つが、いつも驚くのはその価格とスケジュールである。 3月31 […]

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