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まもなく就航1年、3月搭乗率でスカイマークが首位に

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上の写真は767時代のスカイマーク機
北海道新聞によると3月の新千歳-羽田間の航空各社の搭乗率でスカイマークが昨年4月の以来、はじめて1位になった。
管理人も先日利用をしたが、春休みの繁忙期は割引運賃の種類が減り、値段も上がるが、スカイは正規普通運賃で17,800円でANAやJALの1週間前割引より遥かに安かった。5月7日からはさらに運賃を16,000円に下げる。
運賃が安いのは個人商店の管理人にとって有難いが、安かろうが何とかという面もある。以前のブログでも書いたが、千歳がバス移動であること。事前に座席予約が出来ないこと。チケットの購入手続きがわかりにくいこと。マイレージサービスがないこと(絶対必要ではないが)。機内の茶菓サービスがないこと(個人的には必要ないと思う)などいくつかあるが、欠航時の他社への振り替えはできるようになった。
なお、機材が小型の737に変わっている。定員が少ないので搭乗率でいえば当然首位になるであろう。就航してまもなく1年のスカイだが、この間、試行錯誤を繰り返してきた印象がある。
徹底的に無駄を省いた合理性は評価できる。あとは利用者の信頼をいかに勝ち得るかであろう。

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