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道内レンタカー、ハイブリッド需要高まる

ニッポンレンタカー北海道(札幌市)はエンジンとモーターを併用するハイブリッド車の保有台数を今夏に、現在の約3倍の150台に増やす。燃料価格の高騰や環境意識の高まりを受け、移動距離が長くなりがちな道内ではレンタカーでも高燃費のハイブリッド車の需要が急速に伸びていることに対応する。(7/9日付経新聞

今夏は燃料高によりレンタカー需要が落ち込んでいるらしい。特に7月からは道内限定の季節特別料金となり、基本料金が3割以上高くなるのでかなりの出費となる。プリウスやシビックハイブリッドなどは昨年あたりからレンタカー各社がお得なプランを出しPRしているが、ここまで切羽詰ってくると需要が伸びるであろう。
先日、ハイブリッドではないが、一人で道東をまわるのでマーチをレンタルした。3日で400キロ程度走行したが、満タン返却の際の給油が20リットル程度であったのでハイブリッドに近いような燃費のよさには驚いた。管理人が普段乗っているドイツ製コンパクトカーはリッター9キロ程度しか走らない。
環境が主要議題であったサミットも終了したが、洞爺湖の天気にようにすっきりしないものであった。これからどうなって行くであろうか。
 

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