地域(十勝・オホーツク)

JR釧網線・JR花咲線の観光列車構想は大きな可能性を秘めている

JR釧網線などの利用を促進し、存続につなげるため、釧路の観光協会などの間で観光列車を製造、運行する構想が浮上している。外国人観光客を取り込むとともに、地元住民にJRを再認識してもらい乗車を促す。自治体とJR北海道の路線協議をにらみながらJRに提案する見通しだ。(4/19付 日経新聞北海道) 今のJR […]

雌阿寒温泉・オンネトー温泉 景福のガス事故で思うこと

北海道足寄(あしょろ)町の温泉旅館「オンネトー温泉 景福」で2014年10月、入浴客が硫化水素ガス中毒とみられる症状で重体に陥った事故で、温泉を監督する帯広保健所(道立)が少なくとも事故の3年前から硫化水素ガス濃度を把握していなかったことがわかった。(10/21付朝日新聞) この記事、北海道版ではな […]

台風被災地への支援にもなる「ひがし北海道周遊観光バス」

札幌と道東とを結ぶ2ルートで「ひがし北海道周遊観光バス」が8/20から11/2まで運行されている。道北から十勝・道東方面の主要な観光地を巡りながら移動することが可能な事前予約制の路線バスで、札幌観光バスなど3社が運行を、札幌観光バスの子会社クールスターがチケットなど旅行部門を担当している。 コースは […]

知床観光不振その背景を考察

オホーツク管内斜里町の2014年度観光客総入り込み数が、前年度比6・4%減の約114万2600人と、過去30年間で2番目に少なかったことが知床斜里町観光協会のまとめで分かった。(5/9付 道新)< /p> 知床に観光客が来ない。30年ぶりの低水準とは意外な結果であるが、道東の観光地は阿寒湖なども含め […]

無料朝食ホテル対策だけではなく、地産地消・地場ホテル再生へつながる「帯広で朝ごはん」

帯広駅周辺の7つのホテルは31日から、参加ホテルの朝食食べ比べ付き宿泊プラン「帯広で朝ごはん」を販売する。長期滞在や常連客などに、各ホテルの朝食を楽しんでもらおうと初めて企画した。(1/29付 十勝毎日新聞) 他ホテルで朝食食べ比べができるイベントは2011年の11月から12月にかけて札幌市内のシテ […]

温根湯温泉に「山の水族館」がオープン 温泉の再生につながるか

滝つぼや冬の川を再現しようと、北海道北見市留辺蘂町で建て替え工事が進められていた「おんねゆ温泉 山の水族館」が7日オープンした。監修したのは、サンシャイン水族館(東京)を手がけた水族館プロデューサー中村元さん。世界初として水面が凍る川をイメージしたコーナー(冬季限定)、絶滅危惧種イトウなどの展示水槽 […]

秘湯ブームの先駆けとなった「かんの温泉」の再開が決定

  2008年末から閉鎖されている「かんの温泉」(鹿追町然別峡)が再開する。大樹町などで電気設備工事を手掛ける勝海電気の関連会社鹿追ホットスプリングス(本社大樹町、勝海敏正社長)が、11年に破産した同温泉の運営会社が使っていた施設を買収。7月9日、鹿追町役場で破産管財人と同社で売買契約調印 […]

体験型観光としての道内競馬観戦 ファン層拡大に繫がるのでは

国内最高峰の競輪レース「第63回高松宮記念杯」(GⅠ)が14日、4日間の日程で市営函館競輪場(金堀町10)で開幕した。北海道で競輪のGⅠレースが行われるのは初めてで、S級以上の上位選手108人が集結。第1レースから地元や全国各地から足を運んだファンを熱狂させた。(6/15付 函館新聞/eHAKO) […]

甜菜精糖を運ぶ貨物の廃止で十勝の私鉄の歴史に幕 姿を消す工場専用列車と引込み線

‘ 十勝の芽室町にある日本最大の国産砂糖の精製工場から帯広の貨物駅まで砂糖を運んでいた私鉄列車が、1日、最後の運行を終えました。 最後の運行をしたのは、十勝地方唯一の私鉄、十勝鉄道が運行している、JR貨物の帯広貨物駅と日本甜菜製糖芽室製糖所との間のおよそ5.4キロの路線です。 (6/1 […]

帯広駅北側で全国チェーンの居酒屋増える ビジネスホテル進出と同じく強まる外圧

  全国、全道でチェーン展開する居酒屋のJR帯広駅北側への進出が増えている。居酒屋チェーン側は「道内の地方都市の中でも帯広は活気があり魅力的な市場」と出店の理由を挙げる。一方、地場の飲食店経営者からは客の取り合いを懸念しながらも、サービスの向上が必要との声も聞こえる。(5/3付 十勝毎日新 […]

「クラブメッド・サホロ」が家族旅行に最適なアジアのホテルで第1位に

旧狩勝コンチネンタルホテルであった施設とGOによる夜のショー 世界最大の旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社(本社:東京都渋谷区)は、家族旅行に最適なホテルを世界中の旅行者からのクチコミをもとに選んだ「トラベラーズ チョイスファミリー 2012」を […]

拓殖バスで第二の活躍をする「3扉バス」 東京発でANAセールスが乗車体験ツアーを実施

  右写真は「バスマガジン」より 拓バス納車後に方向幕がLEDに変わっている 北海道拓殖バス(音更町、中木雄三郎社長)が所有し、愛好家の間で人気がある「3扉バス」を使った東京発着の十勝ツアーが2月に行われる。 ANAセールス(東京)が企画した。バスは通常は前方と中央にドアがあるが、3扉バス […]

網走・斜里・羅臼の各観光協会が流氷情報をツイッターでリアルタイムに発信

流氷情報をリアルタイムに発信─。知床羅臼町観光協会と知床斜里町観光協会、網走市観光協会の3団体は、インターネットの簡易ブログ「ツイッター」上に専用ページを開設し、網走沖から羅臼沖にかけての流氷の動きを随時提供する「流氷なび」を1月から本格的に運用する。地元観光関係者は「冬の観光シーズンに向けた期待の […]

やはり陸別町が寒さ日本一だった 高い企画力と実行力が知名度を上げている

  陸別町内の観光情報発信サイト「りくべつインフォメーションサービス」が気象庁のアメダスデータなどを基に独自集計している「寒さ日本一ランキング」で、陸別町が3年連続の1位に輝いた。関係者は「今年は道北で寒さの厳しい日が多かったが、何とか日本一を維持できた」と安堵(あんど)している。(3/2 […]

「人に教えたいとかちアンケート」 十勝の魅力は観光地ではなく、何気ないものにあるのでは

十勝の観光情報や食の魅力をPRする「知っとかち~きっと十勝に何かある」(十勝観光連盟主催)が24日午後1時半、帯広市内のとかち館で開催された。管内外の男女約900人を対象に行ったアンケート「人に教えたい十価値(とかち)ベスト10!」の結果を発表、管内1位は「勝毎花火大会」、管外1位には「景観」が選ば […]

やはり日本一寒かった陸別町、弱みを強みに変えた典型的な事例がここにある

町内の観光情報発信サイト「りくべつインフォメーションサービス」が気象庁のアメダスデータなどを基に独自集計している「寒さ日本一ランキング」で、陸別町が2年連続の日本一に輝いた。(3/5付 十勝毎日新聞) 「しばれフェスタ」などで寒さ日本一でPRをしている陸別町。今回のランキングデータで本当に「日本一寒 […]