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JR北海道にもICカードが登場

JR北海道は2008年からのICカードの導入を決定した。札幌圏の55駅で使え、9万5千人の利用を見込んでいる。ICカードはJR東日本のSUICAや西日本のICOCAと同型のものでカードをケースから出さずに改札機を通過でき、入金すれば何度も使用できる。
売店や飲食店で電子マネーとしても使え、現在、急速に普及が進んでいる。
また、札幌市でもICカードの導入を検討しており、地下鉄、市電、バスのほかJRにも利用できる互換性のあるものを計画している。JRと地下鉄などの共通カードについては道新の記事では計画中、日経ではシステム上の問題などで別個に開発するとある。どちらに転ぶのであろうか。
現在、札幌市では地下鉄、市電、バスの共通プリペイドカードである「ウイズユーカード」がある。かなりの支持を得ているが、JRとの互換性を持たせた共通ICカードができれば利便性が大きく上がるのだが。
首都圏や関西圏でも私鉄、地下鉄やバスとの共通ICカードの問題でJRの”唯我独尊”が問題になるが最近になり共通カードの方向で固まってきた。
JR北海道のICカード、名前は何と付けるのであろうか?
「NORUCA」、「KITACA」、「HOTUCA」・・・・イマイチ

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