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小樽文学館で昭和歌謡の企画展を開催

小樽をテーマにした名曲は多い。大半が昭和中期から後期にかけてつくられたものだが、鶴岡雅義と東京ロマンチカの「小樽のひとよ」にはじまる小樽シリーズ、昭和後期には都はるみの「小樽運河」や裕次郎の「北の旅人」など枚挙にいとまがない。
「小樽のひとよ」が流行ったのは幼少だが、それでも強烈な記憶があり、管理人にとって、それが小樽の原型となっている。
名曲を生んだ小樽だが、運河近くにある市立小樽文学館で7日から企画展「昭和歌謡全集小樽編-流行歌にみる戦中・戦後」がはじまった。
小樽にまつわる名曲や小樽にゆかりがあるナンシー梅木こまどり姉妹などの資料が展示されている。
最近は昭和懐古ブームで、歌謡曲でも映画「歌謡曲だよ、人生は」という名曲をテーマにしたオムニバス式の映画が上映中である(見た)。今回の展示が、テーマパークのようなエンタメ系ではなく、伊藤整や小林多喜二などの小樽文学系の展示で有名な文学館でやるところに意味がある。何度か文学館は訪ねているが、好きなところだ。9月2日までやっているので行ってみようと思う。
実は、管理人、行きつけの小料理の仲間と年に貸切で数回カラオケ大会をやる。それもふつうのカラオケではなく、テーマを決めて唄うのだ。これまでの例でいうと「70年代アイドル」、「ご当地ソング」、「ご当地ソング海外編」、「乗り物に関連する唄」、「色がつく唄」などバカなイベントをやっている。小樽に関連する唄でも結構ありそうであるが、ひとまわりでネタ切れしそうである。

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