観光(北海道全般)

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男女別口コミホテルランキングで「湯の川プリンスホテル」が女性部門1位に

旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」が昨年暮に「男女別 日本のベストホテルランキング2011」を発表した。これは、2010年12月〜2011年11月の1年間に投稿された口コミの中から、国内の旅館・ホテルに対する星評価(5段階)や投稿数をもとに、男女別に集計したもの。その結果、第1位は、男性がホテ […]

プロが選ぶ業界紙の全国温泉ランキングで北海道が大幅に後退

寒さは日々厳しくなるだけに、休日ぐらい温泉でホッと温まりたいもの。そんな湯めぐりに役立つ国内の温泉ベスト100をこのほど、観光業界の専門紙が発表した。旅行会社のプロが投票、今回で25年目を迎える伝統のランキングだけに信頼性は十分。草津温泉(群馬)が9年連続の1位を達成したほか、東日本大震災の影響が思 […]

札幌観光協会運営の「とうきびワゴン」が民間委託へ 長すぎた独占販売でマンネリ化か

札幌・大通公園の風物詩、トウモロコシ売りの「とうきびワゴン」を運営する社団法人の札幌観光協会は、民間の業者に販売業務を委託することを決めた。希望の業者から販売方法の提案を受け、委託先を決める。(12/16付 朝日新聞北海道版) 札幌観光協会による「とうきびワゴン」での販売は昭和42年からだ。露天商の […]

LCCのピーチ 道内地方線の開設も視野に 西日本エリアからの観光需要掘り起しにも期待

来年3月に新千歳―関西線に就航する全日本空輸系の格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーション(大阪府)の井上慎一・最高経営責任者(CEO)は9日、新千歳空港で記者会見し、「就航後の実績次第では旭川や函館も候補」と、新千歳以外の道内空港への路線開設も視野に入れていることを明らかにした。 (12/10 […]

この夏休み、「北海道観光」は変わるか その中間報告

拙ブログでは今夏、道内を本州方面から訪ねる観光客が増えると春先から何度か書いてきた。特に連泊・長期滞在客が増え、今年は節電対策もあり、”クールトラベラー”による「滞在型観光元年」になり得ると述べてきた。その記事は意外な反響を呼び、「J-CAST News」、「日経消費ウオッチャー」などで紹介をされ、 […]

観光客激減の北海道だが・・・今夏以降は期待大 特に北海道長期滞在客が増えると予想する

北海道大学は東日本大震災に伴う道内観光への影響を調査した。運輸や宿泊など観光関連企業には大きな影響があり、4~6月の売上高は前年同期比25%程度落ち込む見通し。企業側は消費者の自粛が大きな要因と受け止めているのに対し、併せて調査した消費者は交通機関の欠航・運休や観光地でのイベント中止などをキャンセル […]

遅すぎた道の放射能情報の海外向け公開と「安全宣言」

ドイツ気象庁発表の放射性物質の拡散濃度予測 28日は北海道へ飛散する 道は外国人向けに道内観光や道産品の安全・安心を訴える対策に乗り出す。すべての放射性物質の検査結果を4言語(英語、中国語、韓国語、ロシア語)で翻訳し、28日からホームページ上に掲載する。福島第1原子力発電所の事故による放射性物質漏れ […]

今夏、首都圏からの北海道長期滞在客が増えるか 余暇の変革の時代が近づいているかもしれない

東日本大震災の影響で外国人を中心に観光客が激減するなか、道内のホテル・旅館が首都圏からの避暑需要取り込みや道内客の掘り起こしに力を入れている。各社は割安な連泊プランの販売で首都圏から長期滞在客を呼び込む一方で、道内客向けには穴場の名所を巡るバスツアーなどを発売。底堅い需要が見込める首都圏や道内の客を […]

観光客がいなくなった北海道で思ったこと

東日本大震災で道内の貸し切りバス業者が大打撃を受け、事業からの撤退や従業員の解雇に追い込まれている。とりわけ、福島第1原発事故で外国人利用客が激減し、国内旅行もキャンセルが続出。燃料価格高騰も追い打ちをかけ、業界には「観光バス事業が成り立たなくなる」との危機感も強まっている。 (4/4付 道新) & […]

阪急トラピックスの定番格安ツアーで「室蘭夜景」が登場 登別&室蘭は新しい観光素材か

測量山のライトアップと夜景(室蘭市HPより) 「光輝く北海道2つの夜景に感動!!ロマンチック北海道SP3日間」。新聞広告のキャッチコピーにはこうある。2つの夜景とは、ひとつは「函館夜景」。もうひとつが「室蘭夜景」である。遂に室蘭夜景が北海道格安パックツアーに登場した。 先日の拙ブログで室蘭をはじめと […]

石炭で繋がる小樽・空知・室蘭、「北の近代三都物語」として観光キャンペーンを開始

レトロ調なキャンペーンロゴ 石炭をキーワードに、空知管内と室蘭、小樽の3地域が観光で連携することになった。道央地区の観光協会などでつくる道央地域観光戦略会議が8~11月に実施するキャンペーン「炭鉄港2010~北の近代三都物語」。空知の石炭が室蘭の製鉄所で使われ、小樽港から輸送されていた歴史を物語とし […]

北海道観光振興機構が新しい有識者ボードを設置、再生には旅行者視線、原点に帰ることも必要だ

北海道観光振興機構は25日、道内観光について有識者が意見交換する「観光立国北海道アドバイザリーボード」を設置すると発表した。景気低迷の影響で観光客数が減少するなか、有識者からの意見や助言を今後の観光活性化に生かす考えだ。(2/25付 日経新聞北海道版) メンバーは道内有識者(有識者とは誰?)のほか、 […]

日本人が冬に行きたい観光地NO.1は北海道、現実とのこの矛盾はどこにある

冬に一番行きたい都道府県は北海道。民間気象情報会社のウェザーニューズが17日発表した調査で、こんな結果が明らかになった。関東など雪が少ない地域に住む人を中心に雪へのあこがれが強く、圧倒的な人気を得て1位となった。(2/27付 観光経済新聞) 民間気象会社の雄、ウエザーニュース社の調査では、北海道・東 […]

旭山人気にかげり、北海道を動物園王国とするシナジー効果に期待

旭川市が発表した08年度の観光入り込み客数は、前年度比8・2%減の673万1400人(道外349万3800人、道内323万7600人)で5年ぶりに減少に転じた。宿泊延べ数も同7・5%減の69万1600泊、外国人宿泊延べ数も同10・7%減の3万6090泊と減少。市は「景気低迷と原油価格高騰で旅行を手控 […]

「グリュック王国」買い手つかず

釧路地裁帯広支部が十二日までに、経営難で二〇〇三年春から休園している帯広市のテーマパーク「グリュック王国」の競売手続きを取り消したことが分かった。 競売対象になっていたのは約十一ヘクタールの土地と、ホテルなど十五棟。建物は同パークを経営する、ぜんりんレジャーランド(帯広、西惇夫社長)、土地は同社の関 […]

好調な動物園観光、旭山から全道レベルへの発展に期待

今年のゴールデンウイークは好天に恵まれ行楽地はどこも人出で例年以上のにぎわいを見せたが、釧路市動物園(山口良雄園長)では4月29日-5月6日の期間中、約4万人と記録的な入園者数を記録した。(5/8付 釧路新聞) 釧路市動物園には、前年度の二倍近い入場者が訪れ、3万人を上回るのは12年ぶり。また、札幌 […]

北海道観光に関する鋭い指摘

拙サイトでリンクを貼っている「観光まるごと北海道」を運営するK氏のブログ「イケてるモノコト」で北海道観光全般に関する鋭い指摘があった。 「自然は一流、施設は二流、料理は三流、サービスは四流、関係者の意識は五流」というタイトルで、大型連休中の家族との北海道旅行での体験などをベースに、かなり手厳しく、北 […]

観光振興機構が女性有識者アドバイザーを設置、有名無名にとらわれない幅広い声の拾い上げを

北海道観光振興機構(札幌市、坂本真一会長)は観光や商業分野で活躍する道内の女性有識者で構成するアドバイザリーボードを設置した。ザ・ウィンザーホテル洞爺の堤田美穂総支配人や大丸札幌店の柚木和代店長ら9人を招き、同機構が手掛ける事業や観光振興策について助言を仰ぐ。(2/3付 日経新聞北海道版) 女性有識 […]

観光客減少の中健闘する十勝、花畑牧場だけではなく陸別への注目を

道は、2008年度上半期(4−9月)の観光客入り込み状況をまとめた。十勝管内は延べ人数601万人で前年同期比8万人、1.3%の増。ガソリン価格高騰の影響などで道内全体の観光客が減少する中、6圏域で唯一増加した。道内全体では同8674万人(前年同期比413万人、4.5%減)。実人数は3097万人(同1 […]

「日高ケンタッキーファーム」が閉園・旭山動物園の台頭も一因か

道内の観光牧場の草分けともいえる「日高ケンタッキーファーム」(日高管内日高町)を運営する日高観光開発(同町、磯田憲生社長)は二十九日の株主総会で、解散に向けた清算手続きに入ることを決めた。入場者減で売り上げが落ち込んだためで、同ファームは年内いっぱいで閉園する。(12/30付 道新) 日高ケンタッキ […]

北海道観光振興機構が五カ年計画を策定、観光危機が迫っている

官民連携で4月に発足した北海道観光振興機構(札幌市、坂本真一会長)は月内に初の中期事業計画を策定する。2012年度までの5年間で観光関連の消費額を05年度比で2000億円増やすといった数値目標を設定。外国人観光客の誘客に力を入れるほか、宿泊施設などの接客レベル向上も進める。観光振興を通して道経済の活 […]

低調な夏休み国内旅行者数、「夏季北海道特別料金」は必要か

JTBによると、今年の夏休み期間(7月15日〜8月31日)の国内旅行者数は前年同期比0.9%減の7350万人と4年ぶりの前年割れになる見通し。「ガソリン代などの値上げで消費者の節約ムードが旅行にも波及」「燃料高で割高な海外からのシフトはあるが、大きなものではない」など物価高の影響が及ぶ。旅行会社や各 […]

伸び悩む道観光客入込み、サミット効果は期待薄

道が22日まとめた2007年度の観光客数は前年度に比べ1%増の4958万人だった。2年連続の増加。洞爺湖サミット(主要国首脳会議)開催決定を受け周辺地域の観光客が増えたほか、旭山動物園の人気が根強かった。道内客は1.4%増の4309万人、道外客は1.5%減の649万人。06年度はスカイマーク参入で航 […]

阿寒湖がICI石井スポーツと組み新たな試み、アウトドアの基地に成りうるか

特定非営利活動法人(NPO法人)阿寒観光協会まちづくり推進機構(釧路市、大西雅之理事長)は、登山・スキー用品販売大手のICI石井スポーツ(東京・新宿、松山盟社長)と共同で阿寒湖温泉のアウトドア基地化を推進する。周辺の山や湖沼を生かし、登山やウオーキングなどの受け入れ体制を整える。温泉だけに頼らない魅 […]

道内レンタカー、ハイブリッド需要高まる

ニッポンレンタカー北海道(札幌市)はエンジンとモーターを併用するハイブリッド車の保有台数を今夏に、現在の約3倍の150台に増やす。燃料価格の高騰や環境意識の高まりを受け、移動距離が長くなりがちな道内ではレンタカーでも高燃費のハイブリッド車の需要が急速に伸びていることに対応する。(7/9日付経新聞) […]

来道観光客動態調査、満足度の1位はルスツだそうだ

道が14日発表した2007年度の来道観光客動態調査によると、国内から道への観光客の32.9%が5回目以上のリピーターだった。前回調査の02年度の29.4%から上昇した。観光地や宿泊施設などの満足度も軒並み80%を超えるなど、道内観光が好印象を与えていることがうかがえる。道はリピーターに加え新規の来道 […]

北海道観光振興機構がスタート、何かが変わるか

北海道観光連盟に替わる観光推進組織の社団法人北海道観光振興機構が1日から発足した。 観光機構は、北海道観光の長期戦略を検討する北海道観光戦略会議(南山英雄会長)の提言を基に、道観連が定款変更する形で発足。民間主導を理念とし、従来の北海道観光のPR活動に加え、市場分析や地域連携などの新事業を手掛ける。 […]

流氷初日を迎え冬季観光を考える

網走港から見た流氷(2002年撮影) 19日に流氷初日を観測した。海上保安部の「流氷速報」を見ても紋別・佐呂間湖方面に接岸しそうであり、今年は例年になく早い訪れとなった。 タイミングよく紋別と網走の二つの流氷観光砕氷船が20日から今季の運航を開始した。紋別ではハス葉氷が見られ、観光客らが流氷クルーズ […]

動物園効果で好調な道央、知床、道東は大苦戦

道内主要地域の4―9月の観光客数が発表された。 全体的には不振の中、ひとり気を吐いているのが旭川市で前期比8.1%増の471万6600人。宿泊延べ数、外国人宿泊延べ数とも2年連続の最高を更新した。動物園さま様だが、交通アクセスがよい「丘のまち」美瑛町も大幅増と恩恵を受けている。 但し、すべてがそうで […]

ユニークな小樽観光応援ファンドが登場、最初のターゲットは鉄ちゃん

小樽観光の活性化に役立てようと小樽観光協会が4日から、市内ホテルへの「応援金」を一般公募する。 仕組みは出資希望者が応援したいホテルを選ぶ。どの宿泊施設を応援したいかを選び、1口2万2000円または3万2000円を振り込む。旅行プランの期間は12月9日から来年2月29日まで。 各施設がこの期間中に該 […]