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利用価値のある札幌市内の公共系ホテル

これからの観光シーズン、札幌は週末を中心にホテルが混雑をするが意外に空いているのが公共の宿である。流石に官王国の北海道だけあって市内だけでも多くのホテルがある。
ざっくり紹介するとKKR札幌(国家公務員共済)、ウエルシティ札幌(厚生年金)、ベアーレ札幌(政府管掌保険)、ホテルエルム(警察共済)、ホテルノースイン北農健保会館、ホテルノースシティ(北海道職員共済)、ホテルポールスター札幌(市町村職員共済)、ホテルライフォート(公立学校共済)、メルパルク札幌(郵便貯金)、ホテルガーデンパレス(私学共済)、札幌サンプラザ(札幌市関連)、北海道教育会館ホテルユニオンなどがある(まだあるかもしれない)。
建物が古く部屋風呂がないものからかなり豪華なものまでそれぞれだが、総じて立地条件がよい。多くが札幌駅から大通の官庁街に集まっている。値段の方もオフシーズンは民間の方が安いところが多いが、これからのピーク時には割安感がある。
今回紹介したホテルのなかで泊まったことがあり、まあオススメできるところを紹介すると
KKR札幌-古いが道庁の前で使い勝手がいい。DXシングルオススメ、ウエルシティ札幌-アクセスに難があるが客室設備がよく安くて親切、ホテルガーデンパレス-平均して設備がよいなど。泊まったことはないがポールスターとライフォートもまあまあ評判がいい。
夕張市が再建指定団体になったことでもわかるとおり、公共の宿の今後はそれぞれきびしい。今のうちに泊まっておいた方がいいところもある。
なお、公共の宿ガイドと予約は北杜の窓姉妹サイトである「まるごと観光北海道」からもできます。

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