北海道の食

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北海道のワインが大通に一同に集合、そのの実力のほどは

今年は開花が遅いライラックと歌志内(赤)富岡(白)ワイン 先週末、札幌大通公園で開催されている『ライラックまつり』に併せ、西7丁目会場で開催されていた「ワインガーデン2010」に行ってきた。ライラックまつりは既に52回を数えているが、ワインフェスタは初めてらしい。道産ワインを一同に介したもので、一杯 […]

話題づくりの一過性か継続できるものか イベントの真価が試される「北海道 新・ご当地グルメG」

道内の地場食材を有効活用した「新・ご当地グルメ」のチャンピオンを決める「新・ご当地グルメグランプリ北海道2010」が7月10、11の両日、新・ご当地グルメの第1号「美瑛カレーうどん」が生まれた美瑛町で開かれる。12の料理が人気度、味、コストパフォーマンスの3点で来場者の人気投票を受け、初代ナンバー1 […]

林立するスペインバルとは異なるコンセプト「BARCOM(バルコ)サッポロ」

最近、東京も札幌もスペインバル(狭義でのスペイン風立飲み屋)が林立している。ちょうど立飲みブームと重なり、いっきに増殖をした。経営の多くは外食のプロであり、店の造りなどはいかにも、それらしく仕上げいるが、価格や料理(タパスやピンチョスなど)に関しては納得いく店は少なく、最近では淘汰が始まっている。 […]

漁協運営のクルーズとして紹介した歯舞漁協が2年連続で”大賞”を受賞

北海道内の個性ある漁村づくりを支援する「北海道マリンビジョン21コンテスト 2009」で、根室市の歯舞漁協(竹内一義組合長)が2年連続の“大賞、、に輝いた。コンテストは北海道開発局や道内自治体などでつくる「北海道マリンビジョン21促進期成会」(会長・脇紀美夫羅臼町長)が主催。(2/23付 […]

花畑牧場が拡大を継続、目指すは北海道ブランドを活用した総合フードビジネスか

先日の拙ブログ「「道内限定販売」のルールを破った花畑牧場、これは決定的なミスマーケティングだ」は驚くほどのアクセスをいただいている。 実は今朝付けの道新webで、田中義剛社長のインタビューが掲載されている。十勝でもアイスクリーム増産をはかり、夕張も引き続き支援するといった内容だ。今後はさらに設備投資 […]

「北海道道内限定販売」のルールを破った花畑牧場・これは決定的なミスマーケティングだ

夕張市内に工場や店舗を展開している花畑牧場(十勝管内中札内村)が派遣社員30人との契約を更新せず、4月から夕張市内の体制を縮小することが16日分かった。3月発売予定の新製品を製造する十勝工場(中札内村)に経営資源をシフトするためとしている。 (2/17付 道新) 花畑牧場の苦戦はウワサされていたが、 […]

北海道の美味しい「駅蕎麦・立ち食いそば」はどこか

30数年お世話になった品川駅名物の「お好みそば」が閉店 品川駅東海道本線下りホームに昔から立ち食いそば屋がある。駅弁で有名な「常磐軒」が経営しているが、品川駅構内に数軒ある同系列の中でもここは異色の存在だ。名物メニューにお好みそば(うどん)440円というものがあり、他所では見たことがない類の駅そばな […]

全国人気土産ランキング・六花亭の「マルセイバター」が1位、宿と違い評価が高い道産菓子

「食べたい手みやげ」のトップは六花亭「マルセイバターサンド」。11日付朝日新聞夕刊で、全国の人気手土産に関するアンケートとトップ10が紹介されている。トップ10には北海道勢が3つ入っており、「マルセイ」の他に、3位にロイズの「生チョコ」、8位に函館「トラピストクッキー」が入賞している。 これを見ると […]

現地直送立飲み「根室食堂」が東京で大人気 民間主導の新しい形のアンテナショップ像だ

東京の渋谷区に“根室、、の看板を付けた飲食店がオープンした。今年3月には、根室産品に特化したいと経営者自ら根室を訪れ、地酒「北の勝」や水産物の仕入れルートを確立した。地元根室市では首都圏での根室ブランドの消費拡大、イメージ定着につながるとして期待が膨らんでいる。その名も「北海道海鮮問屋  […]

マグロの水揚げ、松前が戸井を抑えて1位に、桜だけではない新しい観光資源に

2008年のマグロの水揚げ額で松前港(渡島管内松前町)が12年ぶりに道内トップとなった。道によると、松前の昨年の水揚げ額は秋口から豊漁が続き、推計で前年比36%増の4億6000万円と過去最高だった。前年まで首位だった戸井港(函館市)は不漁のため、43%減の4億1000万円にとどまったもようだ。(1/ […]

これはホンマもんご当地料理か、北見たまねぎカレー

4年ぶりに北見へ降り立った。やはりこの街も駅前に東横インとルートインが競うように建っていた。昼時であったので飲食店を探したが、ここでも商店街のシャッター化が進んでおり、店がみつからない。ふたたび駅前へ戻り、東急イン1Fの「シャングリラ」へ入った。 かつて北見東急百貨店も同居していたビルだが、デパート […]

ジンギスカンが食べたい・・・函館ジンギスカン考

旅や出張が3日も続くとやたら肉を食べたくなる。普段は焼肉など1年に1回程度だが環境が変わると不思議なものだ。 函館に着いた夜、急にジンギスカンが食べたくなった。普通ならサカナ系であろうが、肉モードに入っていた。函館にはジンギスカン屋が少ない。道南全体、あまり専門店を見ないがイベントなどでは他の北海道 […]

「白い恋人」が長く愛されたワケは

石屋製菓がチョコレート菓子「白い恋人」の販売を再開して22日で半年となる。賞味期限偽装を招いた反省から、法令順守(コンプライアンス)の体制を強めながら品薄感解消に躍起となった半年だった。2008年4月期連結決算では、1976年に「白い恋人」を発売して以降、初の赤字となる見通しだが、量産体制は徐々に整 […]

「奥尻ワイン」の生産を開始、ブドウ栽培に適している地域なので新たな特産品として期待

道南の奥尻島で地元で収穫したブドウを原料にしたワイン生産を来春から始めることになった。事業主の海老原建設は今月末、奥尻町湯浜にワイン醸造工場を着工。9月中旬に完成予定で、初年度は赤と白ワインを合わせて6万本を生産する。5年後には30万本まで引き上げる計画と12日付け日経新聞などが伝えている。 海老原 […]

「五勝手屋羊羹」が販売を再開、函館・道南土産菓子考

五勝手家本舗の丸缶ようかん よく似た熊石羊羹(乙部町にも似たものがある。檜山地方は丸缶羊羹が多い?) 昨年8月、商品の一部にカビが見つかり、製造販売を中止したいた江差町の五勝手屋本舗が約五ヶ月ぶりに営業を再開した。五勝手家本舗は細い筒に羊羹が入った「丸缶ようかん」で有名だが、「白い恋人」ほどの全国区 […]

「くしろ港町ビール」が営業譲渡、苦戦する地ビール

釧路市の地ビールメーカー「くしろ港町ビール」が事業を停止し、工場を札幌の企業グループに譲渡することが分かったと23日付けの道新が伝えている。 買収するのは土木事業、食品加工など21法人からなる企業グループの持ち株会社「北武総業」で、、同市入舟の工場で生産を続ける予定だ。 くしろ港町ビールは、1996 […]

[白い恋人」の販売が再開されたが

今朝22日、朝日新聞東京版22面を見て驚いた。何と全面広告で石屋製菓の「白い恋人」販売再開のお知らせが出ているではないか。道新はチェックしていないが、おそらく同じくそうであろう。それにしても新聞広告が安くなったとはいえ売上げ80億円程度の会社がこんな広告を出すのは異例のことであり、道外購買者を意識し […]

岩手に地産池消型飲料水自販機が登場、全国に波及すれば面白いかも

岩手県で「地産地消自動販売機」がじわじわ人気を高めていると日経新聞の東北版記事にあった。 岩手特産の飲料水32種を扱っており、当初は県が設置を始めて現在24台。民間からもオファーがあり、いわて銀河鉄道盛岡駅やホテル・旅館、スーパーなど9市町村に広がり、販売本数は6500本という。 最近はご当地B級グ […]

ご当地B級グルメブーム、そんなに美味しいかな

最近、ブームになっているご当地B級グルメを集めた食の祭典「第二回B-1グランプリ」が静岡県の富士宮市で6/2,3と開催される。 富士宮市は、ヤキソバで有名だが、北海道からは、富良野のオムカレーと室蘭焼き鳥が参加する。このイベントは、昨年、八戸で1回目が開かれ、北海道勢は、室蘭焼き鳥が3位、富良野カレ […]

観光客から地元客へシフト、丸井今井の「きたキッチン」

丸井今井札幌店に「きたキッチン」が最近オープンした。これまで大通館地下にあった道内物産を扱った売り場がオーロラタウン内で移動し、新たに道内食材を扱った「きたキッチン」として登場した。 実はこの店のオープンを知らないで大通館へ行ったが、新しい店は札幌人を中心に賑わっていた。たまたま訪れた前の日に地元テ […]

銀座コリドー街に勝毎や北海道ホテルが運営するレストラン「十勝屋」がオープン

東京・銀座に十勝毎日新聞社と北海道ホテルが主体となった北海道・十勝産食材を提供する「お取り寄せダイニング 十勝屋」が最近オープンした。 2社が共同出資した子会社のグリーンストーリーが運営、コリドー街の一等地に開業した。ここのウリは、店名にもある通り、十勝食材を取り寄せることができることである。取り寄 […]

隠れた銘菓を表舞台へ

北海道は言わずと知れたお菓子王国である。しかし、空港売店やキヨスクなどで扱っている有名菓子を除くと殆んどが知られておらず、埋もれてしまっている。 その背景には約千軒といわれる菓子店の90%以上が家内工業であり、後継者もいないなど零細企業である。流通も狭い範囲内であり、いったいこのお菓子はどれくらい生 […]

新橋・汐留地区に北海道発の外食が集まる

新橋・汐留に宮越屋珈琲店が出来ていた(東京都港区新橋1-7-10汐留スぺリアルビル1・2F)。汐留シティの前にあり、銀座にも近い好立地だ。 雰囲気は北海道と同じであり、深入りの珈琲をジノリやマイセンの器で提供する。一杯700円、スタンドコーヒーに慣れている身にとっては高く感じるが、都内に喫茶店がたく […]

実演形式の空弁が新千歳空港に誕生 

新千歳空港旅客ターミナルビル2階に「空弁道場」がこのほどオープンした。空弁とは空港で販売する弁当の略称。空弁屋にすし屋が合体した新スタイルの店舗で、天然素材のサケやウニを使ったブランド弁当「そーらん鮨」などをはじめ100種類以上の品ぞろえだ。実演販売もあり、職人が握る生すしや生ちらしも弁当として購入 […]

函館駅ナカに出来た不思議な店舗

先日約半年ぶりに函館駅を訪れた。このところ駅前の大門に屋台村「ひかりの屋台」を開業するなど観光施策に熱心な函館市であるが駅構内にも新しい店舗が出来ていた。 まず、駅の2階、以前カレー屋があったところにパスタ店「ヴォン・ヴィアッジョ」が4/15にオープンした。外見はただのスパゲティ屋だが「女性専用」が […]