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来道観光客動態調査、満足度の1位はルスツだそうだ

道が14日発表した2007年度の来道観光客動態調査によると、国内から道への観光客の32.9%が5回目以上のリピーターだった。前回調査の02年度の29.4%から上昇した。観光地や宿泊施設などの満足度も軒並み80%を超えるなど、道内観光が好印象を与えていることがうかがえる。道はリピーターに加え新規の来道者も増やしたい考えだ。(5/15日付け日経新聞

訪問客数が多いのは札幌、旭川、小樽、函館、富良野の順番である。前回(2004年)2位だった小樽は旭川に逆転され、知床は7位である。
訪問地の満足度ではルスツが1位、2位えりも3位利尻礼文の順であるが、何が満足度の基準になっているのかはっきりしない点も多い。
また、1人が1日に使うお金は、個人旅行の場合、1万5千円であり、60代が1万7300円と最高だった。
滞在日数は平均2泊3日であり、旅の短縮化が進んでいるようである。
【参考】来道観光客動態調査書のPDF(200ページ近くあります)

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