公共交通(鉄道)

4/4ページ

札幌-旭川間の新特急名称は「スーパーかむい」に

砂川駅を発車する「ライラック」 JR北海道は老朽化した特急「ライラック」に代わる新型特急列車の愛称を募集していたが、9日に新愛称を「スーパーかむい」に決定したと発表した。 「かむい」は懐かしい名前である。長く急行列車として札幌-旭川間を中心に活躍していたが、「ライラック」に格上げされ、1986年には […]

残り僅かになった茨城を走る北海道の炭鉱私鉄車両

写真上は茨城交通キハ20型・下はJR北海道711系(共に1996年頃撮影)・鹿島鉄道の写真がなく残念 3月31日に廃止となった鹿島鉄道(旧・関東鉄道鉾田線 石岡-新鉾田)に旧夕張鉄道の気動車キハ714(夕鉄時代は気は251)が最後まで走っていた。 管理人は10年以上前にこの夕鉄車両に乗ったことがある […]

DMVの営業免許が下りる

9日、JR北海道が予てから申請中であったDMVの免許が国土交通省北海道運輸局から下り、4月から試験営業運転(釧網線・浜小清水-藻琴間)ができることになった。 DMV当初は道内のローカル線対策として計画されたが、道内では観光ニーズの方が高そうである。先日、JR北海道の社長が夕張線に走らせたいようなこと […]

「ライラック」が10月改正で廃止、新型車両投入で国鉄はふた昔前に

写真は「ライラック」の妹分?にあたる同781系「すずらん」室蘭駅 1980年から道内の電化路線を走り続けてきた特急「ライラック」でお馴染みの781系が引退することになった。現在、札幌-旭川間は785系の「スーパーホワイトアロー」と交互に30分間隔で運転されているが、10月ダイヤ改正より新型車両の79 […]

DMVの釧網線運賃は1,500円

16日の日経新聞によるとJR北海道が開発を進めるDMVの試験運行の運賃が1,500円に決まった。 4月から釧網線の浜小清水と藻琴間を運行するが、観光ガイドなども添乗させるとのことでお披露目見学会の色合が強い。道路区間は網走バスの運転手が担当し、JRの運転士とあわせ2人体制で乗務することになる。定員も […]

絶対オトクな「いい夫婦きっぷ」が今年も発売

JR北海道から今年もオトクな「いい夫婦きっぷ」が発売されている。 JR北海道、東日本の全列車に5日間乗り放題で普通車用が49,800円、グリーン車用が69,800円で二人分の料金込みである。 昨年までのパスは利用期間が3月までであったが、今年からは来年6/30までと広がり、観光シーズンでも利用可能と […]

稚内-西大山4泊5日鈍行の旅

JR北海道旭川支社が稚内から最南端の西大山まで普通列車を乗り継ぐツアーを企画した。まもなく9/2の出発であるが、募集10名に対し、14名の参加者が集まった。 構成は道内が4名、本州が10名(東京2、愛知7、岐阜1)、男性が8名、女性5名、最高齢は74歳であり、平均年齢は58.8歳。 最近、関口宏ジュ […]

廃線跡に鉄路を、”ひがし大雪高原鉄道”が開業

糠平温泉にある鉄道資料館内に約350メートルのプチ鉄道が開通した。旧士幌線(帯広-十勝三股)の跡に敷設したものだがトロッコ列車などを走らせる計画だ。士幌線跡は上士幌以北は瘢痕がなかり残っており、保存運動のおかがで糠平湖に架かるアーチ橋は観光の目玉になった。また、糠平から十勝三股間も線路が一部保存され […]

来年4月からDMVが実用化される

国土交通省とJR北海道は三十一日、線路と道路の両方を走行できる新型車両「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の営業運転を来年四月から始める方針を固めた。製造費や燃料費の安いDMVは、過疎地の地域交通の切り札として期待され、八月にも決める運行ルートには学園都市線、富良野線、日高線が候補に挙がっている […]

1 4