公共交通(バス関連)

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中央バスが道民ターゲットで小樽定期観光をボンネットバスで運行 小樽スイーツも体験できる

「小樽浪漫号」として運転されているボンネットバス 北海道中央バスは29日、小樽市と地元観光関係者の協力を得て、ベテランガイドが小樽を案内する定期観光バスの運行を始める。日銀金融資料館など明治~昭和時代の歴史的建造物を巡る。小樽は本州からのツアー客でにぎわったが、震災で激減している。道民向けの観光バス […]

松本電鉄が川中島バス・諏訪バスを吸収しアルピコ交通に 全国的にバス業界の再編が続くか

写真は諏訪バス 左 旧塗色(1990年下諏訪駅前) 右 現アルピコカラー(2009年霧が峰) 事業再生中のアルピコグループの持ち株会社アルピコホールディングス(HD、松本市)は21日、交通事業を再編し、傘下の松本電鉄(同市)が川中島バス(長野市)、諏訪バス(茅野市)を吸収合併する-と正式発表した。松 […]

3月より北海道バスが札幌-函館間高速バスに参入、”黒船”となるか

 昨年9月の拙ブログで、「高速バス札幌函館線に大阪の貸切バスグループが免許申請 競争激化か」と題し、都市間バス札幌-函館線に新規参入事業者が登場したことを紹介した。その後、12月9日付で一般乗合旅客自動車運送事業の新規許可が下り、3月17日より、「函館特急ニュースター号」として、一日6往復 […]

函館バスが冬休み限定バス乗り放題乗車券「バス冒険キング」を発売

  函館バスが小中学生を限定に冬休み期間、函館市(函館・戸井・恵山・椴法華・南茅部)行政区域内のバス路線が乗り放題の定期券「バス冒険キング」を発売した。12月15日から有効で、付属の「親子券」を所持すると保護者の運賃は半額。また、函館山ロープウェイ、亀田温泉、五稜郭タワー、土方・啄木浪漫館 […]

ニセコ町がデマンドバスの運行を開始、利用者増には使い勝手のよさとPRが必要

ニセコ町は地元住民と観光客向けに、利用者から予約を受けて家や宿泊施設に立ち寄りながら目的地に向かう「デマンドバス」の実験運行を14日から始める。デマンドバスはバス停をほとんど設けず、利用客の要望通りにコースを組む。「観光客向けのデマンドバスサービスは全国初の試み」(同町)という。 (12/14付 朝 […]

帯広-釧路間の特急バスが廃止・札幌一極集中で苦戦するローカル都市間バス

くしろバス(釧路)と十勝バス(帯広)は、共同運行している帯広-釧路の都市間バス「特急すずらん号」を来年3月末で廃止することを決めた。関係自治体の理解を得た上で近く、釧路と帯広の運輸支局に届け出を行う。 (12/6付 道新) 昨日に続いてバスの話を。「すずらん号」は1989年に運行開始。ピーク時の96 […]

新幹線開通と大人の休日パス客を狙い函館バスが冬季定観バスを運行 何と木古内発着もあり

函館バスが4日から冬季の定期観光バスをスタートさせた。これまで同社の定期観光バスは夏季が中心であったが、東北新幹線全通を新たなビジネスチャンスに生かそうと、初めての冬季運行実施である。 コースは2コース、「函館観光地めぐり」は函館奉行所、五稜郭タワー、トラピスチヌ修道院、元町地区などを約6時間かけて […]

成田空港と上野・浅草間を結ぶ格安リムジンが登場 運賃は約3分の1だがツアーバス扱い

旅行代理店のキャブステーション(東京)は、成田空港と東京の上野・浅草間を片道千円で運行するリムジンバス「スーパーシャトル」の営業を12月1日から始める。成田と都内を結ぶ既存路線の大人運賃は3千円前後で、約3分の1の価格設定となる。 (11/29付 道新) 格安航空会社が来年にも就航するのを見越し、節 […]

味のある辺境・秘境路線バスの廃止が相次ぐ2「江差-大成学校-太田(函館バス)」

大成学校前函館バスターミナル 大成ターミナル時刻表(2010.06撮影) 太田停留所と時刻表 廃止になる第二富磯バス停 このところ乗合路線バスの縮小が進んでおり、路線廃止・減便など地方を取り巻く、路線バスの状況は一層の厳しさを増している。最近になって、廃止(乗合タクシーへの変更など)が決定した管理人 […]

味のある辺境地・秘境路線バスの廃止が相次ぐ1「釧路・布伏内(雄別炭鉱)線」

このところ乗合路線バスの縮小が進んでおり、路線廃止・減便など地方を取り巻く、路線バスの状況は一層の厳しさを増している。最近になって、廃止(乗合タクシーへの変更など)が決定した管理人お気入りで、乗車経験をした路線もあるので紹介をしたい。 釧路-布伏内(旧阿寒町)を結ぶ阿寒バスが11月いっぱいで路線運行 […]

高速バス札幌函館線に大阪の貸切バスグループが免許申請 競争激化か

北海道のバスやJRなどの公共交通に関するニュースをどこよりも迅速且つ詳細に提供している北海道紀行さんのサイトで拾った情報。 北海道運輸局の運輸広報より、2010年(平成22年)6月24日付で大阪バスグループの北海道バス(旧名:北海観光バス)が高速札幌函館線(一般乗合旅客自動車運送事業)の許可申請につ […]

道内都市間高速バスを運行する13社が高速道路無料化に対抗したキャンペーンを展開

道内で都市間高速バスを運行する13社は、18日から10月11日にかけての土、日、祝日(計11日間)に9路線を利用する客を対象に、特産品などが抽選で当たる共通キャンペーンを行う。 6月28日に始まった高速道路無料化の社会実験で札幌-旭川間などの利用客が減ったことが背景にあり、集客のための共通キャンぺー […]

ウィラーが遂に上陸、無風だった北海道のバス業界にも変化の波が押し寄せそうだ

中央バスと共同運行をする13社の予約ポータルサイト「楽得バス13」 道内のバス業界の動きが慌ただしくなっている。ツアーバス(募集型企画旅行)の国内最大手であるウィラー・トラベルが北海道に上陸。貸切バス最大手の銀嶺バスがネットワークする「北海道アクセスネットワーク」と提携を結び、同社の手掛ける北海道リ […]

ホテルパシフィック東京がスイート宿泊で路線バス体験「京急バスプラン」を企画

品川駅前にあるホテルパシフィック東京が、京浜急行バス(株)とコラボレーションした新しい宿泊プラン、「京急バス宿泊プラン」を発売した。 このプランでは、高層階スタンダードスイートルームにバス車内の再現セットを設置、本物の京急バスシートを使用したベッドスローやバス車内と同じステッカー、歴代京急バスの写真 […]

オンネトーの観光バス事故から北海道ツアー旅行の現状が垣間見れた

横転する夕鉄バス 十勝毎日新聞サイトより  17日午前10時55分ごろ、足寄町茂足寄のオンネトー入り口付近の道道オンネトー線で、大型バスとオートバイが衝突して、大型バスが横転した。負傷者が多数出ており、2人以上が重傷の模様。(7/18付 十勝毎日新聞) 東京でもこのニュースが午後に飛び込んできて各局 […]

ウィラーが東京北海道のバス&フェリー商品を発売、定期とツアーバスの境界線がなくなってきた

久しぶりに高速バス業界の話を。 北杜の窓のアクセスログを調べると、高速バス関連、とりわけツアーバスの雄・ウィラートラベル関連の記事が上位を占める。どうもバス業界関連の方もかなり読まれているようである。 あらためて説明をするが、ツアーバスとは、一般定期路線バスとは異なり、主に二点間の輸送を目的としたバ […]

「竜馬コース」も登場、北海道の定期観光バス事情

「はこだて検定」保有のカリスマバスガイドと歴史探訪はいかが—。北都交通函館支店(瀬戸川町34)は5月から特別企画「坂本龍馬と幕末の箱館浪漫(ロマン)」と銘打ったバスツアーを敢行し、観光客らから人気を集めている。(6/22付 函館新聞) 北都交通の新コースは最近オープンをして予想を超える賑わいを見せて […]

人口激減の南大夕張でかつての三菱バス(美鉄バス)車両と再会

廃墟の中で発見した美鉄バス(三菱バス)車両と車内 1997年撮影 先日、財政破綻後の夕張へ初めて行ったがどんでもない「お宝」を発見してしまった。上の白黒写真は1997年夕張市大夕張(鹿島地区)がダム工事で水没すると聞き、写真を撮りに行った時、廃墟のなかで発見したバス車両だ。このバスは元・三菱鉱業バス […]

札幌-厚岸・霧多布間の往復バス乗車券が登場、「まりも」がなくなり夜行利用には便利だ

くしろバスが札幌⇔厚岸-霧多布を結ぶ往復乗継ぎ乗車券を販売している。札幌-釧路間は都市間高速バスの「スターライト釧路号」(北海道中央バス・阿寒バス・くしろバスの共同運行)を利用。釧路駅からは霧多布行きの路線バスが利用できる。料金は厚岸までが10,600円、霧多布までは11,600円。 都市間高速バス […]

進化するツアーバス、ウィラーが新宿住友ビルに専用ターミナル開設、どうなる高速バス業界

新宿住友ビル内にあるウィラートラベル専用ターミナル 久しぶりにバスの話題を。高速ツアーバス運行のウィラートラベルが先月、新宿西口の住友ビル1階に高速ツアーバスの専用駅「ウィラーバスターミナル新宿西口」を開設した。これまでの長距離バスのターミナル駅の雰囲気とは異なり、空港をイメージさせる施設となってい […]

苫小牧市営バス民営化、路線は道南バスへ譲渡 消え行く各地の市営バス

苫小牧市と道南バス(本社室蘭市、坂本慎一社長)は15日、2012年度からの市営バスの移譲に係る基本協定を結んだ。民営化手続きが具体的に動きだした。協定書は8条の構成。移譲後3年間は、12年1月時点の路線や運賃制度を維持していく、11年度をめどに市と道南バス、市民の3者で協議会を設置する、などとしてい […]

利用価値ある浜松町高速バスターミナル・ここをもっと活用できないものか

日中は閑散としている浜松町バスターミナル 千葉方面行きのバスと昼寝のサラリーマンが目立つ 北海道観光&バス情報HPとして人気があり、リンクもいただいている「北海道紀行」さんのサイトを見ていると、北海道にも高速ツアーバスが登場したという。区間は需要が高い札幌-網走間で札幌の旅行会社、サンビクトリーが主 […]

JALツアーで釧路ー羅臼間長距離バス乗車体験コースを1月末まで連日催行(北杜の窓も協力)

JALツアーHP(パンフ)で使われている管理人撮影の写真(釧路駅前にて) JALツアーが国内2番目に長い路線バスを利用したツアーを催行している。「北海道・羅臼まで2日間」と銘打った旅行商品で、釧路から羅臼までの区間、この路線バスを利用するというもの。阿寒バスが約3時間半をかけて運行をする釧路羅臼線は […]

ウィラーが16席の豪華バスを投入、スキーバス黄金時代にも同じようなことがあった

高速ツアーバスを運行するウィラー・トラベルは17日、東京〜大阪間にビジネスクラスの高速バスの運行を開始した。通常40席配置できるスペースを16席でゆったり使う新車両を導入。ホテルの客室のようにくつろげる空間を演出し、「疲れる」「眠れない」などのイメージを払しょく。ビジネス需要の活性化を目指す。(7/ […]

あまりにもディープな特殊ツアーを函館バスが催行

上:大成を出発する江差行きバス 下:一日1往復の秘境バス停「太田」 渡島半島全体をカバーする函館バスが恐ろしくマニアックなバスツアーを7/19に催行する。ツアー名称は、『2175号でゆくリバイバル大成号と太田バス停を訪ねる旅』。 多くの方が漠然とした意味はわかっても、具体的には何のことかわからいない […]

まだまだ発展途上の高速バス、不案内な乗り場と係員の対応

昨日夕方東京駅でのこと。高速バスきっぷ売り場でパンフレットを取っていたら隣に老婆の姿が。係員に山形行きバスについて聞いている。 老婆「山形へ行きたいのですが、ここから出てないんですか?」 係員「東京駅からは出てないよ。新宿駅まで行かないと」 老婆「八重洲口から出ていると聞いて来たのです」 係員「あっ […]

バス協会が千円ETC反対の要望書を提出、このままでは公共交通と地方の衰退が進む

マイカーなどを対象に土日祝日に実施中の「高速千円乗り放題」の拡充を政府が検討していることについて、全国約2300の事業者が加盟する日本バス協会(会長・堀内光一郎富士急行社長)は3日、近く国土交通省に反対の要望書を提出することを決めた。 (6/3付 道新) ETC割引のいちばんの煽りを食らっているのは […]

道内東急系バス会社4社が投資ファンドに売却、さらに厳しさ増す地方バス事業者

東京急行電鉄は19日、道北や網走地方のグループのバス会社4社を投資ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP、東京・千代田)に今年10月に売却すると発表した。4社は路線バスや観光バスを営業するが、少子高齢化などで業績が低迷。バス会社の再建ノウハウを持つJWPの支援を受け、業績向上を目指す。 (5 […]

好調な沿岸バス「萌えっ子きっぷ」地方バス会社のアイデアに期待「バス停の命名権・ネーミングライツ」の可能性

留萌市や豊富町などでバスを運行している沿岸バス(羽幌町)が旅行者向けに企画した「萌(も)えっ子フリーきっぷ」=写真=が人気を集めている。利用者減少を食い止めようとの狙いだったが、留萌市にかけて「萌える」美少女キャラクターを作ったところ、道外からも申し込みが殺到。思わぬ反響に同社も「これを機会に乗客が […]

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