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「じゃらん」が一般投票による人気温泉地ランキングを発表

リクルートが運営する宿泊予約サイト「じゃらんネット」が2008年度の人気温泉ランキングを発表した。同サイトで予約をした利用者が、全国325の温泉地の中からインターネット上でアンケート選択をするもので有効回答数は5800人。今回発表された「人気温泉地ランキング」はアンケート項目の「訪れた温泉地のうち、もう一度行ってみたいと思う温泉地」の票数でランキングしている。
1位 箱根温泉(関東)
2位 由布院・湯平温泉(九州)
3位 草津温泉(関東)
4位 登別温泉(北海道)
5位 別府温泉郷(九州)
6位 道後温泉(中四国)
7位 指宿温泉(九州)
8位 黒川温泉(九州)
9位 下呂温泉(東海)
10位 城崎温泉(近畿)
北海道関連
1位 登別温泉 
2位 洞爺湖温泉
3位 定山渓温泉
4位 湯の川温泉
5位 層雲峡温泉
6位 ニセコ温泉郷
7位 阿寒湖温泉
8位 十勝川温泉
9位 ウトロ温泉
10位  川湯温泉
11位 十勝岳温泉・白金温泉
12位 北湯沢温泉
13位 支笏湖温泉
14位 旭岳温泉・天人峡温泉
15位  朝里川温泉
1/5付けブログでは業界紙「観光経済新聞」が主催する「にっぽんの温泉100選」を紹介した。温泉百選はプロが投票するが、じゃらんは利用者によるもの。両ランキングを比較してみると7ヶ所がトップ10で重なっており、温泉単体と温泉郷とでカウントの仕方が違う箱根を含めれば8ヶ所ということになり、その差はあまりないようである。
北海道勢はじゃらんでは登別が唯一4位でトップ10入り(「温泉100選」では2位)。それ以下の順位を見ると雑誌「じゃらん北海道」への広告出稿スペースと比例しているような気がする。
【参考】「じゃらんネット人気温泉地ランキング」HP

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