*

ゆく年、くる年

いよいよ大晦日です。今年も〈北海道観光研究所・北杜の窓〉におつき合いいただきありがとうございます。
おかげをもちまして、今年は30万に及ぶページビューを達成することが出来ました。管理人としては、もともとは北海道関連の仕事が増えるように、自己PRを兼ねて始めたブログが、当初の目的を離れて、ひとり歩きを始め、思いがけない方向に展開してしまっているのが正直なところです。アクセス数が多いのは公共交通、特にバスやフェリー関連が多いですが、テーマは多岐にわたっています。ご参考までに今月の人気トップ10です。
■「トワイライトEXP」の空きがわかる 便利なJR北海道「方面別空席情報」
■ヒルトン小樽が売却、外資の転売続くが顧客無視では
■端野メビウスが経営破綻、立地、規模に無理があったか
■NHKスペシャル「高速ツアーバス価格競争の裏で」
■罪が大きい東日本フェリー(リベラ)とエアトランセ
■「グリュック王国」再開ならず、道内屋外施設の難しさ
■1往復になった北斗星、繁忙期「はまなす」の八戸延伸は
■「青森・函館フリーきっぷ」で寝台特急「あけぼの」乗車
■ススキノの顔、「エンペラー」が閉店
■廃線跡に鉄路を、”ひがし大雪高原鉄道”が開業
来年は6年目に入ります。今年は春と秋、2度も体調を崩し、二ヶ月以上更新できない時がありました。来年は健康に留意して、再起動の年にしたいと思います。
何はともあれ、新しい年がみなさんにとって、実り多い年であることをお祈りしつつ。
それでは、みなさん、よいお年を!

 - お知らせ, すべての記事一覧